一様、6号機ということで。
ayarioさんのロッド、オリジナルを再び入手したので、違うテイストのものをお任せということで。
ayarioさん以前、サバロでチタンティップ換装したら、メチャ長いチタンがついていて、 先重りで、しかもダルんダルんなテイストだった。 そうじゃないというのが今回、感じてもらえると思います。
ブランクスが強いので、元径1.5mmは必要で、削ると時間かかるからイシグロ2段テーパにしようかとも思いましたが、結局、削りました。
1~1.5gをよく使い、飛距離も出た方がいいから、ティップが暴れないように(それぞれのキャストの仕方もあるけど)、柔らかくなりすぎないように。
0.65-1.0(元から60mmくらい)-1.5、長さ175mm。
ライン通してベンディング確認すると、負荷かけた時に2ガイドの方がきれいだったので、2ガイドにしました。
①30数g負荷
AJX5919+イシグロオリジナル2段テーパ
CQC+チタン
②110g負荷
今度、オリジナルのロッドと振り比べさせてもらって、チタンとソリッドのがどのように違うのか確認させてもらお。
確認できるほどの、魚がいないのが大問題!
【6号機仕様】
SRAM UTR-55one-TOR CQC
のソリッド折損、チタンティップ換装
ソリッド長さ約27cm、差し込み径1.2mm、差込長さ25mm
↓
・長さ:5.15ft(元5.5ft)
・ティップ:チタンティップ
φ1.5-φ約0.65-L175mm(元から60mmで約1mm)
・ガイド:
T-LFST3-0.7
T2-KTTG3×2
T2-KTTG3.5
--



