石川県ジュニアサッカースクール 遠藤塾金沢&ブラクトス金沢
石川県でサッカースクール、クラブチームをお探しの方必見!!

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【遠藤塾金沢】


サッカー元日本代表の遠藤保仁選手プロデュースする、未来の日本代表育成を目的とした、
石川県金沢市、内灘町で行うジュニア専門(小学生)のサッカースクールです。

止める・蹴る・考えて走る」の3要素をもとに、サッカーを楽しみながら“自ら考え行動する”事が出来る選手の育成を目指しています。




月曜日、火曜日、に開催しています!



☆無料体験を随時受付ています。




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【ブラクトス金沢】


遠藤塾メソッド「止める・蹴る・考えて走る」の3要素を活かした練習に加え、
週末や祝日にプライベートマッチ活動を行うクラブチームです。

試合活動では勝利主義ではなく、どのようなサッカーが出来たか、内容を重視した活動を行います。
※公式戦へは参加せず、カップ戦や招待試合、練習試合などのプライベートマッチに参加します。




水曜日、金曜日、土曜日、日曜日に開催しています!
※日曜日は大会、TM、遠征などを行なっています。



☆無料体験を随時受付ています。




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皆さんこんにちは!!

 

 

 

 

 

 

9/30日、10/1日は白山JC杯少年サッカー大会2017に参加させて頂きました。

 

 

 

 

 

今大会は七尾ウエストさん、志賀町さん、珠洲さん、ブラクトス金沢の混合チームで臨みました。

 

 

 

 

 

久しぶりの試合でどこまで夏に挙がった課題が修正できているか選手一人一人の成長に目を向けました。

 

 

 

 

 

 

観て情報を得て良い準備をし、状況に応じた判断、的確な技術でプレーを成功させるために「観る」「準備」「判断」「技術」を1ヶ月、時間軸でトレーニングしてきました。

 

 

 

 

 

今大会中も意識して積極的に取り組む選手が多く、アイディア溢れる攻撃ができた場面が多く、考えてプレーしていると実感できました。

 

 

 

 

 

 

今後の課題として守備、切り替えの部分をより理解することができればもっと自分たちのペースでサッカーができると思います。

 

 

 

 

 

 

 

そして初めて顔を合わせる選手たちがすぐ仲良くなり、笑顔で2日間過ごせたことが一番の成果だと思いました。

 

 

 

 

 

 

どんな世界も必ず、人との関わりがあり、コミュニケーション能力が土台になります。

誰とでも仲良くなれるのは大きな財産です。

まぁ、仲良くなりすぎてずっとじゃれ合っていましたが(^_^;)笑

 

 

 

 

 

 

これからもこの無邪気で純粋な心を持ったまま、サッカーを通して成長して欲しいです!!!

 

 

 

 

 

 

 

これからも頑張りましょう!!!

 

 

 

 

 

 

 

遠藤塾金沢 メインコーチ

ブラクトス金沢 監督

両角

 

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皆さんこんにちは!!

 

 

 

 

 

 

 

遠藤塾金沢では今週より、ボールを受けてから何を判断し、プレーするかをトレーニングしています。

 

 

 

 

 

 

 

ボールを良い形でもらえるようになっても、その後のプレーの選択が間違えると、良い攻撃ができません。

 

 

 

 

 

 

 

 

ドリブル、パス、シュートがある中で、何を選ぶか、どうやって選ぶかが重要です。

 

 

 

 

 

 

 

そして選択した、判断を正確な技術で成功させなきゃなりません。

 

 

 

 

 

 

技術は意識して反復を行う必要がありますね。

地味な基礎練習をどれだけ意識高く継続できるかが、

サッカー選手としての土台です。

 

 

 

 

 

 

 

そして、どんなスーパースターも基礎技術の上に個性があります。

 

 

 

 

 

 

 

個性はストロングポイント。

「ここだけは絶対に負けない!」

 

 

 

 

 

 

それを引き出しながら、サッカーの原理原則を身につけることが

指導者に求められる要素の1つだと思っています。

 

 

 

 

 

 

個性を消さずに基礎を身につけるほど難しい事はありませんが

これからもチャレンジしていきます!!

 

 

 

 

 

 

 

遠藤塾金沢 メインコーチ

ブラクトス金沢 監督

両角

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皆さんこんにちは!!

 

 

 

 

 

 

ジュニア年代にはスキルの高い選手がたくさんいます!

 

 

 

 

 

 

例えば、ドリブルでボールを奪われないとか

リフティングがめちゃくちゃできるとか、めっちゃ速いとか!

 

 

 

 

 

 

でもそんな選手が決して上手い選手かは疑問です(^_^;)

 

 

 

 

 

 

 

なぜなら、サッカーは常に局面が変わり、その状況に合わせて適切な判断をした上でプレーを選ぶ必要があるからです。

 

 

 

 

 

 

 

今は自分1人で全員抜いてゴールを決められたとしても、

そんな事はこの先それだけでは通用しなくなるからです。

世界屈指のドリブラーネイマールでもボール持ったら全員抜く事は難しいですよね(^_^;)

 

 

 

 

 

 

カテゴリーを上げるにつれて、スキルもフィジカルもそこまで差がなくなってきます。

 

 

 

 

 

 

そこで大事なのが、ゲームの流れを読み、広い視野を持ち、

的確な状況判断ができるかどうかが、最も必要な能力となってきます。

 

 

 

 

 

 

以前指導していた2種の強豪チームでチーム1ドリブルが上手い選手がいました。

 

 

 

 

 

それほどのスキルを持ちながら、「ここぞ!」という局面でパスが出せません。

 

 

 

 

 

パスが出せれば、決定機を演出できたのですが、案の定ドリブルで突っ込んでいき、ボールを奪われてしまいました。

 

 

 

 

 

 

そんな状況が幾度も続き、なぜパスを出せないのか本人に問いかけると、

 

 

 

 

 

 

「観えない」と返答が。

 

 

 

 

 

 

 

観る作業ができなければ当然パスも出せませんし、

宝の持ち腐れ状態に、、、(^_^;)

 

 

 

 

 

 

その選手には観るために必要なポイントをアドバイスし、良いタイミングでパスが出せるようになりました!

 

 

 

 

 

 

サッカーとはチームスポーツです。

仲間と共にゴールを目指し、ゴールを守るんです。

 

 

 

 

 

 

 

仲間が観えないとサッカーはできません。

自分のことだけ、自分だけを観ていては難しいですね。

 

 

 

 

 

 

サッカーは「観る」モノが多いスポーツです。

ボールに仲間、相手、スペース、未来、、、

挙げればきりがありません。

 

 

 

 

 

その全てを観た上で、(観る)

状況に応じた判断(思考)+正確な技術(技術)=テクニック

だと僕は思っています。

この動作ができて初めて上手い選手だと思います。

 

 

 

 

 

 

サッカーは「観る」から始まります。

 

 

 

 

 

 

ジュニア年代からそれが意識できる選手を育てていきます!!

 

 

 

 

 

 

 

遠藤塾金沢 メインコーチ

ブラクトス金沢 監督

両角

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