アンコールワットの十字回廊+アンコールワットの十字回廊+江戸時代に「祇園精舎」と勘違いして訪れた日本人・森本右近太夫の記した書をはじめ、周辺に日本人による14の落書きが残る。北側には「エコーの間」があり壁側に立ち胸を叩くとエコーのように響くのが有名。他には「立仏像」と「千体仏の間」、かつて王が林浴していたと言われる「林浴場」などがここにある。壁には所々、朱色が残っていることから、当時は漆塗りの上に、金箔がかぶせられていたと推測されている。