もう上映終了間近ですが、映画『東京タワー』を観ました。
レイトショーでやっていて都合が良かったのは、渋谷シネパレス。
一度行ったことがあったようで、入ったら「う~ん、あったっけ。」といった感じ![]()
新宿のK'sシネマと若干つくりは似ていますね。
あっちのほうがまだ高級感がありますが。
『東京タワー』、上映中すすり泣いている方もいました。
たしかにぐっとくるシーンもあり、私も涙ぐむ時がありました(w_-;。
監督が「映画」にしたてあげたのでしょう。
原作にはないシーンをふんだんに盛りこんでいて、
観ていて「なるほどね~。」と偉そうにも(笑)思いました。
ちょっと意外だったのは、後半の病室でのシーンです。
原作を読んだときに想像していたカットとは、ちょっとだけ
表現方法が違っていて(当たりまえですが笑(;^_^A)個人的に残念でした。
作品としては、まるで走馬灯です。
よく死を迎えるときに、人生を一瞬にして目にしてしまうと言いますが、
『東京タワー』はまさに走馬灯であり、風景です。
ただ、ただ、記憶をつづる風景が目の前にあるだけです。
ラストカット、ドラマとはもちろん違います。
ラストカットは映画のほうが好きです。
でも、公式HPはドラマのほうが好きです笑![]()