コーチング起業マーケティング

コーチング起業マーケティング

サラリーマン・正社員・派遣社員・フリーターの方が、コーチングビジネスで起業するための最短最速ルートをお伝えします。

Amebaでブログを始めよう!
こんにちは、Mr.Tです。

今日は
「コーチング起業で成功する
 マーケティング解説動画」


こちらの“書き起こし”を全文掲載しました。

内容は、駆け出しの第一歩目となる

・肩書きの作り方
・USPとニッチとポジショニングの話
・ブランディング、ブランドとは何か?

といった話をお伝えしています。

なお、実際の動画コンテンツでは
図表やパワポを含んだ【完全版】を
お届けしていますので、さらに
分かりやすい内容となっています。

今回は、動画で話している内容を
文字だけでご覧いただけます。

(文字で読むと重複している箇所が
いくつかあるので、予めご了承ください)

もし続きが気になったら、
最後のほうに書いた3行を
読んでみてください。


それでは、どうぞ――。


無料プレゼント動画1(書き起こし)
「コーチング起業マーケティング」
【動画コンテンツ】~ その1 ~


こんにちは、Mr.Tです。

コーチングで起業するための
正しい肩書きの作り方、
間違った肩書きの作り方について
お伝えしていこうと思います。

この肩書きの作り方を通して、
マーケティングで非常に重要な概念――

ニッチだったり、USP だったり、
ポジショニングといったことに関しても
あわせてお伝えしていきますので、
楽しみにしておいてください。

この講義、この講座を学ぶことによって、
この動画を見るだけで、あなたは
理想の顧客を引きつける最大の違いを
発見することができます。

そして、自分の肩書きに自信を持ち、
奥さんや友人にも自信を持って、
あなたのビジネスを伝えられるようになります。

「いま何をすればいいかわからない」

そんな方も、この動画を見るだけで、
とにかく何をすればいいかがわかって、
もう再就職先を探すべきかどうか
こんな事を悩まなくていいようになります。

この動画はもしかすると、あなたにとって
非常に大切なものになるかもしれないので、
ぜひノートをとってみると良いかなと思います。


■ ところで、なぜ・・・?

プロフィールや肩書き、USP等を
つくることに悩むのでしょうか?


私も多くのコーチから同じような
質問を受けることがあります。

プロフィールって、どういうふうに
書いたらいいんですか?

あるいは、肩書き。
理想的なお客さまを惹きつけるような
肩書き、ないしはプロフィール、
そういったものを作ることが難しいんです。

私のUSPがわかりません。
独自のウリがわかりません。

そういった相談をよく受けます。

なぜ、これらがわからないという
悩みが発生するのでしょうか?

あるいは、この動画をご覧のあなたも、
同じように悩んだことはありますか?

あるいは、いま悩んでいるでしょうか?

プロフィール、肩書き、USP――
なんで悩むんでしょうか?

まぁ、非常に簡単な答えとしては、

答えがわからないから。

どれが正解だかわからない。

そういうふうに思ってしまう、ことが
もしかしたらあるかもしれません。

答えがわからない――
というんですけれども、

“本当に”わからないのでしょうか?

プロフィール、肩書き、USP
どれが正しいものなのか。

わからないのでしょうか・・・?

実は――


■「マーケティング」に、答えがあります。

マーケティングにはそれに対する
答えというものが、あります。

答えが、実はあるんですね。

このUSPとか肩書きとかプロフィール。

こうすれば、いいんですよ。という。

そういう答えが、実はあるんです。

どこにあるかというと・・・
これ気になりますよね?

どこにあるかというと、

顧客

お客様の中に、この答え
というのがあるんです。

***

「マーケティング」には、原則があります。

どんな原則かというと、


■ マーケティングはすべて、
顧客“から”始まる――


マーケティングはすべて、
顧客“から”始まる

顧客“から”始まる

こういう原則があるわけです。

もしノートをとっているんだったら、
この原則は非常に重要なので、
書いておくといいかもしれません。

マーケティングはすべて、
顧客“から”始まる

こういった原則があるんですね。

そしてあなたは、この
顧客“から”始まるマーケティング

これを利用して、あなたの理想の
お客さんを惹きつければ、いいんです。

惹きつける。

勝手にこの理想のお客さん達が
集まってくるようにすれば、いいんです。

いい響きですよね?

こんなことができたらいいなあって
もしかしたら思うかもしれません。

これを実現するためには、
2つの重要な概念、これを正しく
理解しておくことが必要になります。

2つのこの概念を、“正しく
理解しておくことが必要になるんです。

正しく、ということは、つまり

丁寧に、着実に、ゆっくり落ち着いて、
1ミリも外すことなく、100%
ズキュゥゥゥウウウン!・・・っと


理解しておくことが必要。
ということですね。

しかしですね、この概念――

名前はよく知られています。

でも、正しく理解している人は、
“かなり”少ないです。

不思議なくらい
“かなり”少ないです。

実際ですね。

この概念に関して教えている人たちも、
なぜか、大きく・・・大きくですよ?

少しじゃなくて、“大きく”
間違っていることが多い。

そういうふうに私は感じてしまいます。

この2つの概念――

1つめは、「USP」です。

USP。

もしかしたら、聞いたことが
あるかもしれません。

コーチングで起業しよう。

そう考えていろんな所を探してみると、
「USPが大切だよ~」そういうふうに
言われることが、よくあるからです。

もう1つは、「ニッチ」です。

何かビジネスで参入していくとき、
新しくビジネスを始める時というのは、
ニッチ――ここに入ることが重要です。

よくこういうことが言われるんですね。

ターゲットを絞ったほうが良い

もしかしたら、マーケティングとか、
何か起業しようと調べてみると、
こういうことを言ってくる人が
いるかもしれません。

確かにそれは正しいんです。

でも、ですね。

2つの概念が少し
ズレていたりするんですね。


■ 90%の人が犯している
ある致命的な“間違い”とは?


それは何かというと・・・

USPというのは、

・あなたの独自のウリ
・あなたの強み

ニッチっていうのは、

・隙間
・スキマ産業

こういうふうに捉えている人が
かなり多い、ということです。

ところが、これらというのは、
“間違い”です。

間違いなんですね。

まぁ、ニッチというのは確かに
隙間という意味はあるんですけれども。

マーケティングで使われる意味は、
“大きく”異なります。

そして、

USP = 独自のウリ

と訳すことがあるんですけれども、
これは、訳自体が間違っています。

あとからお伝えするんですけれども、

ユニーク = 独自、ですよね?

セリング = 売るための

プロポジション = ???

プロポジションが抜けていますよね。

独自の売りだったら、
ユニーク・セリング・ポイント(?)
になるんじゃないですかね、きっと。

でも残念ながら、この「P」は、
ポイントではなくて、
プロポジションなんです。

さて、プロポジションとは
何なんでしょうか・・・?

これに関しては
あとでお伝えしていくので、
楽しみに待っていてください。


■ 最近、コーチングで
流行っていることがあります。


いろいろとマーケティングとか
勉強している人たちの中で、
流行っているものがあるんですね。

それは何かというと、

「○○コーチの山田です」
「○○プロデューサーの山田です」
「○○クリエイターの山田です」
「USP○○の山田です」

まぁこんな形で、○○の中に、
人脈とか、使命とか、成長、やる気、
ヴィジョンとか、様々な言葉が入ります。

これをどういうところで学ぶかというと、

USPは、あなた独自の、あなたに理想的な、
あなたならではの、肩書きをつくることによって、
あなたのビジネスがうまくいく。

「理想のお客さんを集客できる」

といった、そういう言葉に
“そそのかされて”というと言い過ぎかも
しれませんが・・・こういうのを
作りはじめる人がいるわけなんですね。

でもこれ、やってしまうと、、
長期的には、ほぼ確実に
失敗してしまうんですよね。

これをやると長期的には、
ほぼ確実に失敗してしまう。

それはなぜでしょうか?

これは、一瞬・・・
ほんの数ヶ月はうまくいくんです。

これ実は、○○コーチの山田です、
とか新しくやりますよね、作りますよね。

そうするとビジネスが簡単になるので、
数週間、または数ヶ月ぐらいは持つと
思うんですけれども。

数ヶ月くらいは、うまくいくんです。

でも、長期的には
難しくなってしまうんです、逆に。

もしあなたがコーチとして起業して、
まぁ半年だけプロコーチとして
活動できればいいよーとか、

まあ長めに見積もって2年間だけ、
プロコーチとして仕事ができればいいよと
思ってるのであれば、これで良いかも
しれないんですけれども。

そうではなくて、5年、10年と、
もしやりたいのであれば、これは
危険な方法かもしれません。

よく考えてみれば、わかるかなと思います。

この肩書き、先ほどの○○という部分は、

・自分ならではの
・わたし独自のもの

という形で、USPを意識して作っている。

そういう方が多いんですけれども。

例えば、世界ナンバーワンコーチの
アンソニー・ロビンズっていますよね?

世界No.1コーチの
アンソニー・ロビンズ。


まぁ冷静に考えてみて、
彼のUSPというのは、何でしょうか?

世界ナンバーワンコーチと呼ばれる
アンソニー・ロビンズ。

彼のUSPは、何でしょうか?

当然、彼は、世界ナンバーワンと
言われるくらいなので、非常に強い
独自のウリ(?)は、あるはずですよね。

そしてそれは、独自であればあるほど、
誰から見ても明らかである、はずですよね。

では・・・彼。

彼のUSPは、いったい何でしょうか?


■ アンソニー・ロビンズの
USPって何でしょうか・・・?


ちょっと考えてみましょうか。

世界ナンバーワンコーチと
言われる人ですよね。

・デカイ?

よく言われますね。非常に大きいです。

先日、日本初来日のイベントで見たとき、
私も見たんですけれども
2メートル近いんです、たしかね。

手とか、もうグローブみたいな。
信じられないぐらいの指の大きさ。

・テンションが高いw

テンションが高いのでも有名ですよね。

よくあんなにテンション高いのかなーと。

明らかに頭のネジが何本か外れてるような
バイタリティーありますよね。

・世界No.1?

これがUSPじゃないか?
だってほら、世界No.1コーチって
言われてるじゃないか。

そう思うかもしれないんですけども、
世界No.1というのは、結果的に
ついてるわけですよね。

しかも、アメリカでは別に
世界No.1コーチとか、あまり肩書きで
見たことはありません。

少なくとも日本では言われていますし、
誰もが世界No.1とは言うんですけれども、
あんまり世界ナンバーワンコーチ、
アンソニー・ロォビンズ!!とかは
言わないですね(笑)

・人生を変える?

これがアンソニー・ロビンズの特徴だ。

これまた言われるんですけれども。

そもそも、コーチとか自己啓発系の
セミナーというのは、“すべて”
人生を変えるために行いますよね?

そして、受けるわけなんです。

なので、独自ではないですよね?

誰のセミナー、誰のコーチングでも、
人生を変えるために行うわけなんです。

そもそもコーチというところに、
「人生を変える」という意味が
入ってくるわけなんですね。
特に、ライフコーチに関しては。

――ということは、いったい何が
アンソニーのUSPなんでしょうか?

ちょっとわからなくなってきましたね。


■ アンソニー・ロビンズの
世界No.1「ビジネスモデル」


もしかして知らない方も
結構いらっしゃるかなと思うので、

どんなものを販売しているか、
どんなサービスを提供しているかに関して
少し触れておこうかなと思います。

彼はまず、
自己啓発系のオーディオブック、
CDを販売していたりします。

それから、
夫婦関係、恋愛関係の教材も
提供しています。

ダイエットプログラムも、あります。

時間管理の手帳も、販売しています。

営業のノウハウ。こんなのもあります。

それから、
リーダーシップ、コーチングに関する
テクニックに関しても、提供しています。

それから、インターネット・マーケティング。

インターネット・マーケティングで
有名な方々とインタビューしているものが
あったりします。

それから、
経営者向けのビジネスに関する方法
これに関しても、お伝えしていますね。

サプリメントも実は売っています。
マルチビタミンとか、エンザイムとか、
プロバイオティクスとか、
いろんなものを売っています。

青汁なんかも売っているんですね。
まぁ実際、日本で売っている青汁とは
少し違うものなんですけれども。

こんなものも売っていたりするんです。

「じゃあ、一体、何なの?」
って話ですね。

彼の独自のウリってなんなの?

ちょっとわからなくなってきますよね。

彼のUSPって何なの?

「んー、分からない・・・」

もしかすると、混乱するかもしれません。

特に彼は、30年も
コーチングビジネスをやっています。

長期に渡って成功し続けているわけなんです。

彼の方法というのは、本来
参考になるはずなのに、
全然わからないんです。

彼のUSPは、何なんだろうか?

よく分からなくなりますよね。


■ そもそも、USPとは何なのか?

