StarTuck Direction -109ページ目

JAPANESE HIP HOP NEW MOVEMENT!!

RHYMESTERのONCE AGAINが起こしたニュームーブメント!!





rhymester feat DABO.ZEEBRA,TWIGY



feat OHLI-DAY & 1DA MANSION from Light Hill



feat KIN DA SHER ROCK&晋平太 meets RHYMESTER



IWATE REMIX feat.SHOW441,AWEED,CHUCKIE,写楽



岩手pvといいアクション早いですよね

4月からZEEBRA&YOU THE ROCK氏が始めるラジオ「ナイトフライト」
が始まるみたいだしおもしろくなりそうです。



HARLEM mag INTERVIEW with DJ KANGO

21netPARTY"at FIRST"にレジデント(毎回そのパーティレギュラーの)DJできてくれています

KANGOさんがHARLEM magの表紙&インタビュー。

長いけど是非頑張って読んでください。(笑)

今21netPARTYにはKANGOさんはじめDJ HAZIME,DJ YAKKO,DJ NOBUさんがただゲストじゃなくて

岡山の事を想ってきてくれてます。しかもSSにプロデュース曲が優秀賞にノミネートされたNOBUさんといい

全員第一線でDJだけじゃなくてどんどん新しい事をしてひっぱってってる人達。刺激されます。



startuck-1

●“RED ZONE”はいよいよ10年目に突入しますね。振り返って感じる事は?

HIP HOPシーンやクラブシーンって、この9年で状況がかなり変わったじゃないですか。その中にいても、気持ち的には“RED ZONE”が始まった当初と何も変わってないんですよ。NYに対しての憧れが凄くあったし、NYの楽しい部分や自分らが影響を受けた部分をここで表現して、みんなにその面白さを伝えたいっていうところから“RED ZONE”は始まったわけで、その表現したいことはずっと変わってないんですよね。9年間続けてきたものも自分が向かっていくところも変わってないから、今だからこそそれを明確に伝えなきゃいけないなって思っていて。「“RED ZONE”は最先端」だって言われるけど、さわりの部分や分かり易いところだけじゃなくて、もっと中身を解ってもらいたいですよね。昔はDJの表現力で訴えてた部分が凄くあったと思うんですよ。「俺はNYのダウンタウンのこういうシーンが好きで、これがカッコイイから」っていうのがあったんだけど、今はそういうところも通り越してきてるんですよね。俺が海外のDJを見ていて学んでるのは、何々をかけているっていうところじゃなくて、結局メンタル的な部分なんだと思っていて。精神的な部分を尊敬しているんだけど、俺もヤツらを尊敬しているだけで終わるつもりは無いし、日本の若い子たちに間違った方向で影響を与えるわけにもいかないんで、ちゃんと伝えていかなきゃいけないなって感じてますね。最近は言葉で伝えるってことに対して、もう少し気をつけなきゃいけないなって思っていて。やたらめったら「こうだ、ああだ」って言ってられないし、言ったことが違う方向に理解されちゃうとそれはまた問題だし、今の状況に少し責任を感じてたりもするんですよね。
それに、あんまりこういうことは言いたくないけど、最近の若い子には芯が無い子が多いなって最近感じるんですよ。もっと自分というものをしっかり持って伝えなきゃいけないと思うな。例えばアメリカに憧れてるんだったら、インターネットの情報だけじゃなくて自分で現地に行って、100通りくらいある中から自分が何が好きなのか、何がしたいのかを明確にしてやらなきゃいけないと思うんですよね。ただ、俺らが先陣切ってやってる分、ちゃんと若い子たちにも夢を与えて、正しい道に誘導する努力も必要だなっていうのも感じてるんですけどね。プレイ云々っていう事ではなくて、精神的な部分でもっともっと伝えていかなきゃいけないと思っていて。普段はなかなか若い子たちとそういう話もできないし、DJをやってる時は言葉で表現できないから、伝わらない部分や勘違いされている部分はたくさんあると思うんですよ。その勘違いを俺は今凄く埋めたいと思ってるんですよね。俺は何も変わってなくて、思ってきたものを真っ直ぐにやってきているから、そんな感じを綺麗に伝えたいなっていう思いは凄くありますよね。俺の中での“RED ZONE”は2000年代そのものというか、本気でDJに向き合ったのって“RED ZONE”からだったので、ずっとここで育てられてきたし、今でも毎回色々気付かされることがあるんですよね。

●現在の“RED ZONE”で感じる事は?

