StarTuck Direction -82ページ目

CLASSIC

今週末!!Maple comicsのHONGOUさんから


StarTuck Direction

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PRIVATE STORE & EXHIBITION "HECTOPASCAL"2010 開催のお知らせ


今回、8月19日(木)から8月22日(日)まで
弊社Typhonicsと共に、関西発のブランド、アーティストを中心とした
期間限定ストア・EXHIBITIONが大阪福島に今夏オープンするギャラリー
"PINE BROOKLYN"にて開催致しますので、そちらのご案内をさせていただきます。

各ブランドの限定アイテムや新作の販売、展示に加え、
ZEN ONEによるライブペイント、Typhonics・Cosmic Labによる
映像インスタレーション作品などのアートショーも行われます。

また、最終日の22日はアフターパーティーとして
NYCよりゲストバンドを迎え、パーティーを行います。




詳細は下記になります。
お忙しい中とは思いますが、是非ともEXHIBITIONに足を運んで頂ければ幸いです。


PRIVATE STORE & EXHIBITION "HECTOPASCAL"2010
( http://www.hectopascal.jp )

■ 日程:2010年08月19日(木) ~ 08月22日(日)
・8月19日(木)12:00~19:00 エキシビション/展示会 / 要招待DM
・8月20日(金)12:00~19:00 エキシビション/展示会 / 要招待DM
・8月21日(土)12:00~19:00 エキシビション/展示会 / 要招待DM

・8月22日(日)16:00~22:00 アフターパーティー+ゲストライフ / 入場料2000円

■ 会場:PINE BROOKLYN (パインブルックリン)
・住所 : 〒553-0003 大阪市福島区福島1-2-35
・TEL:06-6631-1445

☆電車でお越しの方 阪神電鉄:福島駅より南に徒歩3分JR環状線:福島駅より南に徒歩5分
☆自動車でお越しの方 堺方面から:なにわ筋を北へ、中之島、朝日放送を通過し、一つ目の交差点を右折。
梅田方面から:2号線より、なにわ筋を南に、一つ目の交差点を左折。

■ 参加ブランド・アーティスト
-Mens brand
・Typhonics - プロダクトの新作展示/販売 www.typhonics.com
・cycroc - 自転車の新作展示/販売 www.cycroc.jp
・MAPLE COMICS - アパレルの新作展示/販売 www.maplecomics.com
・Drip Home Works - アートワークの展示/販売 www.driphomeworks.com
・Grand Cobla - アートワークの展示/販売 www.grandcobra.jp
・Cosmic lab - アートワークの展示/販売 www.cosmiclab.jp

-Girls brand
・Keona - アパレルの新作展示/販売 www.keona.jp
・Pacapiki - アパレルの新作展示/販売
・ Animadonna - アパレルの新作展示/販売 www.aperirejapan.com

■ アフターパーティー ゲストアーティスト from Brooklyn,NYC
・TAKUYA KURODA (tp)
・EZRA BROWN (SAX)
・JAMAAL SAWYER (SAX)
・WARREN FIELDS (PIANO)
・ADAM JACKSON (DRUMS)
・KUNPEI NAKABAYASHI (Bass)


・2009年度 "HECTOPASCAL"2009 @Wcafe 開催模様
http://hectopascal.shop-pro.jp/?tid=2&mode=f1

・ゲストアーティスト プロフィール
http://ameblo.jp/hectopascal-jp/entry-10601302719.html
http://ameblo.jp/hectopascal-jp/entry-10603277359.html
http://ameblo.jp/hectopascal-jp/entry-10619373408.html

・会場アクセス
http://ameblo.jp/hectopascal-jp/entry-10598684720.html


めちゃくちゃおもしろそう

SUIKEN feat P.H.FRON



こないだOKAYAMA-CITYに急遽遊びにきてくれたMICROPHONE PAGERのP.H.FRONさん

THINK PIECE -HONEY COM-

OKAYAMA-CITY 8.14


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2010年夏のオカヤマシティ終了!!

遊びにきていただいた皆さんありがとうございました.

出演者,関係者のみんなお疲れ様でした!!

次回21net PARTYは9月4日SQUAREです!!

宜しくお願い致します




新たなプロジェクトが進行中

明日ー!! 21net!!

OKYC開催です!!


BAZ-Kライブします!!康之が滋賀ライブで来れなくなりました.申し訳有りません.

DJ RYOWさんのTwitterでアップされた昔のBAZ-K
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土曜日はマーズ集合です!! ASIENCEのさだくんが誕生日なのでみんなでお祝いしましょう.

