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ふく太郎のブログ

思いつくままに好きなこと書いてます

まずは中山メイン

「AJCC杯」


◎ 3 コスモファントム

〇 2 ネヴァブション

▲ 4 マルカボルト

△ 6 トーセンジョーダン

△ 5 サンライズベガ

△ 7 ミヤビランベリ



続いて京都

「平安S」


◎ 15 インパルコ

〇  1 マチカネニホンバレ

▲ 13 ピイラニハイウエイ

△ 14 サクラロミオ

△  3 タイシンオレンジ

△ 12 タガノクリスエス

☆ 16 ピースキーパー


以上です。

いつもの3連複 BOXにて。



去年より「バレンタイン」関連の”チョコ”の本が

売れているみたい。

去年は全然売れなかったけど・・・。

年によって波があるなあ。


皆さんは「手作りチョコ」あげる方?

それとも「買ったチョコ」あげる方?


もらう方はどっちがいいのかな?


私はほとんど”縁”のない世界にいました。

よって、もらえるならば”オールカマー”です。

たまには、真面目なことも。


やっぱり、というか当然のように

「KAGEROU」は潮が引くように終わりましたね。

年が変わったと同時に潮目が変わりました。

読者の方々もやはり「賢い」ですよ。


良い本・面白い本はそれなりに長く売れます。

話題だけで中身のないものは”アッ”と言う間に店頭から消えます。


話題だけ、と言えば

芥川賞&直木賞が決まりましたね。


これも一見、中身のある文芸作品に聞こえますが

けっこう「大手出版社」の持ち回り作品の受賞、

という側面もあります。

毎回新聞、TVで取り上げられますがここ10年以上、

実際店頭で売れている実績は残せてません。

これも話題のみで中身については「?」がついてしまいます。

掲載誌は多少、売れますが・・・。


最近「本屋さん大賞」なる賞もTVなどで取り上げられますが、

最初の趣旨は非常に評価できるものでした。

全国の書店員さんの投票によって読者に「オススメ」したい本を

選ぶことは良かったと思います。

眠っている良い本を読者にもう一度、お披露目できる機会を

作った事に賛同を覚えました。

が、しかし最近はこれも

「過去1年間に発売された文芸作品に限る」なんて基準を出した

ものだから、結局これも「売れている本」の紹介・大手出版社の

持ち回りになりつつあります。

年々、魅力ダウンで現在は受賞作品に興味も湧かなくなりました。


初めに書いたように、良い本・面白い本を読者の方々は望んで

いるはずです。

でも、なかなか見つけられないと思います。

1日400点以上の新刊が出ているんですから。

つまり出版社は中身ではなく、新刊点数でごまかしているだけなんです。

「活字離れ」は業界の言い訳。

出版社はもっと面白い・読書意欲をそそる作品を出していかないと、そして

面白い本を過去の本からも発掘する場を作らないと

ホントに自分の首を絞めることになります。

というか、絞めています。


ということで、「本を出したい!」「面白い本を書きたい」という方は

どんどん手を上げてください。

しかし、「自費出版」は気をつけてくださいね。

お金だけ取られて、ほとんど世の中に出回らない

ケースが多いですから。

相談なら、いつでも受けますよ。(無料で)