一週間が経つのが早いのは年のせいでしょうか?

あっという間に日曜日になってしまいました。


2日目以降を振り返ると学校帰りは友達とダウンタウン周辺を散策ていました。

カナダプレイス、ギャスタウン、ロブソン通りやグランビル通りなどの散策、

イエールタウン、グランビル・アイランドなどなど。

徒歩で見てまわってほぼダウンタウンは見つくしましたような…。


金曜日に友達と「リパブリック」というナイトクラブに行く予定でしたが、

一人がパスポートを忘れて結局入れませんでした。隣にある「ロキシー」

というナイトクラブがめちゃくちゃ混んでて盛況だったので、今度トライする

ことに。


ただでは帰れないので、ロブソン通りにある可愛いウエイトレスがいるバー

に入る。うちらのテーブルについてくれたお姉さんもなかなか可愛い。

黒のボディコンスタイルとでも言いましょうか。みなさんそのような格好を

していらっしゃいました。

飲みが進むとやはりこっちの方向にいきますね。席の向こうに日本人らしき

3人組が飲んでいたので、じゃんけんで負けた奴が声をかけようというゲーム

が始まりました。

私はすんなり勝って一安心。タケノウチユタカ似のナイスガイが負け、女子

の園にのりこんでいきました。

しばらくして帰ってくるも苦い表情。あえなく玉砕。

相手は韓国人だったらしいですね。もうアジア系はないとユタカが言ってました。

1時の終バスに乗り込み帰宅。


土曜日。友達4人と10:30にノースバンクーバー側のシーバス乗り場に集合。

グラウス山、カピラノ、スタンレーパークというコースを見てまわりました。

あいにくの天候で、グラウス山に登りましたがガスっていて残念ながら何も

見えませんでした。晴れていたらかなりの絶景らしい。カピラノはつり橋が

有名。橋がゆれにゆれて橋を渡ったあとも、地面が揺れている感じ。

友達1人と別れスタンレーパークに移動。スタンレーパークでは水族館に入り、

イルカショーなどを見物。バンクーバーは周りが海だし期待して行ったけど、

なんか全体的にしょぼかったような。シドニーの水族館の方がだんぜんよかった。

スタンレーパークからダウンタウンまでまたまた歩き、もう1人の友達とも別れ、

2人でグランビル通りに。米が食べたいということでインド料理のお店に入り、

ラムカリーを注文。バンクーバーで食べたものの中で一番おいしかった。

そこでもう1人の友達と落ち合い、3人でナイトクラブに行くことに。


リパブリックに行くも、男はカップルじゃないと入れない日らしく残念な結果に。

となりのロキシーも長蛇の列で1時間ぐらい待ちそうだったので、駅に近い

オウバーというナイトクラブに行くことに。10時過ぎに入ったが、あまり人が

入っていなくただのバーみたいだったので、何じゃこりゃと思いましたが、

夜がふけていくにつれ人も集まり、DJが登場。飲んで踊って盛りあがりました。


そして本日の日曜日。2日続けて終バスだったのでさすがに疲れる。

午後まで睡眠をとり、2時ぐらいからステイ先から歩いて40分位のところにある

クイーン・エリザベス公園へ。今日は天気もよく、公園からダウンタウンや

ノースバンクーバーの山々の眺めがすごくよかった。公園を散策し、木々や

花々を見て周り、こんな週末は日本ではないな、と思いました。


いやー今週はよく歩いた。万歩計でも持ってくればよかったかな。

今日も雨です。一日中降ってますね。

しかし、寒い・・・。上に羽織るものあんまし持ってこなかったので

週末にでも上着買いに行こうかねー。


学校初日ということで、バスとスカイトレインで通学したけど、

正味35分位で長すぎず短すぎずという感じですな。

しかし、朝のスカイトレインは結構混みますね。

30秒ぐらい待てば次々電車が来るので、日本みたいに無理

やり乗車する輩は見当たらず。

同じところでホームステイしてる韓国人と通学したけど、

我々も3本目でようやく乗り込みました。


学校に到着後、レベルチェック~オリエンテーションを経て、

グループでの授業が開始となりました。


台湾の男子高校生と南米系の女子が2人のクラスに参加

することになりまして、もう1人同じくニューフェイスの南米系

女子の計5名となりました。


年齢は高校生が一番若く10代、新人女子と南米系の1人が

20代、南米系のもう1人と私が30代でした。

結果、私が一番年上とのことです。


他の学生もチラ見しましたが、やはりジンガイジンガイしてる

顔は好みではないっすね・・・。

一ヶ月で嗜好が変わるのでしょうか・・・。




成田から9時間くらいでしょうか。


雨が降りしきるバンクーバーに到着。気温は16度。

東京から短パンTシャツで乗り込んだので、少々寒い。

さすがにお盆前なので観光客多し。日本人多し。


出口付近でホームステイ先のファミリーが待っているとの

ことなので、ちゃっちゃとやりましたが、やはり出国も時間

かかりますなぁ。


ステイ先の情報ではアラウンド50の夫婦二人とのことだが、

ノリのいい兄ちゃんが名前の書いてあるボードを持って

きょろきょろ。


子供いたのかと思いつつ兄ちゃんに自己紹介。

「よく来たなー。出てくるの早かったじゃん。」

そして、次の瞬間、

「ところで・・・ホームステイ先の親父がシックシック」だって・・・。

「マジすか?」親父を心配したのもつかの間、

「別のステイ先に変更になったので今から俺について来い!」


ということで、兄ちゃんの車に乗り込み

新しいステイ先に車をすっ飛ばすことに。


雨が降りしきる中ステイ先に到着。バンクーバーの南に

あり、わりと交通の便もいいところ。

ピンポーンと呼び鈴を鳴らすも出てこず。兄ちゃんが

連打するとしばらくして家の中から犬の鳴き声が轟く。


「はーい」と登場したのがママのレベッカ。兄ちゃんが

説明し、「ようこそ」ということで無事ホストファミリーの

家に着きました。


あーよかったよかった。