俺の中で、スタートから9年経った今、また基本に戻ってるのかなって思っていて、「新しい」とか「最先端」とか「誰もやってない」とかいうのも大事だけど、もっと基本的な「HIP HOPのクラブっていうのはどういうものか」っていうところに戻っている気がするんですよ。KOYAも含めて俺らがやってる“RED ZONE”だけど、それをHARLEMでやってるっていう事も大事な事だから、ストレートなHIP HOPの表現を絶対忘れちゃいけないし、9年経ってまた原点に戻って、原点からまた作り上げていって、新しいものを生み出していければいいなって思ってるんですよね。俺は基本的にクラブDJの考え方だからクラブで表現するDJのスタイルってものを意識していますね。そういうものを感じに毎年NYに行ってるところもあるんですよ。NYに行くからいいってわけじゃくて、例えNYに行っても感じ方ひとつで全然違うものになっちゃうと思うんですよ。俺が海外に行って感じるのは、お客さんの視点だったり、クラブの雰囲気だったり、DJのターンテーブルとお客さんに対する向き合い方だったりで、「こうやって向き合って楽しんでやってるんだな」「こういうシチュエーションだとこういうふうにプレイするんだな」とか、そういう部分で感心しちゃったり。俺の目指しているところの最終的なものは、どんな状況でもちゃんと対応できるクラブDJなので、そういうところは学ぶ事が多いですね。HARLEMでのDJ PLAYに関しては、お客さんもそれぞれ好みがあると思うけどすべての人に楽しんでもらいたい、偏った押しつけをしたくない、バランスのとれた選曲でみんなと楽しみたいと思っているので、1曲1曲でとらえないでその時間全体で、その日で、極端に言っちゃうとずっと長い目で感じてくれればなと思っています。1992年にNYに初めて行って、そこから1年に1回以上行ってるんですけど、行く度に違ったものを学べるし、行くことによって自分をまた原点に戻してくれるんですよ。一番最初の気持ちに戻れるんですよね。そうするとまた色んなものを見た時に「結構シンプルだな」って感じることができて。日本だと色んな情報がある分、考えなくてもいいような余計なことまで考えちゃって遠回りしちゃう時とかNYに行ってスッキリして、心洗われて帰って来れるんですよね。そうやってやることが正しいのか正しくないのかは分かんないけど、俺はそうする事が合ってて、一生そうやってるんだろうなって思いますよね。今はまずは自分のやれる事をひとつひとつ、しっかり階段を踏んで、納得してもらえるようにやっていきたいと思いますよね。


●海外では具体的にどのような事をして過ごしていますか?

例えば1週間行くとしたら、俺の場合は昼間に街を歩いて、夜は1日2~3軒のクラブに行くんですよ。ほとんど睡眠しないで毎日クラブに行くんですけど(笑)、そのクラブも、白人多めのセレブ系のパーティーから、黒人しかいないような黒いパーティー、ラティーノ系のパーティー、アンダーグラウンド系のコアなパーティー、HOUSE系のパーティーっていう感じで、自分の知ってる限りの全体像を見たうえで判断するんですよね。NYにも色んなものがあるし、DJ的なHIP HOPの表現の仕方って凄くたくさんあると思うから、行ったら全部見たいと思っちゃうんですよ。そうすると色々感じたり閃いたり、情報だけじゃなくてとにかく自分で足を踏み入れて、いいなって思うものを肌で感じて。そうすると自然と自分のやりたいことが決まってくるし、自分のスタイルにも繋がると思うんですよ。マイアミなんかに行くとそれがもっと拡がって、自分の知らなかったものに一気に出会っちゃうから、多少混乱する部分もあるんですけど、ただ、DJだったら色んなものを見ることは凄く贅沢な事だと思うし、あんなに色んなDJやアーティストを一気に見れるってなかなかない事だから、そういう意味ではマイアミは凄く刺激的ですね。色々いる中で、みんな個性もあるって。最終的に大事なのはオリジナリティだと思うから、自分ももっともっとオリジナルなものが出せるようになったら面白いなって思っていて。だからとにかくアメリカに行った時は、夜な夜なクラブ巡りしてますよ。OPENから入ってますからね(笑)。


●9年間“RED ZONE”を続けてきた中でのメンタルの保ち方は?

