土地や国、お城などの不動産財産をもっていると
人間は、
ぜひとも、身近な親族に相続してほしいと願うもの
みたい。
ただ、実の子どもでも・・・相続して、
その財産を上手に活用できるかどうかは疑問だったわ・・・。
放蕩にくれる者、
他人にだまされて手放す者、
借金のために手放す者・・・はOKな方かな???
いろいろあってドラマだったけど、
そもそも、不動産にどのようなパワーがあるかは疑問よね。
一番悲惨だったのは、
不動産財産のために、さびしい人生を送った女性の話よ。。。
彼女、大きなお城と小作人付きの土地をお父様が所有されて
いたのだけど、
ミリーからしたら、まあ・・・
たいした財産ぢゃなかったわけ、
でも、彼女一人娘だったから、お父様が近隣の領主に
政略結婚をほのめかして、ばんばんお見合いさせてた
わけよ。
うまい具合にいって、最終的には父も娘も納得ずくの
結婚をして、土地も5倍くらいになってから
お父様はお亡くなりになったんだけど、
そのあとが、悲惨だったわねー
彼女はお父様から「いい子」 「いい子」ってされたくて
した結婚だったし、
ご主人は彼女を無条件で 「いい子」 「いい子」してくれる
相手ではなかったみたいだから・・・
彼女我慢できなくて、
彼をいびり殺しちゃったってわけ。。。
でも、これでハップーエンドにはならなくて、
今度は彼女、すごーく淋しくなっちゃったのよ。
それで、
彼女、亡くなってからも
次の人生では、自分は同じ過ちはしないっ!
って、本当かしらね・・・・
とりあえず、そういうことを自分の魂に約束して
現在輪廻転生中よ。
やっぱ、土地持ち、お金持ち・・・
でも、
んー・・・
あまり幸せぢゃないみたい。
さびしそう。
ご主人は、すでにお亡くなりになってしまった・・・。
早く恋人でもできないかしらねー・・・
・・・
これって、
少しは生きている人間に教訓になるかしら???
ミリーが言いたいのは、
幸せって、モノとか、土地とか、財産とか、
ぢゃなくて、
今、この瞬間に満たされているか?
満たされてる連続か?
ってことよ。
人間はいつかお迎えが来るもの。
今日、たったいま、
できれば、
存在していること自体に満たされてね ![]()