「本当の自分を知るとは?」
人は誰でも、少なからず、自分の中に様々な自分を抱えているものです。
自分の心の温度差とも言えますね。例えば、人前でいる時の自分と、家でくつろいでいる時の自分には、若干の違いがあるはずです。
中には、「全然違うよ」という方もいらっしゃるでしょう。この様に人は多面的な存在であり、環境によって見せる顔が違う生き物です。
それだけに、環境に適応しようとするあまり大きなストレスを抱えてしまうことがあります。
例えば、新しい組織に入ったものの、自分が苦手と感じる人が多くて、それでも仕事をやって行く上で、無理に周囲と協調しないとやっていけない場合などはどうでしょう?
人によってはかなりストレスではありませんか?
環境に適応しようとするあまり、自分の感情を抑え込んでしまい「自分の考えだか、他人の考えだか、わからなくなってしまう」パターンですね。
また、親に褒められたくて、又は、親が怖くて、いつも「良い子でいる」場合もそうです。
親の価値観に合わそうとするあまり、自己否定に走ってしまうことがあります。
このような、自分を殺して「環境に適応」しようとする生き方は、本来私達にあった素直な「自分の心からの欲求」を否定して、打ち消してしまう基になります。
でも、よく考えてみると、今の社会では、「自分を押し殺す」ことなんて日常茶飯事で当たり前になっていますね。
だからこそ、現代社会は、「本来の自分」が見えにくい、感じにくい社会であるともいえます。
では、そんな中で、本来の自分に気付き、「自分で考え」明るく生きるには、どうすれば良いのでしょうか?
次回につづく
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