基本的に俺は『まずやってみる』んですよ。やって気付かされるじゃないですけど。そうやっているうちにどんどん成熟していってそこが面白いなって思うんですよ。いつも完璧になんて到底できないわけだし、敢えて言わなくてもいいとこですけど楽しむ事は基本だから。ビビってお客さんに対して引っ込み思案な感じでDJしたって絶対にいいプレイはできないから、一番大事なのはリラックスだなって思うんですよ。家でやってるプレイがそのままできたら、それは最高じゃないですか(笑)。でも毎回そうもいかないんだけど、現場だとお客さんを楽しませたいから「ダメだ、これは引っ掛からない」って事も気にしたり。ただ、お客さんに引っ掛からないからダメとも思ってないんですけど。前は「あれ意外と反応よくないな」って思っちゃってたんですけど、今は「そりゃそうだよね。まだみんなあんまりこの曲聴いたことないもんね」って思うようになって、「もっと聴かせてあげれば1ヶ月もすればみんな好きになってるでしょ」って。それでかけ続けると、やっぱりそういうふうになっていくし、DJはみんな自然といい曲をかけるから、それをどんどん拡げるために、あまり恐れないようには心掛けてますよね。ビビらないようにじゃないけど、あくまでも自分で選ぶそういう感覚を大切にしてます。常に自分の伝えたい部分をDJで上手く表現出来たらいいですよね。


●KANGOさんから見た最近のクラブDJ事情はどうですか?

言葉で言うのは難しいですけど、凄く良くできてる人はできているし、良くできていない人はとことんできていないって感じですかね(笑)。インターネットのせいかもしれないですけど、情報を変に意識しちゃってるところもあるのかなって思います。みんな割と同じような感じになってきちゃってるというか。もちろんそうじゃない人もいるんですけど、もっとアクションを起こしてもいいんじゃないかなって思う。自分で現場に行ってちゃんと判断するってクラブDJにとっては大切だと思うんですよ。

ただ影響を受けるだけじゃなくて、「人から聞いた情報なんてクソ食らえ」って思ってるヤツも良かったりするよね。俺はそういうヤツは凄くリスペクトしてるんですよ。東京にも勿論いるし、全国にいると思うけど、そういうヤツらは凄く個性のあるプレイをしてますよね。聴いてても綺麗に入ってくるというか、「ちゃんと研究して根っこの部分を理解してるな」って感じるんですよ。
DJってスクラッチ聴いててもそうだけど、いいDJって同じ音をかけてても違うように聴こえて、そういうヤツらと話してみるとやっぱり自分を持ってるんですよね。近いところで言うとKOYAにも凄くそれを感じるし、ブレない何かを持っていて、いい意味で裏切らないんですよ。若い子にももっとそういうふうになってもらって、一緒に競争して欲しいなっていうのが凄くあって。コネクション作って色々売り込んでっていうのも大事だけど、俺なんかそういう感じではやってこなかったから(笑)。影響を受けてくれるのは嬉しいんだけど俺がやっている事が全てじゃないわけだし、俺がやってることに興味があるんだったら、色々アンテナ張ってそれにドップリ浸かってみなよって思うんですよ。そこで初めて同じ目線で話せるんじゃないかなって思うんですよね。

●若手DJに対して思う事は?

もうちょっと自分のやる事に対して貪欲であって欲しいって思いますよね。でも、それを言葉で伝えるのは難しくて。難しいけど解って欲しいから、「もっとシーンを深く見ろよ」ってのはちゃんと言いたいですよね。
例えば、2年前あたりから、エレクトロがHIP HOPで話題になって、みんながそういうのをかけ出して。俺なんかは“ROC TRAX”があって、向こうのチャンネルとこっちのチャンネルが全然違うっていうのがあるけど、違うって事をちゃんと解ったうえでやってるんですよ。エレクトロが人気が出てきたからそこに飛びついたっていう事では全くなくて、元々俺はHIP HOPのDJだし、ブラックの文化を追いかけて行ったらたまたまHOUSEに出会ってみたいな感じなんですよ。