・・・という話を、もう少し
詳しくしていこうかなと思います。

USPというのは、実は、

・成熟産業で(=競争が激しい市場で)
・差別化するための
・新商品のための

概念なんですね。

ポイントは何かというと、

新商品のための概念なんです。

新商品、ですね。


そして、成熟産業とは何かというと・・・

どんな製品も、春・夏・秋・冬のどこかに
分類されると言われています。

春というのは、
あまり知られていない、一般の人が
ぜんぜん知らないものです。

夏というのは、
一般の人が少し知っていたり、
聞いたことがあるかもしれない、
でも、サービスを受けたことはない。

秋というのは、
誰もが知っているもの。

冬というのは、
もう衰退してるものです。

たとえば、春でいえば、
クォンタムタッチとか言われたら、
「ん?何それ、聞いたこともない」というのが
あるかもしれないですね。――これは春です。

まだ誰も受けたことがない。
セグウェイとかありますよね。

まぁ聞いたことはあるけど、
「なんだろう?」みたいな。

そういうレベルだと春ですね。

夏というのは、たとえばコーチングとか
まさに聞いたことのある人もいるし、
聞いたことのない人もいますよね。

だからコーチングはここにあたります。

あるいは、有機ELの液晶とかですね。
一般には、あまり普及していない。

有機ELのテレビとか、
これってもうありますよね。
聞いたことあるし。
持っている人もいると思います。

でも、ほとんどの人が
液晶テレビか、プラズマの
どっちかだと思います。

知っている人がいるけれども
知らない人もいる、くらいのレベルです。

ハイレゾ、とかも
夏に入ってきていると思います。

秋というのは、誰でも知っているものです。

たとえば、ヨガとか。
普通のお店です。
ファミレス、コンビニ、お医者さん、税理士。
みんな知ってますよね。

みんな、必要に応じて
普通に受けたり、お店のあるレベルです。

夏とか春というのは、
あんまりお店がないんですね。

お客さんがいないので、
一部の人が、サービスを
個別に提供しているようなものが
多いんですけれども。

秋になると、街にお店があるイメージです。

冬というのは、
たとえば、豆腐屋さんとか――

豆腐屋さんはギリギリまだ
秋かもしれないですけれども、
冬に近いですね。

もっと言えば、わらじ屋さんとか――
もうないですよね?

衰退している、どんどんなくなっている。

笛屋さんとか、あるのかも
わからないですけども。
そういうものですね。

で、成熟してるというのは
どこかというと、
この「秋」になります。

ここはよく、ビジネスの中では


■「選択と集中」・・・

選択と集中、自分が費やすべき
時間とか、労力、お金を選択して
集中する必要があると言われています。

たとえば、アップルの iPhone 。

アップルが iPhone を作ったときは、
どれぐらいの開発費をかけたと思いますか?

この携帯電話市場というのは
成熟産業なわけですね。

ここに参入していたわけです。

みんな持ってましたよね。
アップルの iPhone が出るときは既に。

ここに、アップルはどれぐらいの
資金を投入したかというと・・・

150億円

なんですね。

150億円も費やして、開発したわけです。

しかも、最高のエンジニアを、
アップル中のエンジニア全てを
集めたそうなんですね。

それぐらい「選択と集中」というのは、
過激にやったりするところがあるんです。

ちなみに、コーチングは
「夏」なんですけれども。

USPというのは、基本的には

・秋の「選択と集中」されている
 激しいところで、

・独自の、他とは差別化したいとき

に、行うための概念なんですね。

基本的には、春とか夏というのは、
USPという感じではあまりないです。

そもそも競合が少ないので、
“勝手に”差別化されていきます。
カブらないということです。

いずれにしても、

「秋」に「USP」が必要ということです。

iPhoneってUSPの塊なんですけれども。
独自のものが、あるわけです。

で、そもそもUSPが、なんで
必要かという話なんですけれども。

もう少しイメージがつくかなと思って
この写真をお見せしますが・・・

洗剤、家庭用洗剤。

これもう明らかに
全部、一緒に見えますよね?

これが成熟産業です。

「秋」の産業なんですね。

このときの戦略としては、
「差別化」と「同質化」というのが
されるんですね。

「差別化」っていうのは、
他のものと違いを見せる、
他とは違うんですよーと、やるわけです。

それに対して、

「同質化」というのは、
じゃあそれをパクろう、
それを持ってきましょう、とやるわけです。

よくやってますよね、
どこか新しいものを作ると
すぐに他の会社が真似をして
同じことをする。

これを「同質化」といいます。

“成熟産業の”基本的な戦略
=「差別化」と「同質化」


これが行われるんです。

だから、いくら差別化しても
すぐ同質化されてしまう。

そうすると、困りますよね。

なので、パクられないように
このUSPというのを作る――

つまり、

独自のものを作って、
パクられないようにするんですね。


でも・・・

もし、あなたのUSPが
パクられたとしたら、
どうなるんでしょうか?


たとえば、USPを

“コーチのネーミングのような
ものだと考えているとしたら”

簡単にパクることができてしまいますね。


簡単に、コピーできるように
なってしまうんです。

たとえば、もし同じ分野に
3人が参入してきたとします。

自分よりも、高い値段、
それか、同じ値段、そして安い値段で
販売しだしたとします。

すると、どうなるでしょうか?

たとえば、自分が
「怒り解消コーチ」ですとかやって、
3人が参入してきたとしますよね?

すると数ヶ月後・・・

もう、うまくいかなくなるわけですね。

そうすると、あなたはまた
新しいUSPを探して、

「◯◯コーチの山田です。」

とか、名乗ることになるのでしょうか?

同じ値段と、高い値段と、低い値段で
参入してきたら、困りますよね?

なぜかっていうと、コーチとか
これに類するようなサービスというのは、

“受けてみないと、その人の
商品やサービスがわからない”からです。

受けてみてから、商品の内容がわかる


そういう順番なんです。

だから、名前とか見た目とかで
比較しないといけないんです。

つまり、商品やサービスを“受ける前に
判断をしなきゃいけないんです。

だから、比較されることはないんですよ。

中身で比較されることは、
非常に少ないです。

全部を、いろんな人のコーチングを
受けている人は、かなり少ないです。

「この人かな~」と思って決めて、
お金を支払う決断は終わるわけなんです。

なので、真似られてしまうと困るんですよ。

そして、もしビジネスできなくなったら――

たとえば、3人が同じようにしたら
売上げは3分の1になるわけですね。

そしたら、もう食べていけないですよ。

じゃあ、どうしよう?
別の探すか・・・と、なるのでしょうか?

また真似られたらダメですよね。
一緒の結果になっちゃいます。

そうやって、コロコロ肩書きを
変えている人だったら、
あなたは信用できますか?

コロコロコロコロ名前を変える人、
たまにいるんですけれども。

あなたは、信用しますか?

ちょっと信用に値しないかもしれないですね。

そもそもこのビジネスは、信用が
本当に大切なんですけれども。

肩書きをころころ変えるような人、

「結局、あなたは誰なの――?」

そう思われてしまってはいけない
わけなんです。


じゃあ、どうすればいいのか?

当然、何でもできる(ように見える)
コーチはだめです。

絞らなくてはいけない。

これが正しい。

何でもできるように見える人には、
実際のところ、真剣な依頼は舞い込みません。

じゃあ USPって何なの?
という話になってきます。

ここでやっと、冒頭の

プロポジションとは何か?

という話なんですね。

USPって、正しくは
ユニーク・セリング・プロポジション
というんですけれども。

・ユニーク = 独自の

・セリング = 売るための

・プロポジション = 提案

という意味なんです。

プロポーズってありますよね?

プロポーズ。

プロポーズの名詞バージョン。

一応、プロポーズも名詞がありますけど、
プロポーズの名詞バージョンが、
「プロポジション」です。

独自の、売るための、提案

もう一回いいますよ?

独自の、売るための、提案。

これが、USPなんです。


「あなたは、何を“提案”していますか?」

という話なんですね。

ほう、と思うと思うんです。

「あなた独自の“ウリ”は何ですか?」

というのと、

「あなた独自の売るための提案は何ですか?」

というのは、意味ちがいますよね?

独自のウリというのと、
独自の売るための提案って
意味が違うんですよ。

さっき言いましたが、

USPというのは、
“新商品”に対する概念なんです。

“人”に対する概念ではないんですね

“商品”に対する概念です。

だから、USPで考えるべきは

「あなたは何を“提案”しているか?」

これが、非常に大事なんですね。
何を提案しているか。

「あなたのUSPは何ですか?」

と聞かれたら、独自のウリではなくて
「あなたの“独自の提案”は何ですか?」と
聞いているんです、実は。

つまり、

オファーなんですよ、オファー。

これが大きな、多くの人が
勘違いしていることなんですね。

「あなたの提案する商品は何ですか?」

だから、商品に対する質問になります、必ず。

「あなたの商品は何ですか?」

という話なんですね。

つまり、USPって言った場合には、
商品やサービスに対する概念になるので、
必ず“商品”について考えなくてはいけません。
(ほんとクドいですが、重要なので・・・)

よく巷のコーチは、

コーチの商品は“あなた”なんです。

とか言いますよね。だから、

「あなたに自己投資する必要があるんです!」


とか言われるんですけれども、

それはマーケティング上の話であって、
売り文句であって、実際にコーチングで
“あなたを”販売するわけではないですよね。


身売りするんですか?(苦笑)

クライアントさんに
「私は身売りします!」とか、
ないですよね・・・?

実際に売っているのは、
あなたの“あなた自身”ではないんです。

あなたが実際に販売している、提供している
“商品やサービス”というのは、

コーチングだったり、セミナーとか
DVDプログラムとか、会員制プログラム、
こういったものになるんです。

あなた”ではないんです。

あなたが提案しているUSPというのは、

・あなたの“コーチング”
・あなたの“セミナー”
・あなたの“DVDプログラム”
・あなたの“会員制プログラム”

つまり、あなたの“◯◯

◯◯の部分、ここにUSPというのが
くっついてくるんです。

あなたにくっついてくるわけではないんですね。

この違いが理解できていないと、
大きく混乱してしまうんです。

本当にクドいようですが、
この違いが生死を分けると言っても
過言ではないぐらい大切なので、
しっかりと理解しておいてください。

では――


■ どんなUSPで“提案”すべきなのか?

という話。これが、

ニッチ

になってくるわけなんです。

もうこの時点で、いろんな情報が入ってきて
もしかすると混乱しがちになるかもしれませんが、
まずは一旦リラックスして、深呼吸をして

「ふぅー」「よし!学ぶぞ」

と気を取り直して、とりあえず
まずは1回、見ていきましょう。

最後まで一通り、全部を読んで
学んでみるといいかもしれません。

(→次の記事に続きます)

(→ 前の記事から続いています)

さて、どんなUSPで提案すればいいかというと、

ニッチ

になるわけです。

だんだん巧妙な話になってくるので
少し複雑に感じるかもしれませんが、

ひと通り学んでしまえば
「あー、そういうことなのか!」と
きっとスッキリすると思います。

じゃあ、ニッチとは何かっていうと、

隙間

という意味ではあるのですが、
マーケティングで使う”ニッチというのは、

お客様の
・まだ満たされていない欲
・まだ実現していない願望
・これから解決すべき悩み

このことを“ニッチ”というんですね。


ニッチというのは、お客さまの
まだ満たされていない欲、願望、悩み、
このことをニッチっていうんです。

「ふーん、そうなの?」と
もしかすると思うかもしれません。

そして、ニッチというのは
どこで活躍するかというと、
さっきまで見てきた「秋」なんですね。

さっき iPhone の話をしましたよね?

すでに携帯電話という商品が沢山ある。
そこに、新しい iPhone という
アップルの商品が入ってきたわけです。

それまでは、手に収まって
薄くて直感的に操作ができる、簡単な
「スマートフォン」というものが
なかったわけなんですね。

電話というのは、どうしても
携帯の変な画面でしかネットに繋がらなかったり
もしくは、いろんな機能がつけられるけれども
操作は細々したボタンで、チマチマちまちま
しなきゃいけなかった。

それを全部まとめて解決してくれたのが、
iPhone だった。

こういった「秋」の産業における戦略が、
「選択と集中」だとお伝えしていました。

そこで必要になるのが「差別化」。

これが、より強力なものになると
「イノベーション」といわれるんですね。

イノベーションとは何かというと、

その産業自体に、新しい風を吹き込む

まったく新しい市場が
生み出されるんですね。

iPhone が出たことによって、
(それまでもスマートフォンというのは
実は他社のものがあったんですけれども、)
一気にスマートフォンが増えました。

一気に、市場が増えたんです。
そして、激化したんですね。

つまり「新しい市場」ができたんです、
逆に言えば。

そこで、秋にイノベーションを起こすと
その産業がまた別の産業になって、
新たな「春」になるわけです。

ちょっとこの辺の話は別の話になるので、
このぐらいで止めておきます。

ただし、実はこの話、
ビジネス系のコーチングをする場合には
相手の産業がどこかによって、
対応の仕方というか、質問の仕方が
変わってくるので知っておくと効果的です。

今回そこまで重要ではないので、省略しますね。

いずれにしても

「ニッチ」というのは、
「秋」の部分で活躍してくる


というふうに覚えておいてください。

ここで、最重要ポイントは何かというと

「あなたの“専門性を”ニッチにしてはいけない」

というポイントが、実はあるんです。


■ あなたの“専門性”を
「ニッチ」にしてはいけない!!


という話です。

今の話でもわかるかもしれないんですけれども、

ニッチにするべきなのは「市場」なんですね。

市場。

つまり、順番が大切なんですが

1.あなたは汎用性のある専門性をもっていて、

そのうえで、

2.ニッチ「市場」に、メッセージを送るんです。

ニッチ「市場」というのは、
まだ満たされていない、お客様の欲があるところに
メッセージを送る必要がある、ということです。

たとえば、Appleだったら

スマートフォン――
直感的に操作ができる、スマートフォンを
つくる会社です!!

・・・ではないですよね。わかりますか?

直感的に操作ができる、
スマートフォンをつくる会社。

――これかAppleです。ではないですよね?

