最初のうちは、コックピットに乗れる楽しみが勝っていたのですが、回数を重ねると、レポートを書くのと独特の緊張感が億劫になり、あまり楽しみではなくなります。
しかし、会社の姿勢は、『客席はお客様がお金を払って乗る所だから、積極的にJUMP SEAT を利用しなさい』なので、訓練以外でも満席の時は勿論、空席があるときにも乗るように言われますので大変です。
まぁ、客席に乗っても違反ではないし、指導を受ける訳でもないので、大抵の人は満席でない限りは客席に乗ります。
訓練以外は、Weight & Barance やTake off Performance を手書きで作成する必要はないので、飛行機ファンの方からは、贅沢!とお叱りを受けそうですが、慣れてくるとこんなものなんです。