DANCEもやってたから結局両方見てたっていうのもあるんですけどね。俺の中ではDANCEもやっててDJもやってるのと同じくらい自然なことであって、決して変に混ぜ合わせようっていう意識は全くないんですよ。

変な言い方かもしれないけど、“ROC TRAX”でやってるセットを“RED ZONE”に持って来てやろうなんて全く考えた事もなくて、ホントに別物なんですよね。“ROC TRAX”は“ROC TRAX”で、“RED ZONE”は“RED ZONE”の中で面白いことがあるんですね。だから、エレクトロをかけるならみんなもエレクトロのシーンをしっかり見なきゃいけないと思うし、HIP HOPのDJが半端にエレクトロをかけるなら、「そんなことしないでHIP HOPだけかけてた方がいいんじゃない?」って思う事もたくさんありますよ。


何でもそうだと思うけど、すぐに飛びつくんじゃなくて、意味を理解してやることが大事じゃないですか。新しいものを取り入れる時って、浅く付き合うんじゃなくて深く付き合うことが大事だし。俺はそれを武器にしているわけでもなく、ホントに好きでやってるだけなんですけど、両方に対するリスペクトがちゃんとあるからやってるんだってことを伝えたいんですよね。


でも、なかなか上手く伝わらないし、勘違いされちゃう事も多いから、自分の中でフラストレーションが溜まるところなんですよ。俺はシンプルに音楽が好きで、見えてるものより中身の方が好きだから、音楽に対して自分の情熱でぶつかってるんですよ。だからこそ、HIP HOPっていうものに対して間違った伝え方をしたくないし、「アメリカがこうだから俺もこうだ」じゃなくて、そのシチュエーションも理解するためにアメリカに行って「だからこういうところでこういう音がかかるんだ」とか「こういう人種がいてみんなこうだから盛り上がるよね」とか、そういうものを見に行ってるんですよ。若い子もそういう部分の状況判断というか、もっと意味を勉強するべきなのかなって思うんですよね。「自分の好きなDJがこういうのをかけてたからやろう」「こういうのが今っぽいからやろう」っていうのは、もちろん単純な考え方でいいとは思うんですけど、

長くやっていこうと思うならやってる事の意味を探って、それをちゃんと伝えていこうっていう意識を持ってやらないと。俺も海外に行ってそういうところを学んで、正しい誘導をしてあげなきゃいけないと思っていて。音楽の使い方には、HIP HOPにしてもエレクトロにしても、見えないところでギリギリのルールがあると思うんですよね。HIP HOPなんかは特にかなりの歴史があるわけだから、そこに対するリスペクトをちゃんと持って、自分の理想としているものを正しい形でやらなきゃいけないですよね。そのためにも本物を見て欲しいし、その上にまだ何かがあるっていう事をちゃんと感じて欲しくて。


とにかく、もっともっと行動して、中身を勉強して欲しいなって思うし、そうすれば自分で何をしたらいいかが自然と解ってくると思いますよ。あとは自分のスタイルをブレさせないで、最後まで貫き通すことが大事だと思いますけどね。自分のスタイルと真逆の人に何を言われようが、「そういうのも、こういうのもあるから成り立ってる」みたいに、自分は自分っていう意識が大切で。だから俺は“RED ZONE”を凄く誇りに思ってるし、今の自分も凄く好きだし、このままずっとこれでやっていこうって思ってるし。このスタイルを「違うな」って言われないようにするために、本質を見極める努力は惜しまないで、そこはとことん突っ走っていこうかなって。そういう時に周りを見ると、KOYAもしっかりやってるから安心して見ていられるし、永遠のライバルで永遠の仲間だから、お互いに切磋琢磨してとことん突き進みたいなって思って。それでいい方向に行けば、「やっぱり間違いなかったんだな」って50歳とか60歳になった時に思えると思うし(笑)。まだまだやれる事はたくさんあるなって感じですかね。

●KANGOさんにとってDJ KOYAはどういう存在ですか?

