売り買い入り乱れてますね。
バイデン氏の追加経済対策に期待してる私達、
なかなか具体案が出ずに模索する私達。
なんだか上下10%の中を、
動き回ってるだけな気がしないでもない。
さてさて、株と債権の比率を
「100➖ 年齢」とする計算式
これは
🧀 100から年齢を引いたパーセンテージで
「株式」を
🧀 残りのパーセンテージで
「債権」を
保有するとリスクバランスが丁度いいのでは、
というアイデア。
株式 は リスクが高く
債権 は リスクが低い。
何故か。
株式は、価格が変わるからですよね。
みんなが欲しがれば、どんどん上がり
逆なら、どんどん下がる。
どんどんどんどん下がって、
買った値段よりも下がって、
大損。
ということもある。怖い。
対する債権は、価格が変わらないんです。
なぜなら
債権の性質は「借用書」。
「○年間、貸してください。
○%の利子をつけて、必ず期日に返します」
これが債権で、
応募した場合、返済期日を待つだけです。
期日を迎えれば、
約束の利子がついて戻ってくる💰
でも。
大幅に上がる、ということはない
ハイリスク、ハイリターン が 株式
ローリスク、ローリターン は 債権
でも、できれば
そんな両極端じゃなく
中間くらいを狙いたい、、、
それなら
「株式」と「債権」、
両方もてばいいですよね✨✨
ありですよー、その手もありです
そして、その「両持ち」をするときに
自分の投資金額の何%を
株式に
債権に
それぞれ振り分ければいいのか?
そのアイデアの一つが
100 ➖ 年齢を
引き算したパーセンテージを「株式に」
振り分けるくらいが
丁度いいんじゃないのか?という話なのでした。
たとえば30歳なら、株式70%
たとえば80歳なら、株式20%
🧀 若い人は資産を増やさにゃならんし、
失敗しても取り戻す時間があるから
株式を多めに。
🧀 ベテランになるほど
資産の減少リスクが高まるから
債権を多めに。
、、、、、 
でも、若くても。
いや若くてお金がないからこそ、
お金で失敗するわけには
いかないのではないでしょうか
といって「よし!100%債権だ」!
となるには元金少なすぎて、
債権でお金は増えてかないし。
はて。
最小のリスクで
最大のリターンを得たいんだけど。
どこかに、こういうの得意な人いないかな。
います。
いるんです、得意な人たちが。
これが第3の選択肢
「投資信託」
なのです。
