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DragonRinからStartrooper達へのメッセージ

 アサヒビール会長の故樋口広太郎氏の『私の履歴書』を読んでみました。経営書のジャンルになりますが、何かを成し遂げた人の書いたものには、人生を語るものが多い。人は、いつも己が今ある意味を何処かで問うているもの。
本の中から印象に残った樋口氏の言葉を記してみます。
✳バルト派の神学者ニーバーの有名な祈りの言葉に「今できることをやる勇気。できないことについてそれ(できない事実)を受け入れる冷静さと忍耐。そして、それを識別する体力と知恵を我らに与え賜(たま)え」というのがある。物事を判断したり決断するときに思い出し、かみしめている言葉である。✳
これは、できない時にそれを受け入れる冷静さと忍耐ということがエッセンスだと思います。これが中々できぬから、堂々巡りで最初に戻る双六人生になっちゃうんだね。
 ✳環境は所与の条件であり、それ自体は動かしがたい事実である。要は、だからどうすればいいか、どういう手を打つか、ということが求められているのである。いかなる環境下でも、明るく、アグレッシブに取り組むことが大切である。過去に経験のない環境変化はまさに教科書のない時代であり、すべてがクリエーティブである。いわば、真っ白いカンバスに思いっきり新しい絵を描くようなものである。
真っ白なキャンバスに絵を描くがエッセンスかな、宇多田ヒカルのColorって曲にもこんな歌詞があったかな?常に塗り替えせる油絵のキャンバスのような人生、それぞれの絵がその人の人生。それを描きながら日々を過ごしてる、比較なんてしなくていいんだよ。上手い下手なんて、味つけの違いだね。
ということで、さらに読み進みます…