結局、「悔しいな」って思わせてくれるヤツなんですよ。こうやって自分がやっていられるのもアイツのおかげみたいなところもあるし。ヤツがいなかったら多分今の自分はいなかっただろうし、今こうやって楽しくやれてるのもヤツのおかげなんで、言葉じゃなく行動で恩返ししていきたいなって思ってます。重要な話以外はあんまり俺らは話さないけど、それくらいの付き合いだからずっと長いこと一緒にできるのかなとも思うし、絶対的な信頼があってそれは一度も裏切られたことがないんで、こっちもそれくらいのお返しはしたいなって思ってますね。

●読者にメッセージをお願いします。

“ROC TRAX”の中での制作にちょっと本腰を入れて、1、2曲は作りたいなと思ってるけど、あくまで現場主義で。もっともっと俺っぽい感じを強調してできればなって思っていて。
今年は自分の中で、もう一段階上に行くためのチャレンジの年だと思ってます。“RED ZONE”は10年目に突入したし、あまり堅くならずに今まで通りにやれたら全く問題ないなって思ってるので、裏切らないで毎回真剣にやっていきます!



startuck-1

今週はJCB vol.6


今週はJCB!!vol.6

JCBのお二人とも気合い入れてます。

21netPARTYも新年会も盛り上がり岡山パーティシーンが充実してきてるんじゃないでしょうか。

自分がみてきた歴史的にみても、岡山はある程度盛り上がってくるとあそこはやんや、あいつらは

やんやでなんか元気ないように見えてくるさみしい傾向があります。そこは相乗効果でいいじゃないかと。

JCBといえば、おとついじゅんちゃんから電話あって「今回も川入るんじゃろ?へっへっへ」って

いってたので軽く流しときました。川だけに。


startuck-1

startuck-2


Blogger JUNのトップを作ってお蔵入りになった作品。「俺じゃない」とのこと(笑)

初めての試みでおもしろさを感じたのでじゅんちゃんに許可得て掲載。


startuck-3



BAZのこうへいちゃんにもご指導いただきTwitterでツウィートしていこう。岡山のみんながフォローしあえば

おもしろいことになるんでしょう。

JCB 2月6日 

$startuck-JCB

今週末今年1発目のJCB!!!毎回盛り上がるパーリー!!!っす。個人的に次の日休みとったので難なく遊びます。

日をまたいだらBIG PUNの命日。亡くなってから今年で10年目
当時はHIPHOP聞いてなかったですがStill Not A Playerは個人的に好きっす。


TWINZはホンマかっこええ


グラミー賞にノミネートされた
キャピタル・パニッシュメント/ビッグ・パン

¥2,520
Amazon.co.jp

はお勧めっす。


YUJI

grammy2010 一部おもろかったこと。



BLAME ITは複数R&B部門で受賞

JAMIE FOXXん時はノってたJAY氏、T-PAINんときは(・_・)



最後に聞こえにくいが「オートチューン使って悪いね、JAY-Z」とオートチューンまじりの声で言っとる。



しかしその後のソロラップ部門ではD.O.A. (Death Of Auto-Tune)が受賞。


YUJI

RHYMESTER manifesto 発売!!



$startuck-1


ZEEBRA TVの最後にこれがかかってたと思います。
「消して譲れないぜこの美学、何物にも媚びず己を磨く!!」
完全に貫いてる。「もしも~だったら」って考えはないって良く言われるけど、
もし~だとしても頑張れってことなんかとパワーをもらいます。
頑張ろ!!

Seeda "Dear Japan" リリック

リリックがコレでタイトルがDear Japan.
かっこいい。
裏で力持ってても伝わらない。流行らない。
遅いなんて一つもない。
塵も積もれば山になるじゃなくて「塵も減らせば山は消える」。



Lyric


限られる今
わずかな時間
I got shit to say man


(1verse )


クラブのbeefは ラップより喧嘩
ラジオのbeefは ラップより大人?
ピュアな空気は消えた夢は泡
世界が変わらない?
変える俺から


どこぞの官僚政治家ども
お前の息子がさらわれてもそう、
ソファにふかくこしかける 重い腰
いまかいまか待ち人は年老い


情報操作でニュースが消える
何がスキャンダル 何の答弁
俺は負けても笑い飛ばせる
時代を噛み締め気持ちを吐ける

(hook)
遅いなんてものは一つもない
塵も減らせば山は消える right?
I wonna I wonna I need dat I need dat I need dat believe dat
裁判官、検事、警察はグル
本当のことを教えてくれ aight?
I wonna I need dat believe dat