まぁAppleの専門性は、何かは
実際の所よくわからないんですけれども。

「かっこよく人生を生きるツール」

というイメージかなと思います。

かっこよく、直感的に動かせるツールを作る、
ということであれば、Mac や iPod とかは、
ぜんぶ同じような感じがしますね。

“Apple色”というのがあると
思うんですけれども、これが
専門性といえると思います。

新しいテクノロジーによって、今あるものを、
新しい、次元の違うものに変える

これがAppleの特徴かなと思います。

特に、iPod の時は何だったかというと、
今までだったら、CDとかMDとか、
持ち歩かなければいけなかった。

MDとか懐かしい人もいると思うんですけれども。
何十枚と持っていた時代がありましたよね。

そういうのを全部、この手のひらの中に
収めることができてしまうんですよ。
それが、 iPod です!…みたいな感じです。

だから、全部を持ち歩きたいという。

まだ満たされていない欲に関して、
メッセージを送っているんです。

これが“ニッチ”という概念なんですね。

企業の例ばかりなんで、もう少し
我慢してもらいたいんですけれども。。

基本的には、“ニッチ”に対して
何かアプローチする場合っていうのは、

見込み客のリサーチをして、
どんな悩みを抱えていたりとか
どんな目標を欲があるのか、というのを
知る必要があるんですね。

つまり、音楽プレーヤーだったら、
全部持ち歩きたいとか、
ガチャガチャガチャガチャ
MDいっぱい持ち歩くのが重いとか、
邪魔だとか、

ガラケーで、インターネットを見ると
どうしてもチマチマして変な画面になるし、
見にくい、重い、そういう悩みとか、
もっとスムーズに直感的にやりたいとか、
そういう欲があるわけなんですね。

それを知って、それに対して
アプローチする。

これが、ニッチとか、USPに関する
基本的な考え方の“裏”にあるものなんですね。

だから、

最初は必ず、リサーチしなければいけない

わけなんです。

ここまで、全体像を見たほうが
整理されると思ったので、全体像の図を
置いたなんですけれども。

USPというのは、何度も言ってる通り

商品に対する”概念

なんです。

USPというのは、商品に対する概念なんですね。

そして、あなたが、いくつかの
「ブランド」というものを
持つようになるわけです。

ブランドとは何かというと、
「商品カテゴリー」のことです。


商品カテゴリーのことです。

たとえば、SONYってありますよね。

ソニーにはどんなブランドがありますか?

WALKMAN(ウォークマン)、ありますね。

音楽プレーヤーのこと。

ウォークマンって言いますよね。

それから、BRAVIA(ブラビア)。
テレビですね。

もしくは、VAIO(バイオ)。

VAIOというのは、
パソコンに関するものですね。

そしてVAIOの中でも、商品が
いくつかあるわけです。

タイプT、薄いとか、
タイプUとか、タイプZとか、
いっぱいあります。

それぞれに対して
独自の、他の競合から真似できない、
真似していない、真似させない、差別化する
“独自の提案”を、各商品がしている。

こういう構造になっているんですね。
わかりますか?

パソコンというブランドがあったり、
ウォークマン、音楽プレーヤーという
ブランドがあったり、それぞれ
イメージがありますよね。

VAIOというのは、ちょっとした
独自のデザイン、そういうイメージが
あると思うんですけれども。

ウォークマンも、そんな感じですね。

あるいは、P&Gという会社が
ブランドビルディングで世界一だと
言われているんですけれども。

P&Gというのは、どんなブランドを
持っているかっていうと、たとえば
ヴィダルサスーン、というブランドを
持っています。

ヴィダルサスーン、パンテーン、h&sとか。
全部シャンプーですけれども。

それぞれ、ブランドイメージが
違うわけなんですね。

パンテーンブランドだったら、
髪に優しく、補修する、
そういうイメージがありますね。

だから、それに対する
シャンプーとかコンディショナーとか、
クリームとか、いろいろ売っているわけです。

ヴィダルサスーンだったらヴィダルサスーンで、
またシャンプーとかコンディショナーとか
クリームとか、売っていたりするわけなんです。

たとえば、Pringles(プリングルス)とかも
P&Gなんですね。ポテトチップス、ですね。

別のブランドなんです。

あとは、アメリカだと乾電池も売っています。

デュラセルという。乾電池とか、後は・・・

アリエールとか、洗剤ですね。

あとは、 Gillette(ジレット)。
ひげソリとか。

これもブランドですね。

――全部P&Gなんですよ。

みんなバラバラのものですよね?

じゃあ、この場合だったら、どういう
「ポジショニング」にいるかっていうと、

日常生活の生活用品で、
人々の生活を豊かにする会社


というポジショニングなんですね。
P&Gの場合は、これがポジショニング。

生活に関わるものを作っている

その会社っていうのが、
この場合の“あなた”につくものですね。

それに対して、ブランドが
いっぱいあるわけです。

ペットフードとか、
ポテトチップスとか、
シャンプーとか洗剤とか、
いっぱいあるわけですね、

そういったブランドが。

そのブランドの下に紐づいて、
いろんな商品があるわけです。

そして、それぞれに対して
USPというものを作っていく。

そういう順番になるんですね。

だから、あなた=USPとか、
あなた=ブランドというのは、
そもそも考え方がおかしいというか、

マーケティング上、
ぜんぜん知らない人に対しては
キャッチーですよね。

「あなたのUSPを作りましょう」とか
「自分ブランドを作りましょう」とかっていうと、

わーすごそう!みたいな

これだ!(∩´∀`)∩

みたいな感じがすると思うんですよね。

だから、そーゆーのを言っちゃうんですよ。

そういうふうに、 USPの専門家とか
自分ブランドの専門家とかいってると
儲かるんで(初心者を相手にすると)。

だからやっちゃうんですけれども。

もともと、考え方が違うんですね、
一般的な話とは。

それを、勝手に解釈して
取ってつけたように持ってきた感じ。

格好いいじゃないですか、
USPとか、ブランドって。

だから、そういうことを
やりがちなんですけど。

でもそれって「正しい方法」じゃないんで、
結局、訳わかんなくなるんですよね。

ここまで、分かりましたでしょうか?

「あなた」というところに
肩書き、ポジショニング、があります。

ブランドの下に、USP――

ブランドというのは
商品のカテゴリーであって、

商品それぞれに
USPがあるわけなんですね。

パンテーン(=ブランド)と言ってでも、
いろんな商品(=USP)がありますね。

シャンプーもあれば、
コンディションナーもある。←USP

そういうふうに、分かれてきます。

たとえば、ファブリーズもありますね。
シュッシュって噴射型のもあれば、
置き型のファブリーズというのも、ありますね。

芳香剤のファブリーズ。
同じブランドで、
いろんな商品があるわけです。

――と、いう感じになります。

ここで、「ポジショニング」に関して
説明していなかったので少し触れておくと、

説明しだすと、丸一日ほどかかるぐらいの
非常に大切な、特にビジネスの立ち上げ時は
本当に大切なんですけれども、
ポイントだけお伝えします。

「ポジショニング」とは、
どういうふうに、お客様の中で見られたいか?
どういうふうに、お客様の中で見られているか?


――という話です。

お客様の“頭の中で”、
どういうふうに見られたいか?
どういうふうに見られているか?

という話が、ポジショニング。

そんなイメージに近いかもしれません。

で、「肩書き」というのは、当然
この「ポジショニング」に
関わってくるんですけれども・・・

基本的には、

理想的なポジショニング

ニッチへのメッセージ


というふうにすれば、良いかなと思います。

たとえば、

・元中国雑技団の団員が教える
 柔軟体操プログラム

これはどうでしょう?

“元中国雑技団”というのが
ポジショニングになるわけですね。

そこに続いて、ニッチへのメッセージ。

“柔軟体操講座”とかってやると、
ちょっと興味ひきますよね。

あるいは、

・パイロットが教える視力回復術

とか。よく聞きそうですけれども。

実際これって興味があるし、
引きがありますよね?

この人のポジショニングは、
“元パイロット”といえますね。

コーチだったら、たとえば
怒り解消コーチ、がいるとします。

で、この人が教える

・怒り解消コーチが教える
 0歳児からの子育て法

0歳児から3歳児までに
どういうふうに怒らないで
子育てができるか?

これは興味をひきますよね。

この場合、自分のポジションは
“怒り解消コーチ”でもいいんですよ。

ただし、実際にビジネスをする場合には、
「0歳児からの子育て法」というふうに
こっちのほうで、USPを作っていきます。

実際に、“この人は怒りの専門家なんだ”と
思われればそれでいいんです。

たとえば、怒りの専門家なんだと思われれば
同じように、

・“怒り解消コーチが教える”(←ポジション)
「部下を怒らず、優しく叱る方法」(←USP)

とかやったら、気になる人いますよね。

もしくは、

・“怒り解消コーチが教える”(←ポジション)
「学級崩壊クラスを先生がまとめる方法」(←USP)

とか。

この「専門家だ」と思われることは、
一番ポジショニングで大事なんですね。

ポジショニングで一番大事なのは、
「専門家だ」と思われることです。


ちなみに私の場合だと、過去に電子書籍で
Amazonキンドル1位を取ったことがあるので

・Amazonキンドル1位をとった
 元書籍編集者の出版プロデューサーが教える

「その1行目を読んだら、もうあなたも
 次の1行を読まずにはいられない――
 
 彼らを“美しく”洗脳してしまい

 トップ1%の著者だけが密かに愛読している
 昭和時代に発行されたコピーライティング教本
 ――(絶版により一般では入手不可能)――」

という商品だったら、どうでしょうか?

専門家というポジショニングが
実は一番、強いんですね。

それプラス、
ニッチに対するメッセージを
ユニークに作っていくと、
非常に強くなるわけです。

なので「肩書き」というのは、
そんなに重要ではない
ということなんですね。

アンソニー・ロビンズって言われたときに、
肩書きって、実はよくわからないんですよ。

結局、何とかかんとかストラテジストとか、
アメリカでいっぱい並んでいるんですね。

よくわからないです、正直な話。

だから、日本ではわかりやすく
世界No.1コーチ、ってやってるんですね。

「肩書き」って実は、
そこまで重要ではないんです。

なんだったら「コーチ」だけでもいいんです。

もし自分の専門にしたい分野があるんだったら、
それを書くとなお良いですよ・・・という程度で、
実はそこまで重要ではないです。

どんな人なのか?
と思われれば、それでいいんです。

それよりも大事なのは、

あなたの“商品で”ブランドを表現する

という部分なんですね。

ユニークな商品で、
ブランドをつくっていくわけです。

こっちの方が、実は大事なんです。

ブログの記事で「フォーカス・ポイント」の話を
していますが、もし忘れてしまった場合は
もう一度 こちら を見ておきましょう。(超重要)

これに関しては、語り出すと止まらないので
このぐらいにします。

でも、イメージありますよね?

今のように見た感じだったら、
集客できそうなイメージありますよね?

しかも 長期的に 展開することができる

・・・ですね?


以上、まとめます。

ここまでの話を、あなた自身が実践できる
具体的なアクションとして、つまり

あなた自身のスキル”にするために、
次のステップを必ず踏んでください。


まずは、あなたの興味のあることを書き出します。

ステップ1)あなたの興味のあることを書き出す

当然、興味のあることを書き出す方法って
いっぱいあるんですけれども、
とりあえず今回は、自分の思うように
やってみたら良いんじゃないかなと思います。

ステップ2)見込み客の欲しい結果をリサーチする

欲しい結果をリサーチする場合も
いくつか項目があって、、痛みに関するもの、
ポジティブなものに関するものとか、
いくつかあるんですけれども、

とりあえず今回は
「お客さんの欲しい結果は何なんだろうか?」
をリサーチすると良いです。

ステップ3)見込み客の気持ちになって、
どんな人から教わりたいかの肩書きをつくる


どんな専門家から、自分だったら、
教わりたいかなー?と考えるわけです。

見込み客の実際の気持ちになってみて、
どんな人からだったら、教わりたいか?

この肩書きを作るわけです。

ステップ4)彼らが欲しいものを提供し、集客する

わかりますか? 先に提供し、
私たちが彼らに“無料で”提供するんです。

先に、提供します。(←かなり重要)

そうすると、集客することができるんです。

で、集客をしたら、
今度は、販売するんですね。

ステップ5)あなたのコーチングや商品を売る

この集客と販売は、別々の活動なんで、
集客というと、なんかお金を払ってきてもらうと
いうイメージがあるかもしれないんですけれども。

集客と販売は、別々の活動です。

まずは、提供して集客をする

そして、そこで集まった人の中から
何割かの人に対して、あなたのコーチングや
セミナーや、DVDや、そういったものを販売する。

こういった順番なんですね。

ただここで、

「私はコーチングだけしたいんだ」という人、
もしかするといるかもしれません。

そういった場合には、
どういうふうに考えればいいか
っていうと、

「どんな人でもいいのか?」と聞かれたら、

おそらく、そうではなくって、
冷静に考えると、どんな人でもいい“けれども”、
「こんな人の方が、本当は良いなー」というのが
あるはずなんです。

その人たちは、別に、コーチングを
受けに来ているわけではなくて、
コーチングを受けたいんじゃなくって、

自分が抱えている問題を
解決しに来ている
んです。


その抱えている問題、つまり
これを解決する糸口になるもの
(=コンテンツ)を提供すると、集客できます。

そしてさらに、あなたのコーチングを受けると
より結果が早く出るとか、より強く出るとか、
そういうものがあるのであれば、

その人たちは、あなたのコーチングを
受けてくれるようになる・・・ということですね。

この“出来事の起こる順番”が
本当に重要なので、覚えておいてください。

ステップ6)うまくいくまで修正を繰り返す

マーケティングの基本は「テスト」です。

これは以前ブログの記事にも書いたので、
「どういうことだろう?」と思った場合は
こちら の記事を読むといいかもしれません。

全部、テストする、つまり
「やってみないと分からない」んですね。

やってみないと分からないので、
必ず「テスト」します。

そして、修正を繰り返す必要があります。

そのために、ステップ2)で
見込み客の欲しい結果をリサーチしました。

でも、実際やってみたら、

・実はコレじゃなかった
・みんなコレを欲しがっていなかった

とか

・こういう専門家に教わりたいと
 思っていなかった

そういうのが、だんだん
やっていくと分かるようになるんですね。

実際にお客さんに触れ合ってみないと
わからないので、どんどん先に販売まで、
“どんどん先に”進めてしまっていいです。

不安な状態で、とりあえず前に進むんですね。

それで、修正を繰り返す。

そうすると、非常にうまくいきやすいし
早く自分の望む結果が出るようになります。


・・・と、いうことで、
お疲れ様でした・・・!!!(ノ・ω・)ノ


■ あなたはもう、
90%のコーチの人が知らない
“大量のこと”を学びました。


ちょっと本当に、消化不良になるぐらいに
いろいろな概念、新しい概念を
もしかしたら学んだかもしれません。

USPってそういうことだったの!とか、
あ、ニッチってこういうことなんだ!とか、
ポジション、ブランディング、USPの関係って
こういうふうになっていたんだ!とか。

