倉敷音楽祭の始まりで神戸市室内楽団を倉敷芸文館に聞きに行きました。ベートーベンピアノ協奏曲一番とシューベルト、グレートこの前の市民会館のすぐとなり、この建物は美観地区の白い蔵をイメージしているようでセンスはよかったです。二週間前に比べて寒いの寒くないのって、これまた異常です。前回のN 響よりはポピュラーな曲なのでなんちゃってクラッシクファンには聞きやすかった。ピアノの音が耳に心地よくて少し寝ていたかもしれません。アンコールのシューベルトの即興曲これはよかった。音が泉のようにわいてくる。なんか得した気分。

それにしてもなんで倉敷ばかり演奏会があるのか?