いつも飲ませてもらってる分明日はお返しで(笑)
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で今日はレジェンド”マエストロ”のTIMMY REGISFORDが来岡.

マンスリーにも特集しましたがSHELTERに始まり生きる伝説です.

お盆入ってる人はうらやましいですが遊び倒してください!!
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岡山ダンスフェスティバル

9月12日日曜日にルネスホールにてビッグダンスフェスティバルが開催されます!!

バトル&ショウ!!


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今年始まったKEEP ONのバトルの流れがココでさらに高いとこに行きます.

出てるダンサーはさらに気合いはいるし、出る人もより気合入る.

ジャッジもMASAOさん、YO-SUKE,YUKIHIKO,MASSAN!!!

楽しみです!! お昼11時からですー

■タイトル:KEEP ON presents オカヤマダンスフェステイバル
■日程:2010年9月12日(日)
■スタート:11:00 ~ 21:00
■会場:ルネスホール
http://www.renaiss.or.jp/
■料金:前売 2,000円/当日 3,000円(ドリンク代金別途)
■問い合わせ:MARS 086-233-1160
■企画制作:21net.


(概要)

◎フリースタイルダンスバトル2オン2&1オン1

■賞金
2オン2 20,000円+副賞
1オン1 10,000円+副賞
■ゲストジャッジ
MASAO(O.G.S)/YO-SUKE(HIROSHIMA GANGSTA)/YUKIHIKO(fROCE CHANNEL)/MASSAN(ex ELECTRIC TROUBLE)
■バトルDJ
DJ BATSU(F5B)/DJ K-KATSU(SO-DEEP)
■MC
KINYA
■エントリー要項
エントリー受付開始:11:00~(バトルスタート 13:00~)
エントリー料金:2,000円(ドリンク代金別途)
エントリー予約: 2413@mars-childlcan.com

◎ダンスショーケース

MC:BAZ-K

(OKAYAMA)

BUFF BOUND
HI-KID
GIMMICK
SPECIAL UNIT
NEXUS
RUFF SQUAD
China kizz
Blue Dream
Baby Jankies

STIDIO C4 生徒によるDANCE SHOW CASE

(KAGAWA)
CATTLE MULTILATION
Liless
DASY STAR
BLING $TORE

◎ライブショーケース
ASIL

◎サイファースペース
DJ SOOP(21net.pro)/DJ
DJ DON-T-NO(21net.pro)
DJ NISHIKAWA(SO-DEEP/SUPA FUNK)
DJ JIRO(SO-DEEP)

◎出店ブース
MARS (ドリンク類)
57屋 (フード類)
AJITO (グッズ等)

SUIKEN インタビュー by AMEBREAK

ちょっと長いけど読んで下さい。おもろいです
StarTuck Direction

「俺の場合は言葉で発することが出来るけど、ダンサーは踊らないと見せられないし、グラフィティ・ライターは描かないと説明できないから。俺のやってることにリンクすることで、周りのみんなもイケてるんだぜっていう姿を世間に見せたくて。チームとしてのHIP HOPを世に見せたかったっていうか。とにかく俺にまつわるHIP HOPの要素を、余すところなく存分に出したいって思ってた」


自らの周囲を固める仲間たちとの進化/発展を願った、SUIKENの4年振り4枚目となるソロ・アルバム「DEVELOPMENT」。HIP HOPの4エレメンツの中で唯一直接的なメッセージを発することが出来るフォーマットを使うラッパ:ーSUIKENがスポークスパーソンとなることで、本作のジャケット(巨大なグラフィティも!)を手掛けたKAZZROCKをはじめ「お互いに深く関わり合うチーム」へ通常とは異なる側面からスポットを当てんとした。効果的にサンプリングを用いているストレートなHIP HOPサウンドに、かつてないほど熱いメッセージを絞り出したSUIKEN。3年もの制作期間を経て本作に封じ込めたその思いは、身内=チームのみならず、リスナーも含めた日本のHIP HOPシーンを構成するすべての人々へと呼びかけられたものでもあった。


■今回のアルバムでは、フロウも含め随所でかなり感情的にラップをしているという印象を受けました。
「10年以上前にこういう世界に入ったけど、その前はただのヘッズで好きなことばっかりやってたからいろんなことがすごい楽しかった。今回は『HIP HOPってもっとヤバかったのに、いつからこうなっちゃったんだろうな』っていう思いがあったんですよ。それを取り戻したいっていうか、無性に語りたくなって。まあ、多分おっさん化現象で説教くさくなってきてるんだよねー(笑)」