ほとんどの人は、知らないです。

本当に、ぜんぜん、全く知らないです。

勘違いをして、知った気になって
しまっている人がほとんどなんです。

その中で、90%以上の人たちを
大きく突き放して、あなたは新しいことを
学ぶことができました。

つまり、これで上位10%に入るわけです。

正直、かなり大量の情報だったので、
頭の整理がおそらく必要だと思います。

まとめ直すことによって、効果が上がって、
あなたがしっかりと、この概念を理解して
活動することによって、より上手に
起業することができるようになって、
生計を立てることができるようになります。

でも・・・ここがズレていると、
数ヶ月はもつけれども、“長期的には”
ビジネスとして成り立たない。

「あ~、結局、、
 お客さんがいなくなってしまった」

「この次、いったい
 どうしたらいいんだろう・・・」

そーゆーふうに不安になったり、
することはよく出てくると思います。

でも、今日学んだ内容を、しっかり忠実に
守ってさえいれば、
この原則にハズレなければ、

あなたが、特に
これから迷うことっていうのは、
大きくなくなっていくと思います。

特にこの、

・自分がどうすればいいのか?
・どういうものを提供したらいいのか?

という悩みが、すべて消え去るんですね。


リサーチをして、それに対して
“自分が提供したいもの”を提供すればいいんだ、
そのためには、こういう“ポジション”でいこう
とか、

じゃあ、こういう“ブランドカテゴリー”を
つくっていくために、こういった
USPの“商品を”つくっていこう。

そういった頭の発想に、これが身につくと
どんどんどんどん変わっていくんです。

すると、あなたのビジネスというのは
安定することになります。

そして自由に、自分のしたいところで、
したい時に、したい人たちとビジネスをして、
自分が会社員時代には、信じられないような
そういう収入を得られるようになると思います。

それをするためには
頭の整理が絶対に必要なので、
ぜひやったほうがいいです。

そこで、「頭の整理のための質問」ということで
ヒントとして・・・


■ 頭の整理のための「3つの質問」

1.この動画で学んだ“特に”重要だと思ったこと

これを書き出してみましょう。

1.この動画で学んだ“特に”重要だと思ったこと

これを書き出してください。

それから、

2.まず、実行しようと思ったこと

これについても書き出してみましょう。

1つでも2つでも3つでもいいので、
書き出してみましょう。

最後に、

3.もっと知りたいと思ったこと

これについても、書き出しておくといいです。

ちなみに、この質問は
今すぐ”やったほうがいいです。

今すぐやったほうがいいです。

なぜか?

これは、時間を空ければ空けるほど
すぐ忘れてしまいますし、早めに復習した方が、
早めに頭を整理した方が、頭を整理すればするほど、
あなたにとって“良い結果”が生まれてきます。

あなたが、残りの9割の敗北者グループに
戻ってしまわないようにするためには、
この質問に関して“すぐに”答えておくことが
非常に、非常に、大切になります。

「良い話きいたなー」で終わって
明日にも忘れてしまうようであれば、
ポップコーン片手に映画の1本でも観たほうが
有益な時間の使い方だったと言えるでしょう。

なので、この下のコメント欄のところに
匿名でいいので、この動画で学んだ
特に重要だと思ったこと、

・私にとってはコレでした

それから、

・これを学んで、まず実行しようと思ったこと
・これについて、調べようと思ったこと
・これについて、今すぐやってみようと思ったこと
・まずリサーチしてみようと思ったこと
・アンケートを取ってみようと思ったこと
・実行しようと思ったこと

最後に、

・「もっと自分が学びたい」と思ったこと

これに関して、ぜひ書いてみてください。

もっと知りたいことを書けば書くほど、
自分が何についてやらなければならないのか、
何をすることによって、いま自分が抱えている
問題を解決できるのか、というのが
自分でハッキリと分かるようになります。

可視化できるようになります。

「いま自分に、何が必要なのか?」

いまのあなたに“本当は”何が必要ですか?

それは、新しい情報が入ったときのほうが
自分でも気づきやすいんですね。

なので、今はおそらく
良いタイミングだと思います。

だから、もっと自分は
こういうことを知ることによって、
安定した収入を得ることができる。

そして、より大きな収入を得ることができる。

より沢山の人を救うことができる。

より沢山の人からありがとうと、
◯◯さんのおかげで、本当に人生が変わった。

そういうことを、たくさん言われるようになる。

そういった理想的な仕事、コーチとしての
仕事というのが、手に入るように
なっていくんじゃないかなと思います。

なので、3つの質問

1.この動画で学んだ“特に”重要だと思ったこと
2.まず、実行しようと思ったこと
3.もっと知りたいと思ったこと


に関して“今すぐ”書くと、あなたにとって
非常に良いのではないかなと思います。


・・・ということで、非常に長い
動画だったんですけれども、

最後までご覧いただきまして
ありがとうございました。

Mr.Tでした。

***(書き起こし・END)***


続きのノウハウは、

1.月収を20倍にするコピーライティング
2.年収1000万円までのビジネス戦略
3.コーチング起業に必要な「最後のピース」

など、アクセル踏みっぱなしの
こちら のメルマガでどうぞ。


今回も最後までお読みいただき
本当にありがとうございました。

Mr.T

こんにちは、Mr.Tです。

今日の話は、すでに今の段階で
コーチングやコンサル案件をもつ人にとって、
かなりメリットのある話だと思います。

もし、この話を知らずにいると

「本来、得られたはずのフィー(報酬)が
 “単に知識を持っていなかった”だけで、
 その半分以下になってしまう」

・・・かもしれません。


■ 上司から“30万円のブレスレット”をもらった実話

実は、私は会社員だったとき
「その会社の中で、今の給与以上に
収入を得る方法はないか?」と
常に考えているような人間でした。

日本では昨今、副業や在宅ビジネスで
成功するというストーリーが
テレビ等でも取り上げられ注目されますが、

会社の中で収入源を増やす、というのは
少し発想の転換かもしれません。

しかし、実際に私は試してみました。

周りで他に実践している人は
いなかった(…はずw)です。

実際にやってみると、うまくいきました。

それは、

ある商品の売上げ額を2倍にしたら、
上司から相応のプレゼントをもらう

と、約束することでした。

当時は社内の人事評価の関係で、
部下(私)の成果が上司の業績に
大きく影響していた事情があり、
私はそれを逆手に交渉したのです。

「3ヶ月以内に◯◯◯◯の売上げを
 2倍にしたら、ルチルクオーツの
 ブレスレットを僕にください」


実際にこの約束で、結果的に私は
30万円相当のパワーストーンの
ブレスレットを合計3個、会社員のとき
(プライベートな贈り物として)
上司からプレゼントしてもらいました。

ちょっとうれしいですよね?

私の場合は、直接的な給与ではなく
モノという形で数十万円相当を得ましたが、

これが実際に、あなた自身のケースで
月給が(一時的にでも)2倍以上に
増えるとしたら、どうでしょうか?

どのような気分になるでしょう?

今月の給与が2倍、はたまた
それ以上になるとしたら・・・

結構うれしいですよね。

その方法はカンタンで、
上司との真剣な打ち合わせの場を設けて、

「これだけの成果を出したら、
 私に相応のプレゼントください」


とお願いして、口を開いて
声に出して頼んでみただけです。

このシチュエーションでのポイントは

「行動を起こすか、行動を起こさないか」

の違いだけだといえるでしょう。

ほとんどの人は、“精神的な壁”や
“その先の結果を悲観的に考えて”
こういった行動を、うまく取れないことが
多くあるんだと思います。

でも、私は「直接的に報酬をもらうだけでなく、
自分が欲しいと思っているモノを間接的に得る」
ことを考え、給与自体が上がらない仕組みなら
それ以外を変えよう、という視点でもって
“事実上2倍”の収入を得たことになります。

必要なのは、視点をズラすことでした。


■ コーチングで収入を200%アップさせる裏ワザ

「みんな手を繋いでゴール・イン!」を実施する
運動会は本当は少ないそうですが、それはさておき

周りの人を出し抜いて自分だけプレゼントをもらう、

「オレの欲しいものは必ず手に入れる!」

と狩猟民族のように獲物を狙い続けるのは
けっこう抵抗あることに感じるかもしれません。

しかし・・・

コーチングで収入を200%にするのは
予想以上にやさしい道のりです。

重要なのは、

「結果の出やすい“正しい行動”」

を、一貫して取り続けること。

そして、「正しい行動」を取るには
正しいフォーカス」が必須である

ということです。


正しい、フォーカス・・・?

一体どういうことでしょう?

3秒だけ考えてみてください。


・(1秒)



・・(2秒)




・・・(3秒)






―― 答えは、

「収入を200%にするには、
 200%にしようと思ってはいけない」


ということです。

・・・はぁ?

ミスターTサン、アナタ
日本語ワカッテマ~スカ?

とツッコミが入りそうですね。

「200パーにしたいのに、
 200%にしようと思うなって
 一体どういうことッ!?」

「わかりましたよミスターTサン、
 あなたきっと算数嫌いデェスネ!!」

など、そんな声は聞こえてこないと思いますが、
その通りです。私は算数嫌いで・・・はなく、
今日は大真面目にお話ししていますよ。

さらに詳しく解説していきますね。


思考実験です。

明日・・・突然ですね、
会社の上司や、天からの御声(?)で

「売上げを200%にしなさい」

と言われたら、どう思いますか?

多分ほとんどの人は

「ええ…そうしたいのは山々ですが
 一筋縄にはいかんでしょう。。」

「はぁ?( ゚Д゚)ハァ 天変地異?

 めちゃくちゃ時間を費やしたら
 いつかは出来るかもしれないが、
 直近でそうするのは無理だろう。」

など、こんなリアクションかもしれません。

いぐざくとりぃ。

Exactly.

そのとおりでございます。

「そんなの無理ぽ・・・(´・ω・`)」

と脊髄反射で思ってしまうのです。

200%という“数字”だけを見ると、ね。


これは、

正しくフォーカスしていない

という状態です。


ここで、大事な思考法をお伝えします。

フォーカスは、直接、その目標に当てると

「不可能!(Impossible!!)」
「むりぽ・・・(´・ω・`)」

と思い込んでしまう特徴がある
ということ。

また、その逆で

みじん切りのように、ザクザク
1ミリ単位でばらばらに分けた
“大量行動”にフォーカスすると、

「す、すげー面倒だ…(=Overwhelming)」
「ばたんきゅ~!(×ω×;)」

と、ぷよぷよで負けたときの
嗚咽のごとく唸ってしまうことになる
ということです。

フォーカスは、カレーの具に似ています。

カレーの中に、じゃがいもが
皮も剥いて洗っただけのイモが1個
どぼーん!と放り込まれている状態
(=売上げ200%)なのか、

カレーの中に、じゃがいもが
1ミリ四方のみじん切りで入って
溶けてしまってイモの味を補足できない
(=“大量行動”に分解しすぎた)

となって、この場合2パターンです。
どちらも「バランスが悪い」と言えます。

なので、あなた自身で

「こんぐらいが丁度よい食べやすさやな」

と感じる、“心地よい”大きさに
フォーカス(=カレーの具)を
切り分けたらよい!(`・ω・´)シャキーン

ということです。

今回のお題である「売上げ200%」で
フォーカスすべきは、よく言われるのは
次のような考え方です。

【マーケティングの大原則】
売上げ = 顧客数 x 顧客単価 x 購入頻度


この方式は、マーケティングを
少しでも勉強すれば、ほとんどの書籍に
載っている“超”有名な公式ですね。

勉強している人はほぼ確実に
この公式を見聞きしていると思いますが、

実際のところ、この公式の
正しい活用法”を理解している人は
かなり少ないです。

いま自分が置かれている状況下で、
この公式をどう活用すればよいか
腑に落ちていない・・・なら、
学んだ意味がないですよね??

頭の中に“売上げアップの知識”があるのに、
目の前にはキャッシュが生まれない――

そんな状況は、私も我慢なりません。

かなり勿体ないと思います。

では・・・

この公式を、どうやって
うまく使えばよいと思いますか?


今度は3秒ではなく、
30秒で、いったん考えてみてください。



・・・(3秒)





・・・・・・・(10秒)








・・・・・・・・・・・・・・・・・・・(30秒)


いいですか?


