どちらもチタンティップで、
9号機(自分用)
PX5917の5.10ft (IPS)
10号機(友人用)
AJX5917の5.8ft (VSS)
(8号機改をA品ブランクスで再組立て)
グリップはVSSの方が若干重いけど、ブランクスがPXの方が重いのと長くしたので、結局PX5917の方が重くなりました。
どちらも似たようなバランスにしているのですが、AJX5917の方がしっくりきます。 重量差2gの差ではなく、長さというか、ブランクスそのものの重心の差なんでしょうが、想像したよりも違いが出ました。
(振り比べしないと分かりませんが)
ちょっと嫌らしいなと感じる風がある時に使うことになったのですが、テンション張りやすく、ロッドに助けられた気になりました。
9号機はフロントカバーはつけずに、アーバーのカーボン模様が見えるようにして、コーティングは硬度が欲しかったので、クラフト用レジンを使いました。
ベンディングカーブは、組立中の8号機改2が組みあがったら9号機と比較します。
【9号機仕様】
・ワンピース
・長さ 5.10ft
・自重 51g
・ブランクス:
PX5917An
・チタンティップ
Φ1.35-0.7-160mm
・ガイドセット: T-ATTG128
・TOPガイド: T-LFST3-0.7
・リールシート: IPS
・フード: KN+カーボン15mm
・アーバー前後部:
クロスカーボンロービング成形
【10号機仕様】
・ワンピース
・長さ 5.8ft
・自重 49g
・ブランクス:
AJX5917An
・チタンティップ
Φ1.35-0.7-160mm
・ガイドセット: T-ATTG128
・TOPガイド: T-LFST3-0.7
・リールシート: VSS
・フード: KN+カーボン10mm
・アーバー前後部:
カーボンワッシャー
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