■いやいや(笑)。ちなみに、まさかSUIKENさんの中でHIP HOP自体がつまらなくなったっていう感覚ではないですよね?
「うん、もちろんそうじゃなくて。あんなに楽しかった当時のことを今言わなかったら、多分もう言うときなくなるんだろうなーって。もちろん今が悪いっていうワケじゃないのに、なぜか『昔は良かったよな』って言いたくなる歳頃に突入してまして、俺」


■例えば今クラブで酒飲んでやらかしちゃうと、立場上いろいろな責任がついてまわるじゃないですか。昔はそういうことも気にせずやれたから楽しかったって思うんですかね?
「あー、考えたことなかったけど、完全にそうだね。若いときはゴミ箱に頭突っ込んで寝ててもみんなそれを笑ってたし。でも、今はそれやっちゃまずいもんね……。まあ今もギリギリだけどね。ギリギリのところでタクシー乗って家まで帰れてる(笑)」


■じゃあ現場の楽しさも変わっていない?
「いや、現場はむしろ前よりも楽しいよ。昔の記憶は薄れていくけど、それでも忘れられない当時の生活っていうかさ。もう24時間ひたすらHIP HOP、みたいな。それが頭にあったんだよね。実際今もそうなんだけど、当時はこんなこと(ラップ)してないしもっとヘッズだったから、いろんなことが知りたくてしょうがなかった。今は家にいてもホント全部分かっちゃうしね(笑)。そういうところで大人になっちゃったんだなって思うけど、それは今の若い子らもそう。だからこそ無性に語りたくなるときが来るんですよ」


■そういった思いは、今作のストレートなサウンドにも表われているのかなって思います。
「俺的にやっぱりそういう音が一番いいんですよ。もちろんそこからの流れで今のHIP HOPもカッコ良いと思うけどね。ただ、『これ、あれと一緒じゃん!』ってネタに感動したりさ、そこがこの音楽を好きになった原因のひとつ。だからこそ、そういう音が欲しかったんだよね。例えば90年代のHIP HOPを聴くとやっぱり今でも超カッコ良いし、そうすると『何で俺、今こういうの出来ないんだろうな。こういうのがやりたい』って思うんだよね。だって、今でもWU-TANGのトラックでラップしたいもん、俺」


■なるほど。今作にサンプリングのビートが多いように感じるのは、そういった流れからなんですね?
「うん、それが欲しかったから探してた。その中で特殊なヤツも拾ったけどね。例えばGOLBY SOUNDのトラック(“深夜のバッティングセンター”)はすごいクラブの感じがしたからさ。サンプリングっていう縛りを作ると確かに俺の好きな感じだけど、今の空気が入ってないとさすがにちょっとね。一瞬でも“今”があった方がいいなって。だからワザとそういうのにも手を出してるんだよね」


■今回のアルバムではジャケをKAZZROCKさんが手掛けている他、客演陣/制作陣も含めてかなりSUIKENさんとの繋がりが濃いと思われる面々が揃っていますね。
「それがこの10年ちょっとでいろんな出会いを通して固まってきたものだし、それを形にしてアルバムに入れることで伝えられればなと思った。俺の場合は言葉で発することが出来るけど、ダンサーは踊らないと見せられないし、グラフィティ・ライターは描かないと説明できないから。俺のやってることにリンクすることで、周りのみんなもイケてるんだぜっていう姿を世間に見せたくて。チームとしてのHIP HOPを世に見せたかったっていうか。とにかく俺にまつわるHIP HOPの要素を、余すところなく存分に出したいって思ってた」


■それが「DEVELOPMENT」っていうタイトル・ワードに繋がってくるんですね。ではHIP HOP全体として見たときに、いわゆる“ユニティ”は必要だと思いますか?
「うん、絶対に必要だね。ジャンルとかで言うのは嫌だけど、HIP HOPはHIP HOP。他とは違うオリジナルの文化でしょ?だからもっと濃くしていってもいいと思うんだ。割とみんなそれを薄めて世間に出ていったでしょ?それは『分かりやすくみんなに伝えなきゃいけない』っていう先輩方の葛藤でもあるだろうけど、俺的には『そうじゃなくてまんまで行きましょうよ!』って思うんだよね」


