「痩せてていいね」
これ、ずっと言われ続けてきた言葉です。

 

 

「痩せてていいね」って言われても、
私はいつも、夕方にはクタクタだった。

 

長女を産んでから、私は約6年間専業主婦をしていました。
日中は元気に動き回って、
ご飯の支度、子どもの相手、外遊び、片づけ、掃除、洗濯…

 

でも、夜になると夫からは
**「もう寝たの?眠り姫みたいだね!」**って笑われるほど、
子どもと一緒に、私がいの一番に寝てしまう毎日でした。

 

当時は、笑い話にしてたけど、
今思えば…それって**「疲れ切ってた証拠」**だったんですよね。

 

 

 私、休んでなかった💦


子どものお昼寝タイムは「自分の休憩」じゃなくて「夕食づくり」。
家事も育児も“止まらずに動き続けること”が正解だと思ってた。
やることが当たり前と思っていた。

でも、それって**“頑張ることが当たり前”になってしまっていた自分**にも

気づいていなかった。

 

私みたいに気づかずに目の前の子どものために一生懸命に頑張っているママ、

多いと思う!

それって「頼れないだけじゃん」って思われるかもだけど、

そうじゃなくて、「自分はできる」「じぶんがやる」

疲れていても「私ってこんなもんじゃない」という気持ちが大きかったのかも!

 

しかしそんな負けん気が私をさらに疲れさせていったのかもしれないね。

 

 

 

 “疲れやすいには理由がある”

 

 
6年間の専業主婦を経て仕事復帰の際に、
産前産後の女性の体、米国認定の予防医学を学びました。
 
健康運動指導士の知識にプラスして学び直した今は、
疲れやすいには理由がある」てことがよく分かります。

 

✔︎ 痩せすぎて筋肉量が足りない

✔︎ 栄養が不足してエネルギー源が足りていない

✔︎ 気が張った育児体が疲弊💦し、自律神経が乱れている
 

 

 

そういった状態が積み重なって、


**「休んでも回復しない」「常に低空飛行✈」**

 

 

な状態が続くことだってあるんです。

 

 3人の子育て ほぼワンオペの6年間

 

 

私は、自分自身が3人の子どもを育てながらこの状態を経験しました。

周りからは「いつも元気ね」「痩せてるから悩みなんてなさそう」って

思われがちだけど、
実は毎日を乗り越えるだけで精一杯な日も、たくさんありました。

子どもが遊んでいる中寝てたこともあったなぁ~

耐えれなくてSOS(夫強制帰宅)を発令した日も( ´艸`)

私たちはお互いの実家が遠くて両親に頼れませんでした。

 

 

 

 

 

 届けたい♡

 

だから私は今、
同じように「痩せていることで悩んでいる女性」に向けて、
心も体も“育てていく”ボディメイクを届けたいと思っています。

 

 

体型を変えることだけが目的じゃない。
「元気に動ける私になりたい」

 

その願いを叶えるための、第一歩になれたらと思っています。

 

 

もし、この記事を読んで「私もそうだった」と感じてくださった方がいたら、
ぜひコメントやメッセージで教えてくださいね☺️

あなたの声が、次の発信の原動力になります。

 

次回は、

「寒がり・冷え」について書いてみようと思います!