昨日の茨城、波崎海水浴場

10人
波 胸~肩 厚め
風 弱 オフショア


最高の環境だった。
波崎でサーフィンするときはいつも期待している。
少し辺鄙な場所だけれども。野良犬多いし。
昨日派大当たり。もう興奮して仕方がなかった。

最近購入したプレセボもますます調子が良い。
うねりからテイクオフで、ロングなみの位置でポジショニングしていた。

一日よかったみたい。
こんな日が続くと良いのに。


サーフィン初心者が始めにはまる問題は、「混雑した海でどうやったら上達するのだろうか。」
ということです。


インサイドでスープで練習をするにしても、上級者のコースに入ってしまったりしてなかなか思うように練習ができないことがあるでしょう。


僕は秋口~冬に入る事をお勧めします。
9月後半からは海水浴客も少なくなり、徐々に海の人手が減ってくる時期です。また、ウェットスーツが必要となるのでなんとなく始めてみたにわかサーファーたちも減ってきます。(にわかサーファーにみなさんゴメンナサイ。)
この時期からが狙い目なのです。


特に千葉北以北は土、日であっても空いています。
僕がたまにいく茨城のとあるポイントは、11月くらいまでがシーズンですが、海水浴シーズンを除けばほんとうに人が少ないです。水はきれいだし、自分のペースでサーフィンはできるし最高のポイントです。是非いろんなポイントを巡って自分にとって心地よいポイントを探しましょう。


問題は、冬です。特に真冬は(12月後半~3月くらいまで)はセミドライスーツを来ていても、千葉北以北のポイントは寒いのです。
そこで、ポイントを千葉南や湘南などの比較的水温が暖かい場所にするというのは一つの手段です。
季節ごとにずらしてみると、そこまで寒くなくともサーフィンできますよ。



「イメージをできないことは実現できない。」

とまでいわれるほど、イメージングはサーフィンにおいても大切です。

まず、見た事もないことをイメージするというのはかなり難しいと思います。
ですので、DVDを日頃から見て好きなサーファーを自分に重ね合わせたり、好きな場面を何度も見るのも良いかもしれません。はっきり言ってイメージなんてべつに妄想です。好き勝手に自分が好きな状態、なりたい状態を妄想しまくれば良いのです。

妄想は自由です。

$もじのサーフィン上達方法コーチングブログ


スケボーに乗る時も自分が実際に海にいるような気持ちで乗ったりします。
「今日の波は早くて掘れてるから早く抜けないとな。」なんてブツブツいいながらやるのです。何も意識せずにするより圧倒的に効果的です。


あるとき、そのイメージとかぶったような感じでできるようになる時がきます。


イメージングはどのスポーツでも大切です。

サーフィンでももちろんそうですが、自分自身の10年後、20年後を考えたときに、クリアなイメージができているということも大切ですね。
サーファーとして、自分は5年後にこういう体型になっていて、こういったスタイルで、どのようなボードを乗りこなしていて・・・・
具体的でカラーであればあるほど実現は近くなることでしょう。




「imaging makes your dream come true」





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日記のカテゴリでは、僕のまぁ普段の生活とか、他愛もないことを書いていこうかと。

サーフィンと脱線することもあると思いますが、というか脱線しまくりかもですが、
まぁこういう人間なんです。ということで。

今日はダヴィンチコードを見ました。
僕はMACユーザーですが、最近LEDのディスプレイパネルの27インチのやつを買ったのです。それで映画も快適に見れるし、ということで見ました。

面白かった。
キリストの末裔がいるということが、ダヴィンチの絵にかくされている。
その末裔が主人公近くにいるという設定。

ジャンレノやっぱ渋いなぁ。

年取ったら渋い親父になりたいなぁ。
サーフィンもライフスタイルとして続けて、
そんでもってそのころまでブログを書き続けて、
サーフィンのコーチとか、おすすめのサーフボードを紹介したりとか。

基本的に好きでやってることなので続くと思うな。

サーフィンにしても仕事にしてもダイエットにしても「継続は力なり」
「1万時間理論」
ここらへんは常に意識していこう。

サーフィンのテイクオフについてのちょっとしたコツです。

サーフィンのテイクオフを完全にブログで説明するというのは、いきなりは不可能かもしれませんが、毎回根気よく書いて行きたいと思います。

今回は特に波が厚い時などに有効です。


テイクオフの際に波がいよいよ背後に迫ったときにはバタ足が有効だというこのブログでもお話をしました。

バタ足を二蹴りしたら胸を思いっきり板にくっつけてみましょう。

そして静止して安定します。するとスピードがついて波を滑り降りる感覚があります。

それを感じて立ち上がりましょう。

特にトロ目で厚い波というのは、最初いつテイクオフして良いのか分かりにくいです。

波を滑り降りる感覚がない時にスタンドアップしても波に置いて行かれてしまうことがあります。

そのためには、あまりゆっくり、のんびりしていてもダメですが、この滑り降りる感覚を感じてそれから即座に立ち上がる意識をしましょう。

立ち上がるアクションは早い方が良いですが、完全に乗れてからということです。