では、答えを言います。

いかに今回の公式が
大きな結果をもたらすか、
“正しい考え方”さえ分かれば
最強の武器になります。


■ 売上げを200%にするための
正しい”フォーカスポイント


お題は「売上げを200%にする」でした。

普通は「売上げを200パーに上げるには
どうすればいいでしょうか?」と聞くと、

「顧客の数(新規顧客)を倍にする」と
答える人がほとんどです。

頭の中で「数」が、とにかく
先行しているんですね。

また、その視点でしかアイデアが浮かばない。

「とにかく集客だ!」
「広告費を2倍にできれば…」
「新規にプレゼントキャンペーンを…」

などなど思い浮かぶでしょう。

これ自体は悪いことではありません。

ただし、今回お話ししたいのは、
上の公式を“きちんと使う”と

「別の」フォーカスで
「別の」アプローチができる


ということです。

もう一度、公式を見てみましょう。


【マーケティングの大原則】
売上げ = 顧客の数 x 顧客単価 x 購入頻度


ポイントは、「×」という部分・・・
かけ算」である、という点です。

すなわち、売上げ200%にしたいとき

顧客数、顧客単価、購入頻度の
それぞれの項目”を

「×1.3」にすれば良い


ということになります。

実際に数字を当てはめてみると・・・?

売上げ = 1.3 x 1.3 x 1.3

= 2.197(≒2倍)

となるわけです。

顧客の数(新規のお客さま)を1.3倍、
顧客単価(一人あたりの購入額)を1.3倍、
購入頻度(リピート率、その他の販路)を1.3倍

これでOK。

かなり現実的に思えませんか?

補足ですが、ほとんどの人が最初に考えがちな
「顧客の数(新規顧客)を2倍」という方法は
けっこう難しい方法だと言われています。

その理由は、新規のお客さんを取ることが
購入単価を上げたり(または下げたり)、
購入頻度を増やす(または減らす)ことよりも
費やす時間、労力、お金がかかるからです。

タイム・エフォート・マネーの壁が
全てにおいて高いと言えるでしょう。

それでは、以上のことを踏まえ
この「×1.3」を実現させる方法について
見ていきましょう。


■ 顧客の数(新規顧客)を「×1.3」にするには?

ベースとなる考え方は非常にカンタンです。

「既に成功している事例を真似する」

まずは、周りで
上手くいっている人を見つけましょう。

そして、成功事例を正しく真似するために
上でやった“かけ算”をまた意識して考えます。

例)顧客の数(新規顧客)を増やす場合

まずは、「オンライン」「オフライン」の
2つに分けて考えます。

オンラインの方法は、

・広告
・SEO
・SNS(ソーシャル・メディア)
・アフィリエイト

などがあります。

広告は、また種類が分かれて
PPC広告、メルマガ広告、バナー広告などあり、

PPC広告もさらに分けると
グーグルアドワーズやYahoo!プロモーションなど
さまざまなサービスがあります。

SNS(ソーシャル・メディア)も
Ameblo、ツイッター、フェイスブックなど
たくさんありますよね。

こうやって色々と分けて考えて
効果的な手法を見つけ出すのです。

これらを例えば、10個に分けて取り組み、
その10個の合計で、3割アップできれば
顧客の数(新規顧客)の「×1.3」を実現できます。

このように考えると、
けっこう現実味が出てくるはずです。

ただし、以上の方法が難しいときなど

「うまいアイデアが思いつかない…」

と頭を抱えてしまったときには
“裏ワザ・マーケティング”を使いましょう。


■ 業界の壁を“フワッと超える”ストラテジー

上の方法で分けて考えていた各項目は、
同じ業種の間でうまくいっている手法を取り入れて
実践していくことがベースになります。

ただ、それをやっても停滞したときや
その業界内で“圧倒的なトップ”を狙うときは、
業界の壁を超えた成功事例に注目しましょう。

よく言われるのは、購入頻度(例:リピート率)を
上げたい場合は・・・

美容業界、サプリメント業界、
整体・マッサージ業などで採られている
“継続型ビジネスモデル”に注目です。

こういった業界では、リピート率を上げる方法として
どんなやり方が採られているでしょうか?

あなたも、実際に体験したことが多いと思います。

ポストに入っているチラシやDM、
ポイント制のサービスやサイトやカード、
VIP会員制度や、その他の事前予約サービス、
定期おトク便など、沢山ありますよね?

こういった手法は、コーチングの業界では
取り入れられている事例が少ないので、
アイデア次第で流用できると思います。

身の回りにある商品やサービスを、
自分のビジネスに置き換えて
少し視点を変えて組み合わせる
だけでOKです。

普段から意識すればするほど、
こういったサービス戦略は見つかります。

それらを日頃からリストアップしておいて、
あとは「×1.3」が実現するまで
1つずつ愚直に実践することが大切です。


では、今日のまとめになります。

ステップ1)
【マーケティングの大原則】
売上げ = 顧客の数 x 顧客単価 x 購入頻度
これらをバラバラに考えて、さらに
各項目についてバラバラに考える

ステップ2)
各項目で、現在、自分(自社)で取り組んでいること、
まだ取り組んでいないことを“すべて”書き出す

ステップ3)
同じ業界内で実践されている成功事例を参考に
同じように実践し、売上げ200%にする

ステップ4)
さらに高みを目指すなら、
別の業界の成功事例を参考に
自分(自社)の土俵に引き寄せて実践し、
さらに売上げを拡大させる

ステップ5)
常にカイゼンしていく

ステップ6)
行き詰まったときは、大原則の公式

売上げ = 顧客の数 x 顧客単価 x 購入頻度

を紙に書き出し、まだ手をつけていない方法を
片っ端から試してみる。

以上です。


また、さらにGoodNewsがあります。

現実に売上げ200%になった場合、
利益は200%以上になる、という点です。

大体は費用の計算上、利益の部分が
大きくなっていきます。

つまり、売上げ2倍ということは、
単純に得られる収益は2倍以上になる
ということですね。

現状で自分(自社)のビジネスが
ちょっとでも収益があるという人は、
今すぐに、解説した方法で分けてみて

上記6ステップを踏んで
“紙に書き出して”カイゼンしてみてください。

1ヶ月~2ヶ月後には、あなたが得られる
収入は大きく跳ね上がっていることでしょう。


実は、ここでお伝えした以上に
【月収を5~25倍アップさせる戦略】
再現性のある手法で存在するのですが、
興味ありますか・・・?

この手法は、米国マーケッターの間では
普通に”知られているノウハウです。

一流のマーケティングコンサルタントは、
【この手法】を熟知しており、クライアントや
自分のビジネスにも上手く取り入れています。

聴けば「なるほど!」と思わず
声に出してしまうかもしれません。

この“秘密の手法”はメルマガの中で
お伝えしますので、もし興味があれば
こちら から登録しておいてください。

一般には公開せず、限られた人だけに
こっそりお話ししようと思います。

リアルに、このノウハウの効果は
私だけでなく、周りで実践した人を見ると
売上げが10倍を超えたケースを
いくつか見たことがあります。

それにかかった期間は、
ほんの1ヶ月ぐらいでした。


今回も長い話になりましたが、
最後まで聴いていただき
ありがとうございました。

Mr.T

Mr.Tです。

今日はコーチングにかかわらず、日常生活でも
普通に使えるレベルで大切になってくる
「計画の立て方」について、お伝えしていきます。

コーチングしたりセミナーをしたりして
いろいろな人が変化する様子を見ていると、
結果をすぐ出す人と出さない人、
なぜか停滞してしまう人がいます。

それらを通して、ある“決定的な違い”が
あると私は気づきました。

その違いを知ることによって、
トップ1%の人たち、結果を出している人と
同じ頭の使い方ができるようになり、

最短距離で望む結果を手にすることが
できるようになります。


■ 起業に成功する「2つの思考法」

今から2つの思考法をお伝えしますが、
どちらかが強い、もしくはどちらも弱い
という人がほとんどです。

両方できる人は、本当に少ないです。

計画が苦手な人、計画を立てても
どうせうまくいかないと思っている人が
沢山いると思います。

「計画を立てるのが嫌いです」と
言う人は、きっとあなたの周りにも
沢山いると思います。

それはやり方がわかっていないのが
大きな理由ですが、それ以外に

“思考法”が間違っている

そういう特徴があるのかなと思います。

多くの人は、計画を立てるのが不得意だ
とよく言うのですが、それは立て方というより
“考え方”の部分――。

これが、うまくやってる人と
決定的に違っているんですね。

この点について、まず見ていきましょう。


■ 成果が出ない99%の人に共通する
“3日坊主”になる計画の立て方


それは、

現在地から計画を考えてしまう

ということです。

現在地から考えてしまう。

たとえば
「コーチングで起業しよう」
と思ったとします。

成果が出ない人は、よく
どんなふうに計画を立てるかというと、

コーチングで起業するには

「ブログが必要かな?」
「名刺を作ろう」
「ステップメールが必要なのかな?」
「セミナーとか行って、
 何かする必要あるのかな・・・?」

など、こんな感じで考えてしまいます。

これは、現在地から計画を考えてしまう
という考え方ですね。

今の状態から「次に何が必要かな?」と考える。

「100人コーチングかな?」とか
「コーチングの本をもう少し読んでみるか?」とか
「新しいコーチングの資格を取ってみようか?」とか
「◯◯のWebサイトに登録してみよう」とか

そんな感じでやっていくのが、
現在地から計画を考える方法。

この方法は、かなり非効率です。

マジで非効率です。

その理由は後で説明するので、
まずは反対のことを先に解説します。


■ すぐに成果を出す人がやっている
“最短・最速”で結果が出る思考法


それは、

ゴールから考える

ということです。

これは聞いたことのある人もいると
思いますが、実際に聞いてみると、
できていない場合が多いんですね。

読んで字のごとく、この方法は

ゴール“から”考えるんですね。

つまり、ある目標から逆算していく。

たとえば、どういう感じかというと

「コーチングで起業する」なら、
コーチングで食べていける状況は
どんな状況か・・・?と考えます。

仮に、月40万円くらい稼げれば
安心して生活できるかな、としますね。

月収40万円です。

そのためには、3万円のコーチングが
14人ほど必要。単純計算で考えると。

しかし、実際14人を毎月コーチングするのは
結構しんどいと思います。なので現実的には、
セミナーを併用していくことになるでしょう。

3万円コーチングが10人、
10万円になる何かをセミナーで販売。

(セミナーで販売するのは“バックエンド”という
マーケティングの話になるので、また別の機会に
お伝えしていきます。)

そして、平均して月に1人クライアントさんが
抜けるので、1人は補充したいとしますよね。

1人を補充するには、
有料セッションに申し込む人の割合が
3割だとすると、月3人は無料体験コーチング
する必要があるということになります。

3人の無料体験コーチングをするには
コーチングへ誘導するWebページに、
申込み率が1%だとすると
月間300人に見てもらう必要がある

これを、半年後に実現したいとしますね。

すると、5ヶ月目までにはどんな状況が必要か。
6ヶ月目にクライアント10人になるんだったら
5ヶ月目には8人クライアントさんが欲しいな。

そのときには、こんなものが揃っている。

たとえば、ホームページが完成していて、
集客の仕組みが完成している状態です。

4ヶ月目は、クライアントさんが5人いる状況で
3ヶ月目は、まだWeb集客がうまくできてないから
リアルと知人をターゲットにして進めていっている。

・・・こんなイメージです。

冒頭で見ていた“三日坊主”になる計画の立て方は
ボトムアップ(=下から積み上げる)に対して、

今の方法は、ゴールから遡って逆算し、
階段を下りるかのように”考えています。

この状況は、たとえば2メートルの塔を
立てることを想像してください。

もし今、立つことができるなら
座っているところから立ち上がったり
実際に手を上げてみたりして、
床や地面から2メートルの高さに
手をかざしてみましょう。

グッと、これぐらいの高さかなーと。

LEGOブロックでその地点まで
積み上げて到達したいとします。

ボトムアップで、下から積み上げていくと
一体どんな形になるでしょうか?

ピラミッド型になっていきますよね?

土台はどれぐらい必要か分かりませんが
おそらく横にひろーい土台が必要になります。

そして、頂上に向かって
だんだん細くなっていきます。

これに対して、頂上から作ると
どうなるでしょうか?

上から作っていくと、細い塔になるのが
イメージできますか?

最低限、倒れないだけの原料で
徐々に徐々に下から作られていく

そんなイメージです。

すると、塔の形になります。

これを比べたときに明確に違うのは、
ピラミッド型のときは、ブロック数が
かなり必要になりますよね。

でも、上から作っていくと
最小限の労力で2メートル地点まで到達。

速さも労力も、ぜんぜん違うんですね。

これが、結果を出して成功する人と
結果が出ない人の決定的な違いです。

ピラミッド型で考えると、
無駄なことに時間が取られて
関係ないことが沢山でてきます。

この非効率な状況は、ゴールから
逆算すれば防ぐことができます。

このときに使う視点を

未来視点

といいます。

未来を見通して、逆に考えていく。

これは実際に話を聞くだけだと
分からないと思うので、今ここで
体験ワークをしておきましょう。


ワーク1:
【トップ1%のコーチになれる
 “未来視点”の体験ワーク】


ステップ1)
これから3ヶ月の目標で、
重要な目標を3つ書き出してください。

これは一旦、ブログを見るのをやめて
書き出したほうがいいです。(後半で使います)

そして書き出したら、次を行います。

ステップ2)
いま書いた3つの目標のうち、
もっとも大切なことを実現するために
・2ヶ月目まで
・1ヶ月目まで
・2週間後まで
・今週まで、そして
・今日までに実行して、
実現すべき必要があることは何ですか?

これは「コーチングで起業する」の例で
見てきたような要領で、あなたにとって
必要なものを書き出していってください。

ここで書き出した内容が、「計画」なんですね。

思っていたより少しイメージが
違ったかもしれません。

計画というのは、

・こーゆーのを達成する
・こーゆーのを達成する
・こーゆーのを達成する

というふうに、いわばマイルストーンを
見定めていくイメージなんですね。

時間の流れに沿って、将来は
「こうなっていたい!」と見通す作業です。

以上が、計画をつくる頭の使い方になります。

そして次のポイントが重要です。


■ あなたが真剣につくった計画は、
今すぐ綺麗サッパリ忘れてください


つくった計画は、
今すぐ綺麗サッパリ忘れましょう。

はぁ・・・?( ゚Д゚)?

