砂時計と光の海

砂時計と光の海

思ったこと、感じたことを書き残していこうかなって思ってます。

Amebaでブログを始めよう!

病気と言っても薬飲んで寝れば治る程度のものならこれまでも何度もあったし、誰でもあると思う。

しかし、病状の経過や検査結果次第では外科的な治療が必要になってくる病気となれば話は大きく変わってくる。

多分、誰だって怖くなると思う。しかも自分の体の問題だから、やめたり逃げたり絶対出来ない・・。

僕にとっては逃げ場のない地獄に入り込んだ気分だ。

怖くてしょうがないけど立ち向かう以外に選択肢が無い・・。

いままでこだわってきた日常の全てのことがどうでもよくなる。

ほとんどの事に集中できなくなる。何をしても楽しくない。

この世にこんな地獄があるなんて・・・・・。

神様がいるなら本気で助けてほしい。

人の性質が遺伝子によって過去の大昔から受け継がれているように、記憶の情報がどこかに隠されたまま大昔から受け継がれているとしたら面白いと思う。

生きているときに発生する記憶が遺伝情報に書き加えられるなんて、パソコンじゃあるまいし、レジジストリを書き換えて保存・・なんてやっぱあったら怖いね。

パソコンのやりすぎのようですね。

でも、親が得た記憶の一部が子に隠し情報としてバトンが渡されていくなんてロマンがありますね。

行ったことのない場所や見たことのない場面が前に見たように思えるのは、記憶の錯覚や疲労が原因ではなくて、親やそのまた親、もっともっと昔の先祖の記憶の断片が原因だったとしたら壮大なロマンですね。

記憶のバトン・・

それはあくまで隠し情報だから、夢の中や疲労したときにふっと現れるのかもしれませんね。

そんなことをふと思っただけです。