裏で力持ってても伝わらない
流行らない


(2verse)


ポイントをつく意見 いえる世の中を
さらに一人より自由の意見を
まわりくどい 不透明や妥協
俺はぶれないファック麻生


海の向こうをお前がみれば
不景気がなんだ
YES WE CANさ
オバマと団結し向かう明日
同じ夢見れる そんなリーダー


あれ自民党、これ民主党
シャッタファッかアップ I got bored on both
ファックリックロスなみにフェイクなボス
口先野郎に定めるスコープ


(hook)
遅いなんてもの一つもない
塵も減らせば山は消える right?
I wonna I wonna I need dat I need dat I need dat believe dat
裁判官、検事、警察もグル
本当のことを教えてくれ aight?
I wonna I need dat believe dat

(3verse)
どうなんだ?って聴いてんだ ただ
どうなった?って聴いてんだ ハラ


俺がDISるヤツ
俺がDISるもの
俺がDISるbeef
hateだけじゃねえ


9条捨てる
医療を変える
倫理を捨てる
スタイルを捨てる
俺の読んだ教科書、ゴミになる?
どんな基準で国民を守る?
自分の子と思えなきゃ何が政治家
値打ちもねえゴシップ政治が
何もあおっちゃいない
俺は意見をここに記したい


(サビ)


遅いなんてもの一つもない
塵も減らせば山は消える right?
I wonna I wonna I need dat I need dat I need dat believe dat
裁判官、検事、警察もグル
本当のことを教えてくれ aight?
I wonna I need dat believe dat
この社会の仕組み 皆無理解
学校出たって教えちゃくれない
I wonna I wonna I need dat I need dat I need dat believe dat
満場一致などクソな馴れ合い
批判に孤立も悪くもない
I wonna I need dat believe dat


SPACE SHOWER TV ヒップホップ最優秀作品ノミネート!!

THE BOMB CITYのレジデント DJ NOBUさんのSPREAD 2 DA SHINEが

ノミネートされてます!!凄い!!



●HIP HOP VIDEO ヒップホップアーティストの優秀作品

:COMA-CHI
"perfect angel"
Knife Edge /PONY CANYON
Dir: VISIBLEX


:SEEDA
"DEAR JAPAN"
K.S.R
Dir: 中江耕平



:鎮座DOPENESS
"MOGU MOGU"
W+K Tokyo Lab / EMI MUSIC JAPAN
Dir: fantasista utamaro



:BOMBRUSH!feat.ANARCHY, B.D.THE BROBUS & 般若
"Spread Da Shine"
PONY CANYON
Dir: 上山亮二






:RHYMESTER
ONCE AGAIN
Ki/oon Records /NeOSITE DISCS
Dir: tatsuaki



どれも名曲!!スペースシャワー見れないからノブさんのブログで見て知りました。
このノミネート作品は是非クラブでかけて欲しいなー 
最優秀作品発表は3月22日!!

grammy2010 一部上がったこと。


Run This Town-Jay-Z, Rihanna & Kanye West
がRAP部門で2冠。
70'sサイケロック「Someday In Athens」という曲のAthanasios Alatasのイントロのギターをサンプリングしとるこの曲。音作りの幅の広さを感じれる。プロデュース勢はJAY-Z,KANYE WEST,JEFF BHASKER ect...。メンツがいい。jay-zのフローがいい。最近のカニエ作で多い生音的なクラップ音がいい。レベル高い音だと個人的に思った。


yuji

StarTuck WORKS 2010

また一つ一つ詳細載せていきます。



startuck-1

hazeyama presents PURE

startuck-q


THE BOMB CITY 2/13

startuck-1


TWENTY ONE net 2010 POSTER

startuck-2

来ましたムッシー THE WORLD ON TIME vol.5 マストチェック feat GUCCI MANE

startuck-3

startuck-4

startuck-5

RED and BLACK #3

startuck-1


AJITO nycノベルティーTシャツも完成しましたが、ちょっと出し惜しみします。