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Stateless-Girl

                  作曲家 Stateless-girl Shiyuのつれづれ絵日記

ひつじがいっぴきー
ひつぢがにひきー
しつじがさんびきー

濁点多過ぎて、寝られるかっちぅのー。


本来は、one sheep...two sheep...

sheeep...sheeeeeeep....Sleep...Sleep...


日本語では、ひつじ~ひつじ~ねるー
って変化するには、無理があるものねwww

てことで、
ねるねるねるねがひとつー
ねるねるねるねがふたつー
ねるねるねるねがみーっつぅ…

これならどうだろう?と思った。
冬の訪れとともに。



眠くなった頃、色が変わって、、、

うry
その都度答えがあった。
今日はサントゥールのレッスン。
ストレートに理屈のあるフレーズを繰り返す。
無駄に派手な音楽からは遠い遠い音色。
それでも音楽は一つ。
沸き上がる音で、人間の本質をしる。
グルグルする頭でそんな答えが一個。



that way
I like livin' this way
If they say
Why, why, tell 'em that it's human nature
Why, why, does he do me that way

彼も歌っていた。
思うがままに生きる事。
心から沸き上がるそれが
人としての在り方。生き方。
本質がここにもあった。
彼は彼らしく生きた。
それを否定する権利など誰にもあるものか。ない。
ここにも答えが一個。

あなたがそこにいた。
ここにもいた。

難しい事ではないのだと思える。

あの人の行く道を辿れるなら、怖くないと思えた。




生きる事を考えながら、殺した。

奴は、腕を振り上げた。

あれは奴の、奴なりの生への執着だったのだろうか。


部屋に初めて、蟻が現れた。
マンションの1F、庭付きなので今まであってもおかしくなかったのに、
しかもこんな時期に現れたから、驚いて、そして不思議でした。
細く、その辺で見る蟻とは全然違い、
それより何より、虫はダメなんです…ゾゾゾっと嫌悪に包まれて。
気がつくと、ティッシュ片手に殺そうとしていました。
すると、蟻は両手(?)を振り上げて、威嚇のポーズを取った。
軍隊蟻??
一度は逃がしたものの、さっきまた現れて、気がついたら殺していた。
奴がここに居た目的はなんだろう。
外の寒さで生きられず、生きるために、
この部屋に逃げ込んでいたのだろうか。
そして、何故一目につくところに出て来た。二度も。
机の後ろにいれば、殺される事もなかったろう。
何か、意味があったのだろうか。
輪廻というものがあるのなら、誰かだったのだろうか。
色々と、考えてしまう。
けれども、殺してしまった。
奴は、生きようとした。
腕を振り上げて。
何の意味があったのだろう。
意味。
意味を求める方が間違っているのだろうか。
意味を無意味に悩む人ここにあり。

再び訪れるのは虚無。。。



例えば、お金がなくては生きてゆけない。
(一般社会の中にて)

生きるってなんすかね、、、

では、生きる意味とは?

という、人間が最も単純に闇に陥る意味探し。

そこまでして、何故生きる。



あなたに出会うため?
今日の月は半分。

今、54%。

あ、ピッツァ食べたいな。

ハーフ&ハーフ。

はんぶんこはんぶんこ。

消えゆくまでは、体調が優れない方が多々。

皆さん、お気をつけあそばれませ。