Start-rodbuilding -36ページ目

Start-rodbuilding

メバリングのちアジング。
ロッドビルディングに興味を持ってしまい、モチベーション維持のためにブログ書くことに!

なんとなく釣り友達の話を聞いたり、一緒に釣りしてて手感度の差に驚いたりしながら、頭の整理をしてみました。 時間がたつと、また、考え方も変わるでしょうけど。

 

なんせ、棒みたいなロッドで風のある中、隣でポンポンと上の方で釣ってるのを見せられてしまうと、真似できんから、道具に頼らんとアカンと思ったり!

 

僕は手感度ない方だと思うんで、ティップが入ってくれた方がよくて、でもブランクスはハリが欲しいから、ベンディングを合わせるとなるとチタンティップがいいとなる。

 

でも、手感度あるとそんなにティップ入りは必要なくて、チタンティップだと柔らか過ぎたり、硬めにすると重量が増えてモッサリしたロッドになるから、カーボンソリッドティップの方がいいとなる。

 

また、よりティップのストロークが欲しいとなると、長めのロングソリッドの方が軽く仕上がるので、それもカーボンソリッドティップがいい。 アタリを取るのか、それ以外の潮流や、潮の重さを知りたいのかでティップを選ぶことになる。

 

PX5919でソリッドで組んだので、使い比べて、また考えよう。

 

 

先週末、釣りにいったものの狙いのポイントは先行者ありで、3か所目でようやく釣り座を確保。狙いのタイミングでは、さっぱりアジがいなくて、それより少し前のタイミングで、狭いピンポイントのボトムで通りすがりをポロッと顔が見れる程度に。

春アジは気まぐれで、なかなか、いい釣りできません。