何かを熱心にやっているとき
「こんなに私はやっているのに...」
と、思ったら要注意。
自力に偏り
どこか自己犠牲になっている部分があったり
誰かを過剰に責めてしまう可能性がある。
自分の事情を素直に話して
周りに助けを求める。
そのとき
そもそも
何(どこ)を、目指しているのか?
みんなと、どうなりたいのか?
目的とゴール(方向性)を伝えて
具体的に
やってほしいこと(やってほしくないこと)
言ってほしいこと(言ってほしくないこと)
を話し合いながら
みんなで
どうやって助け合っていくのかを探っていき
試行錯誤しながら
全体が噛み合うところを見つけていく。
最初は
時間も、エネルギーもかかって
なかなか進まないが
噛み合っていけば
気持ちも楽になり
おもしろいほど進んでいく。
何をやるかよりも
どんな気持ちでやるかがはるかに大事。
これからやっていくことを考えると
なかなか出てこなくて迷ったり
もしくは、目先の損得を取ってしまう。
大事なのは
方向性を定めること。
・どこを目指すか
・何のためにやるのか
・誰を大切にするか
それらがハッキリするほど
今やることを
どんな気持ちで取り組むかが分かってくる。
どんな逆境も跳ね返し
多くの人たちを魅了して
夢や理想を実現する人たちは
次の3つが違う。
1)腹が据わっている
2)額(ひたい)が開いている
3)胸の奥が燃えている
まずは
腹を決めることから。
そのためには
最悪な状況を考えてみて
それでも
「何とかなりそう」
「何とかする!」
という気持ちになれば
しぜんと覚悟が決まる。
次は
最高の状況や理想の状態をイメージして
その世界に浸りながら、ニヤニヤしてみる。
そのうえで
そのイメージが未来に届くように
額から上空に向かって
青いレーザービームを放つ。
最後は
今、関わっている人たちや
身近な大切な人たちの
幸せ、喜び、成長を心から祈る。
すると
最悪の状況を想定したことで
その人たちに、感謝の念が湧いてきて
気持ちが涼やかになっていく。
最高の状況を想像したことで
その理想に向かって、情熱が湧きあがって
気持ちが熱くなっていく。
その相反する
「熱さ」と「涼やかさ」が同居して
自分らしく輝く魅力となり
必要な人・モノ・情報を引きつけていく。