「マタ“日本語ガワカラナイ病”二
 カカッテシマッタンデスネMr.Tサン!
 カワイソウ二・・・」

とつっこむ人はいないと思いますが、
例によってド真剣にお伝えしていますので
どうぞ真剣に聞いてください。

「ゴールから逆算する」よりも大切です。

つまり、もう1つの考え方ですね。

さっきの“未来視点”が得意な人と、
こっちを得意な人がいると思います。

(ちなみに私はこっちが苦手なので
常に意識してやるようにしています。)

もう1つの思考は何かというと、

デイリープラン = 行動リスト

です。

実際にアクションを起こすときは
上の“未来視点”をもっていると、行動への
集中力が著しく低下してしまうのです。

「アレをやって」「コレをやって」
「次はコレやって」「そしたらコレをやって」
「アレがこうなってコレがこうなって・・・」

そんなふうに全部が頭にあると、人は
目の前のことに集中できない生き物なんですね。

同じように経験したことは
あなたも実際あると思います。

なので、逆に「デイリープラン」で重要なのは

「優先順位」と「コミットメント」

です。

この2つが非常に大切になるのです。

――ただし、1つ注意点があります。


■ 誤ったコミットメントで「うつ病」に?

今日の最重要ポイントです。

誤った思考は、誤った未来を現実化します。

おそらく「コミットメント」という言葉を
聞いたことはあると思いますが、それが
“成功を妨げる大きな原因”になっている
可能性が大いにあるということです。

本当に重要なことをお伝えしますので、
いま一度、背筋を伸ばして聴いてください。


さて・・・

コミットメントとは
一体どういう意味でしょうか?

あなたは正しい意味を知っていますか?

いま一瞬ドキッとしたなら、
正しい答えを知っておきましょう。


「何が何でも絶対にやるぞ!」

と決めること
です。


何が何でも絶対にやるぞと決めること。
これが、コミットメントです。

「YES!」と叫ぶことではありません。

叫ぶこと自体は悪いことではありませんが、
「収入を200%アップさせる方法」
お伝えしたように、コミットメントにも
フォーカス”ポイントが大切になってきます。

忘れてしまったときは、こちらの記事
復習しておいてください。

この理解を間違うと、最悪
「うつ病」になるかもしれません。


■ コミットメントの “フォーカス” ポイント

それは、

今その瞬間に行うべき
“たった1つ”が明確であればいい


ということです。

何かを実行するとき、複数のことを
同時にこなすってできませんよね。

マルチタスクは知能指数を低下させる
という実験データもあります。

「これをやらなきゃいけない」
「あれもやらなきゃいけない」
となっているとき、頭は混乱しています。

やるべきことが頭にありすぎて
重圧感に押しつぶされるような状態が
ずっーと続いていくと、

コルチゾールというホルモンが出て
ストレスがかかりすぎるんです。

そして、コルチゾールが使い切られると
「アドレナル・ファティーグ」といって
うつ病みたいになってしまうんですね。

なので、

闇雲に「何が何でも絶対にやるぞ!」
と決意するのは、危険だ

ということです。

これは真剣な話、
あなたの精神状態や、あなたの周りで
毎日がんばって努力している人たちを含め、
生死に関わってくることもあるので
必ず覚えておいてください。

特にクライアントさんの中には
過去に「うつ病」を経験している人が
意外と多くいたりするので、

そういった人たちをあなたが
精神的に追い詰めないためにも、
とても重要な考え方です。

同時に複数のことができないのであれば、
その瞬間にできる“たった1つ”のことだけ
集中してやればいいのです。

全体像は忘れてしまって、包み隠して、
今やっていることに100%集中する――

全体像は、紙に書いてあるから
考える必要なんてないんですよ。

パフォーマンスが高い”とは、
こういう状態をいいます。

そして、たった1つのことに集中するには
「優先順位」を決めることが必要です。


■ 正しい優先順位 = 年収が高くなる

コーチングしているとき
【よく聞く悩みトップ10】の1つに、

「◯◯する時間がないんです」

と言われることは非常に多いです。

しかし、よく考えると
これっておかしい考え方なんですね。

1日は24時間です。

これ以外の事実はありません。

誰でも24時間あるのであれば、
いったい何が違いを生んでいるのか?

それが「優先順位」です。

そしてこの優先順位をつけるクセがつくと、
あなたの収入も自然と上がっていきます。

なぜなら、この習慣こそが、
さっきまで見ていた“塔”を作ること、
「“最短・最速”で結果を出す思考法」
そのものだからです。

では、どうやって優先順位を決めるか?

緊急性と重要性に分けて
十字のマトリックスを書きます。

こういう感じです↓

緊急・重要マトリックス


そして順位をつけて、高いものから順に
1つずつ終わらせていきます。

詳しい方法は『7つの習慣』という本の
「第2の習慣」と「第3の習慣」に
書いてあります。

第2の習慣は、何が重要か?について。

第3の習慣は、どのように
計画を立てればいいか?について。

書かれていますので、有名な本ですし
必ず読んでマスターしたほうがいいです。

ちなみに、ハードカバーの分厚い本なので
ちょっと読むの大変だなぁと感じる人は
子供向けの7つの習慣も出ていますし、

「7つの習慣 あらすじ」で検索すると
コンパクトにまとめてくれている人がいますので、
大枠を理解してから読んでもよいと思います。

ただ、基本的には、少し頑張ってでも
読んだほうがいいです。(年収が変わります)

では、今回はワークが多いですが
もう1つワークをしてみましょう。


ワーク2:
【年収を200%アップさせるワーク】

とりあえず、重要、緊急の意味が
今はよくわからなくてもOKなので、
練習だと思って手を動かしていきましょう。

今日、もしくは、読んでいる
この時間が夜であれば明日です。

ステップ1)
今日やるべきことを、すべて書き出してください。

ステップ2)
すべて書き出したら、

A.緊急かつ重要
B.緊急ではないが重要
C.緊急だが重要ではない
D.緊急でも重要でもない

この4つに全てを割り振りましょう。

ステップ3)
すべてを分類できたら、

A.緊急かつ重要
B.緊急ではないが重要

以上2つのエリアに入ったタスクについて
優先順位を決めてください。

ステップ4)
“正しく”コミットメントします。

AとBに書き出したことについて、

「今日はここまで必ず行う」

と決めて、印をつけてください。

書き出されたものは、たぶん
10個以上はあると思いますが

「今日はここまで必ず行う」所までを
しっかり決めて、印をつけてください。

私の場合は、赤ペンで星印をつけています。

ステップ5)※重要※
1日のスタートは、

「B.緊急ではないが重要」に入った
優先順位の高いタスク“1つめだけ”見て、
それだけを100%集中して終わらせる。


基本的にやらなきゃいけないことは
「A.緊急かつ重要」なことです。

「緊急で、しかも重要」なことは
何が何でも絶対にやらなければいけない
状況になりますよね、だいたいは。

ただ実際ところ、Aに入ったタスクを
いつも優先して生活していると、
めちゃくちゃ疲れるんですよ。

「バーンアウト」といって、
燃え尽き症候群になりやすいです。

なので、結局のところ
「A.緊急かつ重要」は放っておいても
やるのであれば、朝一番、まだ余裕があり
頭がクリアな時間は、

「B.緊急ではないが重要なこと」

を1つでも先に終わらせたほうがよいと
個人的には思います。

このBに入るタスクは、本当にやりません。

そして、後回しになって大変なことになって
「A.緊急かつ重要」に食い込んでしまう。

そんな状況に陥りがちなので、
(心当たりがあるかもしれませんが)
「B.緊急ではないが重要」なタスクを
優先してこなす習慣をつけたほうがいいです。

そのほうが、幸せな人生を送りやすく感じます。


■ 行動をイメージするか、しないか。
それが問題だ――


また、もう1つのポイントして、

優先順位を書き出すワークのメモは
「行動リスト」として使っていきますが、

必ず “動詞付き” で書き出してください。

どういうことか?

たとえば「買い物」があるとしますね。

このタスクなら、きちんと

「買い物に行く」

と書きましょう。

なぜかというと、想像してほしいのですが

・買い物

とポツンと聞くときのイメージって、
どんな感じがしますか?

それに対して、

・買い物に行く

と聞いたときのイメージは、
どういう違いがあるでしょうか?

おそらく「買い物」と聞いた場合には、
静的な、写真のような、動いていない
イメージが出てきたと思います。

それに対して「買い物に行く」と聞いた場合は、
具体的なお店とか、スーパーとか
ウィンドウショッピングとか、そういう光景が
見えたんじゃないかなと思います。

あるいは、たとえば

・ブログを書く

というタスクがあるとしますね。

これを「ブログ」と書いてあるのと
「ブログ記事を書く」と書いた場合には
実際の行動が、変わってきます。

頭の中のイメージが違うんですね。

人は、想像していないことを
行動に起こすのは非常に難しいんです。

というよりも、不可能です。

あなたがこの一行を見ているときも、
無意識のうちに電気信号で

「次の1文字を読む」

という指示を、脳に送っているんですね。

それが「次の1文字」だけだと、指示が曖昧で
何をすればよいか明確に伝わりません。

これは些細な違いですが、
実際に得られる結果が大きく違ってくるので
必ず意識するようにしてください。

実際にこれからやろうとする行動は、
動詞付きで書き出し、イメージすると良いです。

そして、さらに覚えておくとよいのは

想像できていないアクションは、
だいたい先延ばししてしまう


ということです。

その結果、
「A.緊急かつ重要」に入る行動リストが
予想以上に増えていってパンクしてしまい

そのストレスに耐えられず、
途中で投げ出してしまったり
鬱っぽくなったりしてしまうのです。

ですので、
【年収を200%アップさせるワーク】
もう1つステップを加えておきましょう。

ステップ6)
優先順位の高い“たった1つ”だけを見て、
そのアクションを起こすまえに、
実際に行っている様子をイメージする。

たとえば・・・

「ブログ記事を書く」であれば
実際に自分がキーボードをカタカタ
打っている様子をイメージします。

そして、終わった!と言って、
画面の「投稿ボタン」をエンターキーで
スパーン!と気持ちよく押している気分。

このとき、より具体的に
視覚・聴覚・体感覚を使って、
ぐっと鮮明にイメージすると良いです。

ブログ記事を書いている光景、
キーボードをカタカタと叩いてる音、
指の感触、周りで聴こえる音、

そして最後、達成したときにスパーン!と
エンターキーを押して

「あ~、気持ちいい!」

と爽快感をイメージしてみるといいですね。

あるいは・・・

たとえば筋トレをする場合、
腕立て伏せを100回やるとき
センサー器具などを使っているならば、

センサーメモリの数字が1ずつ増えていく様子、
筋トレをするときに鳴らしているBGMの音、
そのときの腕の感覚や、
胸のあたりがプルプルと震えるような感覚、

そういうのを感じて
「イチ、二、サン・・・」とイメージしていきます。

そして、
「よーし、100回! ひゃっはー!(達成)」
と感じるんですね。

そういう気分を、実際の行動を起こす前に
イメージしておくと、やる気が出るのです。

これを「リハーサル」といいます。

実際にやってみましょう。

ワーク3:
【“たった1つ”の行動に100%集中!
 頭の中が1分でスッキリするワーク】


書き出した優先順位が最も高い1つを選び、
それをやっている様子を、視覚・聴覚・体感覚を
フル稼働して1分間だけイメージしてみる。

本当に頭の中で想像してやってみないと
効果がまったく実感できないことなので、
ぜひ気軽にやってみてくださいね^^


それでは、今日のまとめです。

ステップ1)
計画を立てるときは

「未来視点をつかって、逆算して考える」

すでに目標(=ゴール)を達成している
ポイントに立ち、逆から階段を降りるように。
LEGOブロックを上から作るように。

最小限のパーツで組み立てましょう。

※これを「戦略的思考」といいますが、
ここまでを理解したなら、この言葉の意味が
はっきりイメージできていると思います。

「ゴールを明確にする」というのが
戦略思考の“はじめの一歩”になるわけです。

ステップ2)
計画を実践するときは

「優先順位」と「コミットメント」

目の前のことだけに100%集中できるよう
「今やるべきことはこれだ!」と
優先順位を明確にして、他の次のことは
全く気にせず、頭の中をクリアにします。

忙しければ忙しいほど、頭が混乱するので
優先順位を明確にすると良いです。

ステップ3)
そして計画を立てた時点では

実際に行動を行えるように
事前にイメージして、体感して、
やることをリハーサルする

このとき、
・やっている場面
・それを達成した場面
両方をイメージしましょう。

ワクワクする感情を、
計画を立てた段階で味わうのです。

そして、最後にもう一度、
「何がなんでも絶対にやる」と
コミットして行動を始めます。


これはコーチングとは関係なく、
日常的に仕事をしていたり、
やりたいことをやりたいなと思ったら
効果的な考え方になると思います。

自分がやりたいことを
限られた人生の中で実現するには
マスターする価値は大きいので、

何度も何度も目標を書く練習をして、
目標を作るスキル、そして
計画を立てるスキルを磨くことを
おすすめします。

目標設定も、計画を立てるのも、
どちらも“スキル”です。

スキルは「知っている」だけでは身につきません。

「何度も繰り返して、訓練する必要があります」


ただし・・・

ここで1つ“大きな落とし穴”があります。

ほぼ100%の確率で、あなたの毎日の行動は
放っておくとパフォーマンスが落ちてしまいます。

その理由は、
「人間の避けられない運命」と呼ぶべき
本能的な特徴が誰にもあるからなのですが

これを克服すれば、今回お伝えした
【成功する計画の立て方】を更に使いこなし、
圧倒的な結果を生み出せるようになるでしょう。

このテクニックは、少し高度な話になるので
真剣に「コーチングで起業しよう」
思っている人だけにお伝えしようと思います。

3ヶ月後、半年後、1年後の
あなたの収入に直結する話です。

興味があれば こちら から
メルマガに登録しておいてください。

※Amebloはこの頃、ビジネスの話題を扱うと
 いきなり消されてしまうことがあるため、
 万が一、消されてしまったときにも
 投稿された内容を手元に置いておきたい場合も
 ここから登録しておくと良いかもしれません。

0(ゼロ)1つ違う世界が
はっきり見えてくると思います。



また例によって長くなりましたが、
今回も最後まで読んでいただき
ありがとうございました。

Mr.T

どうも、Mr.Tです。


■ ももクロは、一番かわいいか?