■濃いままのHIP HOPが一般に浸透するような状況になってほしいということですね?
「うん。そうなり得るとも思うんだよね、はっきり言って。だからこそラッパーだけじゃ無理だし、DJだけでも無理。子供もやってて、ちゃんとしたピラミッドがあるダンサーの力も絶対に必要でしょ。グラフィティ・ライターとかアートの部分も絶対に必要。そこからインスピレーションが湧くことがあると思うしね。例えばラッパーだけが頑張ってテレビに出ててもダメだと思うんだよね。みんなで一緒に出て行かないとさ。HIP HOPってそこが妙にバラバラだから。レゲエは別に細かく分けてないけど、HIP HOPはバラバラでもまだ成り立ってる。それは、それだけHIP HOP人口がいるっていうことなんだよね。だからそれがユニティして一緒になったらどうなっちゃうの?ってホントに思うよ」


■確かに。例えばイヴェントでも、かなり大規模なものが出来るかもしれないですね。
「うん。みんな仲いいんだから『BBOY PARK』みたいなのだっていっぱい出来るはずじゃん。ああいうフェスなら年に一度じゃなくてもいいしね。実際やるとなると多分超めんどくさいとは思うけど、本気でシーンのためとか言うんだったらやるしかないんじゃないかな。そういう知り合い多いから、俺もやりたいしね。とりあえずは自分の知り合いから小さく始めてみんながそれぞれ友達を呼んでくれば、段々派閥みたいなのも越えていくでしょ。みんなが仲間を呼べばデカいことも出来ちゃうし、俺はそれがやりたい。だからこういうアルバムを作って、ちょっと営業したいなっていう(笑)」


■今のお話を聞かせて頂いて、今回のアルバムのコンセプトとその根底にあるものが明確になった感じがします。
「でしょ?とりあえず俺のリンクみたいなのを見てほしいなって思う。俺の周りにはホントにヤバいMCもいっぱいいるし、ヤバいDJもいっぱいいる。ヤバいダンサーとかヤバいグラフィティ・ライターもいて、そういうメンツでちょっと楽しいことを企んでるから。それにはやっぱり観てる人とか聴いてる人のパワーも絶対に必要なんだよね。例えばラジオでも、リクエストしたら曲が流れるじゃん。だから、俺たちよりもみんなの力の方がデカいと思うよ。俺たちも元々はそっち側だったからその力の凄さも分かってるし、自分たちで流行りを作ることができるっていうことも知ってるんだよね」


■HIP HOPは参加型ミュージックだぜ、っていうことですね。
「そうそうそう!それを知ってる世代はしっかり伝えていければいいと思うし、知らない世代は実践してみればいいと思うんだよね。『俺たちが参加することで、ホントに動かせるんだね!』みたいにさ。そしたら音楽ももっと楽しいじゃん?そういうリクエストが増えて、提起しようとしてる人がもっと増えていけば、自分らの好きな音楽で満タンにできると思うんだよな」


■それこそ、日本中にいるHIP HOPファンの大部分が望んでいる状況でしょうね。
「うん。そうなれば、こっちはもっとリリースしなきゃいけなくなってくるし、プレイヤーも絶対増えてくる。みんなもパワーを使ってそういう風にしてほしいよね。俺も『4年振りとか、SADEじゃねぇんだからさ』とか言われたいもん(笑)。なんで4年も待たなきゃいけないの?みたいなさ(笑)」
 



SUIKEN"Development"予習 ツタヤ清輝橋店で取り扱ってます!!







深夜のバッティングセンター


around the world



Development

メジャー・デビュー10周年を飾る約4年ぶり4枚目の新作。グッとエモーショナルなリリックを無骨に血走ったラップで連ねていく姿は、いまのNITRO MICROPHONE UNDERGROUND勢にあっては説得力抜群。全15曲中、フィーチャリング曲となったのはDABO&RYUZOが参加した"TOKYO PARTY"のみと、ソロ・アルバムとしての作りも潔い。どっしりとしたトラック中心の構成に自身のトータル・プロデュースが光る。


タワレコonline
http://tower.jp/item/2680721/DEVELOPMENT

01-01 BRAVE HEART
01-02 R U READY?
01-03 DON’T STOP!
01-04 DRIVE ME CRAZY
01-05 TOKYO PARTY
01-06 G,G,G(Gorgeous Go Getter)
01-07 深夜のバッティングセンター
01-08 F**K YOU
01-09 SO FAR SO GOOD
01-10 AROUND THE WORLD
01-11 SMILE&CRY
01-12 STILL FEEL ME
01-13 SURVIVOR
01-14 DEVELOPMENT
01-15 GOOD NIGHT
01-16 TOKYO PARTY
01-17 SO FAR SO GOOD
01-18 ACT OF GOD
01-19 GOOD NIGHT