檜風呂の王 -35ページ目

檜風呂の王

最上質で快適な木のお風呂の暮らしを提供する有限会社エステック・アソシエイツの公式ブログです。

 みんな

 たくさんのつながりの中で生きている。
 
 

 今日食べるごはんも
 

 太陽の光。

 大地の恵。

 動植物たち。

 収穫してくださった人。

 届けてくださった人。

 作ってくださった人。

 一緒に食卓を囲む大切な人たち。
 

 すべてがつながっている。
 

 食べるとは
 

 無数の命と

 自分の命をつなげていくこと。
 


 それにも関わらず
 

 自分の都合のことばかり考えたり

 お腹を満たすためだけに、機械的に食べていると
 

 せっかく

 つながっている命のエネルギーは失われていく。
 
 

 逆に

 自分はたくさんの命と

 つながっていることを思い出しながら

 食べるだけで
 

 膨大な命のエネルギーが流入してきて

 活力がみなぎってくる。
 
 
 これは
 

 ごはんを食べることだけでなく

 遊び、人間関係、仕事、人生も

 すべて同じ。

 仕事も人生も

 「ご縁」と「タイミング」の

 2つが重なったときに、大きく動く。
 

 ご縁があっても

 タイミングではないときは

 仲が良くても、表面的な関係のまま。
 
 

 タイミングが来ていても

 ご縁がない人と一緒にいても

 すれ違いがあったり、違和感があったりして

 関係が発展していかない。
 
 

 ご縁がある人と

 タイミングが合っているときは
 

 いろいろな偶然が、連続で重なったり

 みんなで、やらざるを得ない状況になったり

 頼もしい個性的な仲間が集ってくる。
 

 そんなときは

 失うものや安定を見ずに

 志や希望や理想を見る。

 
 そして

 保証されているレールから外れて 

 ご縁とタイミングが重なったところに飛び込む。
 

 いいことをしようとするほど

 何かに夢中になっているほど
 

 思わぬ問題やトラブルが起きたり

 自分の能力の限界にぶつかったりする。
 
 

 それは

 前進している証拠で

 悪いことでもなければ、間違ってもいない。
 
 

 ただし

 失ってはならないことが2つある。
 

 それは
 

 火のように燃える「熱さ」と

 水のように綺麗な「純粋さ」。
 


 逆に言えば
 

 起きた問題を見つめて

 自分自身のどこが冷めていたのか

 また、意識が向いていなかったところを知り
 
 情熱を注ぎなおす。
 


 ぶつかった壁に向き合って

 自分自身のどこが不純だったのか

 また、手が回っていなかったところを知り

 誠実な気持ちで、知恵をしぼる。
 


 そうして

 より熱く、より純粋になっていくことが大切。