はじめに

自分の可愛い子供が不良になるのは嫌ですよね。いたずらに将来を不安がるのもどうかと思いますが、いま目の前に居る子が素直で可愛いからと安心しすぎるのもどうかと思います。
そこで、自分の子供を不良にさせないコツをいくつか書き出して見ました。
小さいうちからスキンシップを十分にとる
子供の方から寄ってきてくれる時期を大切にしましょう。この時期に、たっぷりとスキンシップをとっておきましょう。
子供の成長に合わせて少しずつ距離をとらなくてはいけなくなりますから、遠慮なく関われる時期を大切に、つながりを育てておきましょう。
甘やかすのではなく甘えさせる
子供が出来るようになったことまで手を出さないようにしましょう。甘やかしたり、過保護にしたりせず、甘えに来たときには甘えさせてあげましょう。
話を聞いてあげたり、ぺったり張り付いてくるのを楽しめる環境を作ってあげましょう。
規則正しい生活
規則正しい生活リズムを小さなうちから作っておきましょう。生活リズムが出来ていると、崩れる不快感を感じてもらえますが、最初から無いと簡単に乱れた生活リズムに馴染めてしまいます。
特に、
- 門限
- 就寝時間
については、注意しておきましょう。
何時までには家に戻る、何時までに寝る、など、決まりごとを作って守らせるようにしましょう。厳し過ぎても逆効果ですから、年齢に応じて時間を変えるようにしておきましょう。
子供と向き合う時間を作る
食事の時間には話を聞く、など、子供と向き合う時間を作りましょう。日常生活の中だとバタバタして、夕食を一緒に食べているつもりでも、お母さんはご飯の支度をしていて話をきいてくれない、なんてことも起こりがちです。
一緒に食卓につき、なるべく離れずに済むような形で食事が取れるように工夫するとか、寝る前に話しをする時間を作るとか、キチンと子供と向き合える時間を作りましょう。
- お風呂
- 食事
- 食後のまったりタイム
- 就寝前
などを利用して、子供と向き合う時間を作りましょう。
おわりに
小さな時に作った習慣を、年齢に合わせて変化させていくのも大事です。自立させていくために、少し突き放すような場面もあると思います。
だからといって、ゼロにする必要もないと思います。今まであったものが無くなるのは寂しいものです。
小さな時にスキンシップも会話もたっぷりあったのに中学生になったら何もなくなった、なんて事になると、子供は寂しさから不良になってしまうかもしれません。
宣言や宣告ではなく、話し合って子供に納得させながら進んでいくのは、大事な作業です。
○才になったから、自分で考えなさい。
こんな形で言い渡されると、子供によっては混乱します。
話し合いや相談は、一生していいのです。親子なんだから。当たり前の事ですが、子供は未熟ですから言葉や態度に出して貰わないと理解出来ない場合があります。
ちょっとマズイな。
と、思った時には、火種が小さいうちに態度や言葉でフォローするなどして、少しずつ自立を促すようにしましょう。
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