別にAKB48でも構いません。
乃木坂46でもいいです。

その時代に、国内でいちばん注目されている
女の子のユニットを想像してください。

ユニットのなかには、
もっとも人気の出てるアイドルが
必ずランキングされますよね?

なので、普通に考えると
彼女たちが国内でいちばん
注目されているアイドルだという
見込みは非常に大きいといえます。

彼女たちが売れる理由として、
「歌唱力」や「見た目の良さ」は
もちろんポイントになるでしょう。

そこで、質問です。

いま国内でいちばん注目されている
アイドルグループは、

「“日本一”歌のうまいグループ
 なのでしょうか?」

もしくは、

「“日本一”かわいいアイドル達
 なのでしょうか?」

パッと聞くと、「そりゃーまぁ
かわいいけど・・・」と、微妙に
その通り!!とは答えられなく
ないでしょうか・・・?

なんだか変じゃないですか?

「トーク力が大切だ」
「誰にもない個性に惹かれる」

と思うかもしれないですが、実は
そういった要素って
“アイドルがアイドル足らしめる”という
感じではない気がしませんか?

ここでは、なぜアイドルグループの
人気が起こるか、といったテーマについて
厳密に話し合いたいわけではありません。

何を言いたいかというと、

「アイドルが売れる」ために
いちばん大切だと思われる要素は、
「成果を出す」ことには
直接的には影響しないんじゃないか?

ということです。

これは、コーチにも当てはまる話です。

コーチとして成果を上げると言われたとき

1.クライアントが結果を出す
2.自分の売上げを立てる


この2つが主な成果になるでしょう。

しかし、 こういった成果を上げるには

「コーチングのテクニック」は
成果を上げるための“核心”とは言えない


という事実があるんです。


■ コーチングで起業するということ

コーチングで起業しようと思った人なら
うすうす勘付いていると思いますが、

起業したり、集客したり、売上げを生む
テクニックというのはコーチングではなく、
「セールス」や「マーケティング」の技術です。

そして、このスキルが大きいと、
沢山のお客さんを相手にすることができるため
結果として”コーチングのスキルも
ますます上昇し、コーチングの能力も磨かれて

「クライアントが結果を出す」という、
コーチとして最も大切なことを叶えられるんです。

その反対で、いつまで経っても
有料クライアントさんを集められないコーチは
実践する機会が少なく(正直に言って)
質の高いコーチングはできないんです。。

もっと言うなら、この「セールス」や
「マーケティング」の“核心” は、

「いかに相手の感情を読み取るか?」

といった点にあります。

ただ、そうはいっても
何もない状況からだと、現実に
いったいどうすればいいか、
なにを勉強すればいいかサッパリ
分からないと思います。

「セールス」「マーケティング」と
言葉づらだけ聞いても、その範囲が
大きすぎるためです。

「スマホ攻略でしょうか?」
「やはりワードプレスがいいでしょうか?」
「最初はメールマガジンですか?」
「フェイスブックもしたほうがいいですか?」
「ホームページもあったほうがいいですよね?」

などなど、私もコーチングしていると
最初に必ず質問を受けるのですが、

実は、それぞれの作業を
やるべき“順番”があります。


この“順番”が、とても大切なのです。

たとえば、順番を間違うというのは

目玉焼きを作ろうとしているときに、
おも~い中華鍋を買ってきて
鍋の振り方を徹夜でやり続けているのに
似ているかもしれません。

まったく必要ないですよね?

あるいは、ふぐ料理の専門店で、料理人が
「魚のワタって何ですか??」と
こちらの目玉が飛び出るような質問を
してくることかもしれません。

かなり危険ですよね?

順番を間違うということは、
まったくムダな作業を積み重ねることだったり、
非常に危ないことをしてしまうことなんです。

なので、コーチングで起業するときに

「いま、 あなたがどの場所にいるか?」

ということが分かり、これから
何をすればよいか“明確に”わかる
『5つのステップ』について、
これからお伝えしていこうと思います。


■ コーチングで起業するための
『5つのステップ』


これからお話しする『5つのステップ』は
「収入」と「目標」で成り立っています。

「ここまでクリアできたら、次のステップ」
…といったふうに覚えておくとよいでしょう。

国内外を問わず、コーチとして成功している人は
一般的にはこの5ステップを踏んでいます。

はじめの1つめ、2つめのステップは
資金の少ない人がスタートする場合です。

ある程度の資金があるなら、
ショートカットして3つめのステップから
スタートする人もいます。

どちらにせよ、この5ステップを踏めば、
お金がない状態からでも、年収1000万円、
さらには年商1億円になるまでに
通過すべきステージを理解できるでしょう。


ステップ1)メモリアル・コンタクト

多くの人が、誤って認識しています。

それは、

「まずは“始めてみないと分からない”
 ということが、分かっていない」


ということです。

実績あるマーケッターが
絶対に行っていることの1つに
テストという作業があります。

どんなに実力ある人でも、
現実に手がけるサービスや商品が
売れるかどうかは
「売ってみないと分からない」ためです。

なので、実際にやるべきことは

「市場」でテストする

というステップです。

つまり、最初の段階では

あなたが始めようと思うビジネスのテーマ、

より具体的には、

あなたが扱うコーチングの分野が
現実にニーズがあるのか
“テスト”する必要があるということです。

どうするかというと、実際に
ある商品やサービスを売りながら、
売ったときの感触をつかんでいきます。

最初のステップは“テスト”です。

実際に売ってみる、ということです。

その際は、クリック率などを計測し
もちろん数値データも集めていきます。

そして、テストを通して
扱うテーマを変える場合もありますが、
1人目のクライアントさんを得たときには
かなり感激するかもしれません。

「メモリアル・コンタクト(印象的な出会い)」

と、私は呼んでいます。

このステップを経たら、
さらに有料クライアントさんを得ながら、
あなたが本格的に扱っていくテーマを
“テスト”して、ビジネスを動かしていきます。

すると、あるタイミングで
「雷に打たれたほうな衝撃」が走ります。

それが、ステップ2です。


ステップ2)ポジション・スパーキング

このステップは、あなたの“ポジショニング
というものが、はっきり分かるステップです。

ステップ1のなかで、さまざまな“テスト”を
行っていると、ある日・・・

「こッ・・・コレだッ!!
 これが私のミッションだーーー!!」

と叫ぶような感覚で、

ズビビっ!!!

とか

(`・ω・´)シャキーン!!!

というような感覚で、
肌に合うテーマ、カチッとハマるテーマで
さらに、売上げの立つベストなものを
発見できるタイミングあります。

これが 「2.ポジション・スパーキング」の
ステップです。

このステップ2のうちに、あなた自身に
情熱(パッション)があって、さらには
売上げの立つビジネスを作り上げます。

実際のところは、ステップ1でもやった
“テスト”を沢山やり続けていくのですが、
どの瞬間に“スパーク”するか分からないので

お金をかけたくないときには、
このステップ2までは、無料サービスを使って
テストしていくことをお勧めします。

そうして、遂に“スパーク”が起こったら、
生まれた利益を広告費として再び投資して、
まるで“雪だるま”のようにゴロゴロ転がしながら
ビジネスを大きく膨らませるステップに
移行していきましょう!

ステップ3より先は、少々テクニカルな話になるので
簡単に触れておきますね^^


ステップ3)スノーマン・マシーン

このステップでは広告費を投入しレバレッジをかけて、
ビジネスをますます大きくしていきます。

収益としては「月収30~100万円」ほどに
到達するステップになります。

そして、月収100万円をこえたら
更なる高み へ・・・


ステップ4)ソーシャル・デビュー

このステップは、JV(ジョイント・ベンチャー)と
いいますが、誰かとビジネスパートナー契約を結び
更にビジネスを拡大していくステップになります。

収益としては「年収1000万円以上」です。

そして、最後のステップ ――


ステップ5)エンパイア・ビルド

英語でいうとEmpireになりますね。
多くのブランドをつくっていくステップ、つまり
「帝国を生み出す」ステップです。

収益としては 「年商1億円以上」になります。


以上、「マーケティング」には
さまざまな分野がありますが、各ステップでは
一体どんなことをやるべきでしょうか?

実のところ・・・

コーチングで年収1000万円になり、
さらに年商1億円になるまでに必要な
「マーケティング」で押さえるべきポイントは
 “たった6つ”しかないのです。

もっと細かく見ていくなら、

コーチング初心者が体験する
ステップ1)メモリアル・コンタクト
ステップ2)ポジション・スパーキング
で重要になるのは

1.コピーライティング
2.ポジショニング
3.集客


この3つが最重要ポイントになります。

なので、まずは月収30万円ほど
稼げるようになるまでは、この3つを
重点的に進めていくと良いです。

また、残り3つのポイントについては
こちら のメルマガで公開しています。

もし今回の内容がタメになったり、
「参考になった!」と思ったら
ぜひ登録しておいてください。

ビジネスで必要なのは、

「当たり前のことを、当たり前にやる」

ことだけです。

そういったお話を、本当に本当に
本当に必要なエッセンスだけを抜き出し、
誰でも実践できるようにお伝えしています。

それでは、長い記事でしたが、
今回も最後まで読んでいただき
ありがとうございました。

Mr.T

こんにちは、Mr.Tです。

セルフブランディング、自己ブランディング、
自分ブランディング――

そういった「ビジネスっぽい」キーワードを
間違って覚えてしまい“破産”しかねる人を
何人か見てきたので、今日はその話です。


■ 月収30万円以下の人が超えられないバブちゃん病

サラリーマンは“バブちゃん病が9割”と言われています。

「うわっ・・・私の年収、低すぎ・・・?」

なんてことを気にする前に、

「うわっ・・・私の年齢、低すぎ・・・?」

そうなっていないか注意しなければいけません。

何の年齢?

ビジネスにおける年齢の話です。


――それは、『精神年齢』です。

お肌の年齢は若いに越したことはありませんが、
もし独立して成功したいと考えているなら、この
『精神年齢』の話は、必ず押さえてください。

精神年齢が低い = 将来は“ホームレス”に

精神年齢が高い = 将来は“富裕層”になれる。

こう言い切ってしまっても良いでしょう。

今日お伝えするポイントを理解していなければ
もしかすると脱サラ後、毎日毎日、卵かけご飯しか
食べられない生活が待っているかもしれません。

一食にかけられるお金が100円未満・・・

独立して失敗する確率は9割と言われますが、
その状況をわかりやすく言うなら、

サラリーマン崩れで卵かけご飯しか食べられない
極貧生活を送っている人が沢山いる、ということです。
(私も昔そんな生活を体験しました・・・)

でも、あなたにはそうなってほしくないので
これから本当に大切なことをお伝えします。

相手の『精神年齢』が分かってしまう方法です。

もし身近に小さなお子さんがいる方は、
とても興味深い実験ができますので
次のステップを踏んでやってみてください。

この実験をすると、例えばあなたが
セミナーや交流会イベントに参加して
名刺交換やフェイスブックで友達申請をした後、
ほんの少し雑談するだけで

「コーチングって面白そうですね。
 ちょっと詳しい話を聞かせてもらえませんか?」

「一度、体験セッションを受けたいんですけど・・・」

と、相手が好感触なリアクションで
目を輝かせて聞いてくれるようになります。

つまり、

新たなお客さんが、行列をつくって
あなたの目の前に“自然と”あらわれる


ということなのです。

では、小さなお子さんがいる方は
次の手順で、一緒に遊んでみてください。

【バブちゃん・体感ワーク】

ステップ1)
表が「青」、裏が「白」で
塗りつぶされているカードを用意します。

ステップ2)
カードを手に持ち、お子さんの隣に座ってください。

ステップ3)
まずはカードの「青の面」を見せて、
「いま何色に見える?」と質問します。

すると、子どもは「青」と答えるでしょう。

ステップ4)
次にカードを裏返して「白の面」を見せて。
「いま何色に見える?」と質問します。

すると、子どもは「白」と答えるでしょう。

どちらも正解ですよね?

