久々の更新!笑
ついに当初からの予定だった計10回の鑑賞を終えたので、ここで改めてTFAについて書きます。
まぁ2回目なので色々と簡単に短くまとめます。
まずは、鑑賞した上映形態6種の紹介。
5回目→TCX DOLBY-ATMOS 3D字幕
6回目→MX4D字幕
7回目→THX特別音響 3D吹替
8回目→極上爆音上映 3D字幕
9回目→ULTIRA DOLBY-ATMOS 3D字幕
10回目→レーザーIMAX3D字幕
はじめに、5回目のTCX DOLBY-ATMOSに関して。
前回の4回目はプレミアボックスシート(PBS)での鑑賞だったが、今回は初のプレミアラグジュアリーシート(PLS)にて鑑賞。
PLSはさすが+3000円の合計5000円というだけあってVIP感がすごかった。
座席予約の段階では、PLSはだいぶ前列だったので躊躇したが、いざ鑑賞してみるとTCXの巨大スクリーンで3Dを間近に体感できるという点で、おそらくこれまでのどの上映方式よりも迫力があった。
また、これは余談ですが、自分はここで年越ししました。笑
続いて6回目のMX4Dについて。
4Dに関しては、3回目に4DXを鑑賞したので、それとの違いを比較。
このMX4Dでは、4DXほどの座席の揺れはなく、個人的にはMX4Dの揺れの方が本編に集中できるのでオススメしたい。またその他の演出を含めて総合的に比較しても、4DXより良かったと感じた。(4DX推しの人の方が多いけども‥笑)一応、あくまで今回のTFAに限った主観的な判断です!笑
7回目は海老名のTHX7番スクリーンでのドルビー社の河東努さんによる特別音響ということで、片道2時間かけて海老名へ!
しかし、ここでトラブルが発生!特別音響の為に海老名へ行ったものの、地元の高校生?4人組が斜め後ろに座り、そいつらがポップコーン食べるのは全然構わないが、その音がクチャクチャ音たてて食べる上に、たまにおしゃべりも始めちゃってちょっと◯意沸きました。笑
しかし、それらを考慮しても、本当に高音質だった。ATMOSと比較してみると、特に重低音に違いが大きく、ファルコン、タイファイターの飛行音や、レンのマスクの落下音が重過ぎず、かつ高音質化されてるように感じました。
8回目は毎度好評の立川シネマシティの極上爆音についに行きました。笑
平日の昼過ぎにしては、結構人が入っててさすが極爆といった人気具合が伺えた。
こちらの音響に関しても、本当に音質の良さは定評通り素晴らしく、かつ爆音と言っても、ただ音が大きいのではなく音響によってシーンの臨場感を生み出すその加減が絶妙でした。
9回目のULTIRAはイオンシネマ独自の設備として評判が高く、前からちょっと行ってみたかったので、こちらも海老名と同様片道2時間かけて幕張新都心へ‥笑
まず結論から言うと2時間かけて行く程ではなかったかなと言うのが率直な感想‥。
事前にネットで調べたベストポジションを座席予約していったが、やはりIMAXやTCXと比べると迫力に欠けていた。
スクリーンの縦の長さはあるが、幅は全然壁から壁までといったような感じではなく、解像度もIMAXとは比べものにはならなかった‥。
しかし、IMAXとは料金も異なってて、ULTIRA自体には追加料金はないので当然の結果であり、むしろイオンシネマは良心的である。笑
また、DAに関しては、座席の位置関係によるものかもしれないが、以前に2回鑑賞したTOHOよりも箱として良かった気がしました。
そして、いよいよ10回目!!
何が?ってこれが書きたかっただけなんです!!!笑
今までのは全部前置きなので、どうでもいいんです!!笑
新幹線で大阪まで行ってきました!笑
人生初の一人旅がまさかこんな形になるとは‥笑
何から書いたら良いのかわからないですけど、まず言えるのは109シネマズ大阪エキスポシティのスクリーン11は現段階でおそらく日本最高のスクリーンです!
まず、入った瞬間にスクリーンが大き過ぎて思わず笑いました。笑
本当に規格外の異常な大きさでした。笑
たぶん写真では何が何だかわからないと思いますが、単純に画面に収まらなかっただけです。笑
そして、今回はせっかくなので、TFAを観る前に前座的な感覚でもう一本!
「ザ・ウォーク」を鑑賞しました!
