さっきまで日本代表とキプロス代表との試合を見ていました。
結果は、1-0で日本の勝利。

日本代表の試合では久しぶりのクリーンシート達成です。

今日は、ニュージーランド相手に2失点した時の不安定なDFではなく、安心して見ていられました。
相手の攻撃は中盤でほとんどつぶし、分厚い攻撃を見せていました。(まあ、キプロスがほとんど攻撃を作れなかったってのもありますが・・・)

ただ、ギリシャはキプロスよりもずっと鋭いカウンターをやってくるので、これでギリシャ戦はバッチリとは思いませんが。
ワールドカップのグループリーグ3試合。
多くの人は、日本はギリシャには勝てると思ってる人が多いような気がするのですが、個人的には今の日本代表が一番苦手なタイプじゃないかと思ってます。
攻撃重視の日本代表が、堅守速攻のギリシャのカウンターで2点ぐらい取られて負けるなんてことも十分あり得ると思ってます。
ただ、レベルは違えど、同タイプのキプロス相手に勝利を収めることができたってのは、幸先いい話だと思います。

あとは、得点を決めるだけですね。

今日は、日本代表のコンディションが重たかったとのことですが、追加点を取れなかったのが本当にコンディションだけなのか、そこは少し気になります。
ただ、後半のコンビネーションを活かした多彩な攻撃はすばらしかった。
点こそ奪えなかったものの、非常に見ごたえがある試合でした。

それにしても、長友は本当にすごいね。
今日は長友のすごさを改めて知ったような気がします。
本田は、前半は今一つだったけど、後半はかなり調子を取り戻していたような気がします。

一つだけ言いたいことがあるとすれば、もっとシュート打とうぜってことですかね。
海外サッカーと比べてJリーグは1試合当たりのシュート本数は少ないし、海外に出ている選手もあまりシュートを打たないような気がして(岡崎除く。)、日本人はもっとシュートを打つべきだと前から思ってたんですよね。
今日、大久保がシュート打ってたけど、あれくらいの位置まで来たら積極的に打っていいと思うんですよ。
しかし、なんか確実に決めようとするあまりつなげようとして、結局シュートが打てない(確実でなくなっている)なんてシーンが今日の試合でも結構多かったのが、結構気になりますね。

あまり数打ちゃ入る的に、ガンガン無駄にシュートを打たれても困るけど、日本の場合はとにかくシュート打たな過ぎなので、そこだけはなんとか改善してほしい。
攻撃的なサッカーで行くのであれば、シュートは必須ですよ。
特に、今日みたいに守備的なチームを相手にする時は、時にはミドルをガンガン打つってのも一つの手段になると思います。

まあ、シュートに関しては、次の試合に期待したいところです。
次のコスタリカはW杯に出場するチームで、親善試合の中では一番の強豪になるので、今日みたいに高いポゼッションは取れないでしょう。
そんな中で、今日見せてくれたコンビネーションや守備がどれだけ通用するか楽しみにしたいと思います。