目線が下がると…イメージ方①:説明4…【肩コリをゆるめる方法シリーズ】説明3から続きます。(→イメージ方①手順)説明43)視線を真っ直ぐ水平にして真正面をみます。 視線を水平にすると、うつ向き加減だった頭が起き上がってきて、頸椎の上に乗ります。 実際にやってみると、水平に視るには、ずいぶん顔を上げる必要があるなあと感じる方が多いと思います。 これは、私達が普段、下を向いている生活していることの多いことを示しています。 スマホ、読書、事務仕事、掃除等…(もちろん、ストレスや気分の落ち込みでも下向いてしまいますよね~) 考えれば1日のほとんどを私達は下向いて生活しています。 これは、【目線下向き】イメージと言って良いでしょう。この【目線下向き】イメージは、以下のように【肩コリイメージ】を強くしていきます。【目線下向きイメージ】↓頭が前方に傾く↓頭を支えるため首の後ろ・肩・背中の筋肉が緊急します↓肩コリ発生↓【肩コリイメージ】の強化イメージ方では、視線を水平にすることで、【目線下向きイメージ】に揺さぶりをかけて肩の負担を減らすことに繋げていきます。説明5に続くポチ↓をよろしくお願いします。兵庫県西宮市 ブログランキングへ↓もっと詳しく知りたい方はご相談下さい「からだ」の声を聴こう!みやざき鍼・灸
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