これは中央のEXEよりも2列後ろのJ列で鑑賞したのですが、この位置でもスクリーンが大きさが‥笑
迫力があり過ぎて、劇場で思わず映像に顔を背けたのは初めてだったかもしれません‥笑まだ今年に入って2ヶ月半しか経っていませんが、「オデッセイ」や「ブリッジ・オブ・スパイ」などのアカデミー賞作品を含めても、自分の中での2016年の映画暫定1位はこの作品です。
これも全てレーザーIMAXのせいかもしれません‥。笑
そして、そのまま連続で同じスクリーン11にて、待ちに待ったTFA!!
座席は前述のザ・ウォークのJ列よりも2列前のEXEに!!
映画館で座席に座っただけであれほどの衝撃を受けることは今後ないかもしれない‥
それくらいの衝撃を受けました。笑
いよいよ本編が始まってみると、10回目の鑑賞にも関わらず、何だか初めて観るかのような新鮮な感覚でした。
あれは確かにあの場所であの映像を体験した人にしか語れないものだと同時に感じました。
BB-8があんなに大きく感じることも、ジャクーの砂の色があんなに鮮明に見えるのも、ファイナライザーが目に突き刺さることも、実物大のタイファイターが目の前を飛んで行くのも、現時点ではあのエキスポシティのスクリーン11でしか経験できないことです。
今作においてはIMAXカメラで撮影されたシーンはあのファルコンチェイスのシーンだけなので、フルスクリーンになった時間はほんの数分でしたが、切り替わった瞬間はもう笑うしかありませんでした。笑
思わずサントラを口ずさみそうになる勢いで興奮してしまって、その気持ちを何とか抑えました。笑
泣くというよりは、むしろ凄すぎて笑えました!笑
「ファルコンもタイファイターもそこに実在した‥。」終わった第一声がそうなるのも全部納得できました。
また、大阪に行く前にTOHO新宿のIMAXで2度目のマッドマックスのリバイバルにも行っておいたのですが、同じIMAXでもあそこまで差が出るとは思いませんでした。笑
2018年に池袋にあれができると考えると‥。
将来はぜひ池袋に住みたいですね!笑
いや、もはや劇場に住みたい‥。笑
というわけで上映形式の話はさすがにここまでということにして、本編について前回からだいぶ時間が経ったので改めて!!
レイの血縁関係が今作では明かされなかったわけですけど、それに伴って現在色んな説や憶測が飛び交っていますが、そこに関しては自分は以前の予想記事にも書いたようにルークの娘で間違いないと考えてます。
去年、キャスリーン・ケネディが来日した際にスターウォーズはスカイウォーカー家の物語と強調していたので、そこに関してはやはりその通りになるのでは‥。
スカイウォーカー家というだけなら、ハンとレイアの娘という可能性もありえますが、少なくともケノービ説だとかそういうのはありえません。
また、アナキン同様にフォースによって産まれたという説は一瞬アリだと感じましたが、ルークは身籠って子供産めませんからね!笑
もし仮にレイアに自然に宿ったとしたら、ハンとレンは‥笑
どの説にしろ、タコダナでレイが見たビジョンが鍵になっていることは言うまでもないです。
まぁ最後のアイルランドのスケリッグ・マイケル島でのセーバーを渡すシーンで、愛のテーマが流れているので、やはりルークと親子というのが妥当でしょうけど。
また、ハンが死んではないのでは‥という説や8に出演予定と書いてあるネットニュースを目にしますが、もし仮に生きて出てきたら興ざめです。笑
ダースモールの二の舞はもう勘弁して下さい。笑
回想とか映像というのもありえるかもしれませんが、先日海外で発表されたⅧのクランクインしたキャストにハリソンフォードの名前は載っていなかったので、ネットニュースは誤報の可能性が高いと思います。笑
おそらく、父を殺した直後のレンの表情などを組み取ると、カイロレン→ベン・ソロとしてライトサイドへ帰還という展開が今のところ予想できますが、次作以降でどうなっていくのでしょうか。本当に今から楽しみで仕方ありません。笑
以前の記事でも今作に関しては良い所も悪い所もたくさんあると書きましたが、それはあくまでシーンなどの部分的評価であって、今作単体で全体を評価するのは不可能だと感じてます。
やはりⅧ、Ⅸを観てからでないと!
今作がどっちに転ぶかは現段階ではまだわかりません。
JJは自分だけにおいしいところを持って行かずに、ライアンジョンソンとコリントレボロウにバトンを渡しただけかもしれませんし、とにかく何度も言うように次作以降が期待できる作品だったと感じてます。
長々となってしまいましたが、
とりあえず、今作に関しては自分の中で一区切りついたということで、また新たな情報や追記があったら書いていきたいと思います。
最後まで読んで下さった方どうもありがとうございました!






