アラカン主婦 パワスポ旅行記

アラカン主婦 パワスポ旅行記

パワスポや温泉等、元気になれる場所を求めて旅した備忘録です。

​​​​​​2日目の朝は、ホテルで朝食を取った後、

レトロのな街並みの問屋街「迪化街」に行ってみることに。

最寄りの地下鉄駅「松江南京」からオレンジ色の中和新蘆線に乗って

「大橋頭」駅で降り、迪化街の方にぶらぶらと歩いて行きます。

 

その途中で見た、市民の皆さんの通勤風景。

スクーターがびゅんびゅん走っていて、

建物の前にもびっしりと駐車しています。

 

 

Googleマップを見ながら迪化街に到着。散策していきます。

 

 

 

私達が通ったのは乾物屋さんが多い通りでした。

ツバメの巣やドライフルーツもたくさん売っていて、

私はお手軽なマンゴーとナツメを買ってきました。

300g位入って100NTW(480円程)だから安いですよね。

 

迪化街は生地の問屋さんも多いとのことでしたが、

ここから地下鉄の「双連駅」を目指して歩いている間、

その通りには行けませんでした。

 

この日は朝から気持ちの良い晴天でしたが、

気温がぐんぐん上がってきて、体感は27℃位。

日陰を歩かないと結構暑く感じました。

でもまだ湿度が高くなかったので、カラッとした暑さです。

 

お店を散策しながらと、足の不自由な旦那とゆっくり歩いていたので

1時間30分くらいで双連駅に着きました。

ここでのお目当ては「双連市場豆花攤」。

双連市場のパラソルの下で、おじさんがひとりで売っている豆花のお店です。

 

 

トッピングに小豆とタピオカを選び(もう1種類はピーナッツだったか。。。?)

生姜シロップ(?)も入れてもらいました。

量もたっぷりですが、優しい甘さに生姜も効いていて、ペロリと食べれます。

これで50NTW(250円弱)。本当に美味しかったです♪

すぐ側の公園に腰を下ろして食べていましたが、

その最中もお店にはお客さんが絶えませんでした。

 

 

この後、ホテルに一旦戻り、途中で買ったおみやげを置いてから

また地下鉄で松山駅に向かいました。

こちらでのお目当ては、パワースポットと言われる「松山慈祐宮」。

 

 

中は御参りする方が多くいましたが、混雑という程ではありません。

 

 

装飾が豪華で綺麗です。

 

 

 

1階の中央には道教の神様、媽祖様をお祀りしています。

YouTubeで御参りの仕方の下調べはしたものの、

お供え物をどう受け取っていいかわからず。。。

身振り手振りで手順を教えていただきました。

 

お供え物(?)をたくさん積んである場所の

カウンターのあたりにある入金口にお賽銭を入れて、

大小の紙の束と長いお線香の束を受け取ります。

 

まずお供え物は1階に並んでいるテーブルの上にお皿を敷いて置いておき、

1階から各階にいらっしゃる神様に参拝しながら、

1本ずつお線香を焚香台に挿していきます。

6階まで回った後1階に降りて来て、5か所にいる神様にお参りします。

そこでちょうどお線香を挿し終えるはずなのですが、

何故か1本残ってしまいました。。。

どこで挿し忘れたのかわからず、1階の神様に受け取っていただきました。

御参りが終わったら、テーブルに置いていたお供え物の紙を

窯に投げ入れ、焼いておしまいです。

 

この後、おみくじを引きます。

おみくじを引くにも、赤い三日月型の木片を投げたり、

いくつかの手順があります。

GoogleやYouTubeなどで手順は紹介されています。

結構苦労しておみくじを手に入れましたが、

占結果は当然中国語。というか、漢詩で書いてあります。

到底わかるはずもないのですが、そこで「ChatGPT」の出番!

おみくじを写真に撮ってチャットに載せると、答えを出してくれます。

しかも、願い事に沿った解釈までしてくれて、とても便利!

書いていた内容はhappyなものではありませんでしたが、

なるほどと納得のいくものでした。

 

ここには日本語対応の機械で引けるおみくじもあり、

こちらも引いてみたところ、漢詩は同じではありませんが

意味は前に引いたおみくじと似通っていて、

当たっているのかな~と感じてしまいました。

 

この後、次の目的地「仇分」に向かうため、

台湾鉄道の松山駅に向かいます。