彼は、ちゃんと「青」と「白」の
区別ができている、ということです。

ステップ5)
では、今度はお子さんと向かい合わせに座りましょう。

ステップ6)
そして今度は、お子さんの側に「青の面」、
自分の側に「白の面」を見せます。

そして、こう質問します。

「いま何色を見ている・・・?」

すると、

「青」

と言うでしょう。

ところが、

「じゃあ“○○(←あなたの呼び名)は”、
 何色を見ていると思う・・・?」

と聞くと、

「青」

と答えてしまう子どもと、
「白」と正解を答える子どもの
2パターンに別れる、という実験です。

これは、特に赤ちゃん位の歳だと
ほぼ確実に「青」と言って間違う
と言われています。

私の側は「青」の裏面に塗られた色の
「白」の面を見ているのに、

赤ちゃんは、自分で見ている「青」が
裏側まで同じ色だと錯覚して、
「青」だと言ってしまうのです。

そしてその続きもあって、

今度は「白」の面を見せると
きちんと「白」と答えてくれます。

ここから何が分かるかというと、

赤ちゃんは

「自分の見ているものを
 相手も同じように見ている」

と錯覚してしまい、
区別できていないということです。

とても面白い実験ですよね。

そしてなんと、このテストと同じようなことを
月収30万円を超えられていない
コーチングのクライアントさんに質問すると
全員が失敗してしまった、という
驚くべきデータがあります。

私はこの現象を“バブちゃん病”と名付けました。

つまり、この病(やまい)を突破できれば
トップ10%以内に入れることを意味します。

現実に、私の知人で
月収100万円を超えている人の殆どは
ごく自然に“バブちゃん病”を乗り越えています。

サラリーマンを辞めて
何かビジネスを始めよう(=独立しよう)

と考えている人からの典型的な質問で、

「自分のプロフィールをどう書けばいいのか?」
「活動するときの肩書きは何が良いのか?」
「ホームページの名前は何がいいのか?」

「自分の強みが見つけられない・・・」
「ブランディングの仕方が分からない・・・」
「提供するサービスメニューが作れない・・・」

などといった質問を受けます。

こういった疑問は、
“バブちゃん病”を克服していれば、
まったく出てこなくなる疑問なのです。

それでは、卵かけご飯を食べ続けることに陥る
90%以上の人たちが学んでいないと思われる
【バブちゃん病・克服法】をお伝えします。


■ 正しいマーケティング手法を知ると
商品がバンバン売れる・・・って本当?


正しいマーケティング手法を知ると
商品がバンバン売れるになり、
収益が大きくなると思い込んでいる人がいます。

マーケティングで確かに収益は生まれますが、
実はこの表現の中に、奇妙な箇所があります。

さて、どの部分でしょうか?

>正しいマーケティング手法を知ると
>商品がバンバン売れるようになり、
>収益が大きくなると思い込んでいる人がいます。

この表現のどの部分が変なのでしょう?

・・・気づきました??

違和感のある部分は・・・

>商品がバンバン売れるようになり、

という箇所です。

いったい何が変なのでしょう?

パッと見ると見逃してしまいますが、
このポイントは非常に大切です。

もし違和感を覚えなかったなら、
あなたはまだ“バブちゃん病”だ
ということです。

月収30万円以上を稼いでいない人の
ほぼ全ての人は、この話をまったく
理解していません。

ですから、是非この瞬間に
“バブちゃん病”を消し去りましょう。

いったいどの箇所が変かというと、

『マーケティングをすれば、売れるようになる』

この考え方が間違っているのです。
そうではなく、

『マーケティングをして、売れるものを売る』

というのが、正しい考え方です。

へ・・?
どっちも同じことじゃないの?

そんな声が聞こえてきそうですね。

より詳しく見ていきましょう。

マーケティングをすれば
どうして商品が売れようになるのか?


それは「お客さんの欲しいもの」を提供するからです。

非常に重要なので、もう一度言います。

どうして商品が売れるかというと、
「お客さんの欲しいもの」を提供するから

です。

分かりますか?

言われてみれば当然ですよね、

欲しいものを提供する → だから、売れる。

でも、この条件に合わないケースは
どんなときでしょうか・・・?

この点こそ、卵かけご飯に突入する
90%以上の人たちが無意識に陥り、
将来の富を失っている部分なのです。

「お客さんの欲しいもの」を提供せず、
いったい何を提供しているのか・・・?

未来永劫、卵かけご飯を食べ続けることになる
“バブちゃん病”を克服しない90%以上の人たちは

「自分が売りたいもの」
「自分が作りたいもの」
「自分が開発したいもの」
「自分が教育したいもの」
「自分が提供したいもの」

を、相手に“売りつけよう”とします。

より分かりやすく言うならば、

90%以上の人たちは
「自分」の「オ ○ ニー」を
公衆の面前で何の恥じらいもなく
公開処刑の場に自ら率先して出向き
惜しげも無く生まれたままの姿を見せつけ
分泌液をブチまけている、

ということです。

敢えて極端な表現にしましたが、
正直、オ ○ ニーって気持ちいいいですよね。

いま一瞬ドキッとしたかもしれません。

公衆の面前で事を成すかは別として、
ビジネスを進めるうえで

「自分がやりたいことを
 やりたいようにやってもいいじゃないかッ!!」

こんな声が心の中で聞こえたかもしれません。

と同時に、

「やりたくないことを強制させられる」

イメージをしたかもしれませんが、
実際そうではないんです。

“強制させられる”わけではないんです。

あなたが心から楽しめることで大丈夫。

いったん落ち着いて、
もう一度ふり返って考えていきましょう。

簡単におさらいです。

マーケティングで収益が出るのは、
「お客さんが欲しいもの」をつくり
それを提供するから、でしたね。

しかし、あなたは『私のやりたいこと』を
ビジネスを通じて行っていきたい、と思っています。

そうなると、お客さんは『私が欲しいもの』を
どうやら受け取れなさそうだ・・・と嗅ぎ分けて、
あなたに関わりたくない(=購入しない)と
決断を下すことになってしまうんです。

いったい、どうしたらいいのでしょうか?

答えは非常にカンタンです。

「お客さんの欲しいもの」を聞いて、
それらをリストアップし、“その項目の中から”
『私のやりたいこと』を提供すれば良い
のです。

カンタンですよね?

これが「Win-Winの関係」をつくる
ということです。

ただし、この話だけ聞くと

「自分はもう出来てるよ?」

と感じるかもしれません。

その感覚が正しいか、
実際のケースに当てはめてみましょう。

まずはリアルの場で、誰かと対面するケースです。
(イベントやセミナーで出会う人や、交流会で出会った人に
新たにクライアント契約を結んでもらう方法です)


■ 自己紹介したら体験セッションを嘆願された

イベントや交流会に足を運び
自己紹介をしたときに、

「コーチングって何をするんですか?」

と質問されて、

そこで無料体験コーチングをしたいのに
話の流れを上手に運べない、どう対応すればよいのか?

そんな質問をよく言われます。

では、次のように言われたらどうでしょうか?

「はじめまして、どんなお仕事をされているんですか?」

「コーチをしております」

「えっと・・・コーチって、どんなことをされるんです?」

「はい。コーチというのはですね、
 インタラクティブなコミュニケーションを行う専門家で・・・」

・・・はい終了。

これでは万年を生きるという亀さんも眠りこけてしまいます。

自己紹介でいきなり睡眠セミナーを始めるなら
このまま続けていくとよいでしょう。

ここで、基本を思い出します。

コーチの仕事は「傾聴」と「質問」です。

上の会話は「説明」になっていますよね。
これではダメなんです。

重要ポイントなので、もう一度言います。

「説明」はダメなんです。
~~~~~~~~~~~~


「コーチングって何ですか・・・?」

と質問されたら、

「○○(←相手の名前)さんの目標や夢、悩みはなんですか?」

と聞き返すのが正解。

そして相手のリアクション(目標や夢、悩み)と
コーチングのサービスを結びつけて話すのです。

実際には、こんな感じになります。

「コーチングって何ですか・・・?」

「○○さんは、いま目標にしていることや
 悩んでいることってあります?」

「目標とか悩みですか?
 えっーと、そうですね。悩み・・・

 妻が唐辛子を使う料理ばかり作ることですかね(笑)
 味覚障害なんじゃないかと心配です。。」

「へぇ~(微笑)確かにちょっと心配ですねー
 料理のことで、喧嘩になったり
 気まずい雰囲気になることってありますか?」

「喧嘩までとはいかないけど、彼女の料理に
 ちょっとでも注文つけると機嫌が悪くなるんですよ」

「ははー、それはナイーブな問題ですね。
 もしかすると、辛い料理で気が散って
 奥さんとの食事の時間を本心から
 楽しめていないこともありそうですね」

「週に2回ぐらいは気になるときありますねw
 共働きなんで、平日に落ち着いて話せるのは
 夕食の時間ぐらいですから・・・。
 
 そう言われてみると、最近あまり
 腹を割って話す機会が減ったような気がします」

「じゃあ、夕食の時間をもう少し充実させたら
 奥さんと話しやすくなるかもしれないですね」

「たしかにそれはあるかもしれません」

「実は、今お話ししたような家庭の問題も
 コーチングで解決することができるんですよ」

「へぇー、そうなんですね!

 社内研修とかで使われるイメージしかなかったんで
 そう言われると、何だかとても興味深いです」
 
「実際には今みたいな家庭の人間関係をはじめ、
 勤め先や取引先での人間関係の悩みもありますし、
 ONとOFFの線引なく、さまざまな目標達成を
 お手伝いしていくイメージです。

 あとは、目標達成っていうとお堅い印象ですけど、
 子どもの頃からの夢とか、そんな漠然としたものを
 掘り下げていくこともありますね。

 悩みについても、人間関係の他にも
 例えばカラダの悩みとか、健康の悩みとか
 いろいろ解決のお手伝いができますよ」

「なるほど~。じゃあダイエットとかも入りますかね?(笑)」

「もちろん!^^ ダイエットも
 成功するまでサポートできますよ。

 いまダイエットされてるんですか?」

・・・といった具合で話を進めていくわけです。

ポイントは、

“相手の現実”に入り込んで質問すること。
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~


「もし私が目の前の人と同じ境遇なら、
 どんなことを思うだろうか?」

「もし私が目の前の人と同じ立場なら、
 どんなことを考えるだろうか?」

そう思いやることが最大の秘訣です。

すると、

「へぇー、そうなんですね!
 一体どんなことをやるんですか?」

とか

「なかなか面白そうですね!
 それって、私も受けられますか?」

などと、前のめりに質問してくれます。

そうなればもう一押しで、

「最初は、まず1時間ほど体験セッションをします。
 そこで本当に○○さんにメリットがありそうなら、
 セッションを継続して解決していきます」

というふうに言って、

「では、お互い日程を調整して
 体験セッションしましょうか?」

と続けて1対1アポイントを取ります。

以上が、『お客さんの欲しいもの』を聞いて、
『私のしたいこと』をオファーする
コミュニケーションの方法です。

この方法は基本中の基本ですが、
もっと簡単なのは、セミナーに参加することです。

そのセミナーに集まっている参加者は
既に同じような悩みや目標がある人たちなので、
そのテーマに関する質問を投げかければOK。

たとえば、営業セールストークのセミナーなら
隣に座っている参加者に

「どうしてセールスを学ぼうと思われたんですか?」

などと質問してみると、

「実は今期の売上げ目標を達成しないと会社をクビに・・・」とか
「いずれ独立しようと思っているので、セールスの力がないと
 うまくいかないとよく言われているので・・・」などと

けっこう具体的に話してくれるものです。
そのやり取りの落とし所として、

「○○さんの□□(目標や夢の達成、悩みの解決)を
 お手伝いするのが、コーチングです!」

というふうに、上で見たケースと同じ要領で
体験セッションをとれるようになります。

以上が、1対1の自己紹介でお客さんを集める
オフラインでの方法でした。

ここから発展して、Web上(オンライン)で、
どのようにプロフィールを書けばよいか等の
ノウハウは、より巧妙で長い話になってしまうので
また次の機会にお伝えします。

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※Amebloはこの頃、ビジネスの話題を扱うと
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では、今日の内容をまとめます。

ステップ1)
お客さんは“あなた”のことに興味はなく、
“お客さん自身”に関連するアプローチを取り
常に相手のメリットになる話を展開する」ということを
交流の場に出向く前に意識しておく

ステップ2)
自己紹介や名刺交換フェイスブック交換のときには、
一から百まで、“相手の話を聞く”ことに集中する

ステップ3)
その場の話題に困ってくると、
「コーチングって何ですか・・・?」と
ほぼ確実に質問されるので、それには答えず
相手の目標や夢、悩みを自然に尋ねる

ステップ4)
それを手伝う、解決する、加速する
援助をするのがコーチングだと伝える

ステップ5)
話しの内容に応じて、より深く
相手の目標や夢、悩みを聴き、興味を引き出す
→「具体的には、どんなことで悩まれてるんですか?」etc..

ステップ6)
体験セッションのアポイントを、その場で取る


・・・と、以上の流れになります。

これであなたは、たとえ自分に「魅力的なプロフィール」や
「経歴」があってもなくても、目の前の話し相手が
体験セッションを“身を乗り出して”申し込んでくるような
コミュニケーション・テクニックを理解しました。

これは実際、知人のコーチと
ランチしているときに話したところ、

「あのやり方ホントすごいね!
 新たなクライアントさんが
 続々と取れるようになったよ!」

と後から喜んで報告してくれました。

今回ご紹介した6ステップを習得すれば、
あなたががセミナーや交流会イベントに
お金を出して足を運んでも、その場で出会う人たちが
有料クライアントさんになってくれるころもあるため、
参加費をペイするどころか、さらに報酬を得られるようになります。

数千円ほどの出費と外出する手間と労力の元を取ることは
“何気の営業体勢”で慣れていけば軽くクリアできるのです。

実現すれば、かなり好循環ですよね。

ぜひ実践してみて、あなたも
多くの有料クライアントさんと
素敵な出会いを果たしてください。

前に言ったとおり、Web上(オンライン)で
どのようにプロフィールを書けばよいか等については
より巧妙で長いノウハウになってしまうので
また次の機会にお伝えします。

さらには、コーチングのサービス一覧のつくり方にも
関わってくる部分なので、楽しみにしていてください。

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かなり長い文章でしたが
最後まで見ていただき、ありがとうございました。

「参考になった」と思われたなら私もうれしいです。

Mr.T