もう上映終了間近ですが、映画『東京タワーを観ました。


レイトショーでやっていて都合が良かったのは、渋谷シネパレス

一度行ったことがあったようで、入ったら「う~ん、あったっけ。」といった感じシラー


新宿のK'sシネマと若干つくりは似ていますね。

あっちのほうがまだ高級感がありますが。


『東京タワー』、上映中すすり泣いている方もいました。

たしかにぐっとくるシーンもあり、私も涙ぐむ時がありました(w_-;。


監督が「映画」にしたてあげたのでしょう。

原作にはないシーンをふんだんに盛りこんでいて、

観ていて「なるほどね~。」と偉そうにも(笑)思いました。


ちょっと意外だったのは、後半の病室でのシーンです。

原作を読んだときに想像していたカットとは、ちょっとだけ

表現方法が違っていて(当たりまえですが笑(;^_^A)個人的に残念でした。


作品としては、まるで走馬灯です。


よく死を迎えるときに、人生を一瞬にして目にしてしまうと言いますが、

『東京タワー』はまさに走馬灯であり、風景です。

ただ、ただ、記憶をつづる風景が目の前にあるだけです。


ラストカット、ドラマとはもちろん違います。


ラストカットは映画のほうが好きです。

でも、公式HPはドラマのほうが好きです笑グッド!

新宿バルト9で観ました。
初めて行きましたが、
かなり豪華な劇場でびっくりです。

ロビーがなんともいえないですね。
豪華客船にでもいるかのような雰囲気。

まぁ、場所がちょっとわかりにくかったり
エレベーターも遅くって行きにくいのが痛い。

そこで、『眉山』。

お客はわりと高齢の方が多い。
普通のカップルもちらほら。
そして母と娘。

母と娘の物語ですものね。
なんかええなぁと思いました。


画がきれいです。 カメラ宝石緑
ここ数年、邦画でもピント合わさずに
色をにじませるカットが多いのは
気のせいでしょうか。


ストーリーとかツナガリの部分でないなぁと
思うところもあるかもしれませんが、
この映画では終盤の、あるシーンを心に残せれば
いいのかもしれません。


なにはともあれ、宮本信子の演技に
べったりひきつけられます。
べらぼうにすごいと思います。

大沢たかお、いい味でてます。
ちょっと違うけど、『解夏』といい
キリンビールのコマーシャルといい、
彼はああいう役がはまりまくりです。 グッド!


故郷に帰りてぇなぁと、思ったりもしました。