明日は、ある出版社にてこの春に予定している
フェアの打ち合わせです。
なぜ、フェアの話をここでするか?
というと
これからフェアについて決まったら取り上げる本を紹介したいな、
と思っているからです。
今回はテーマについてだけですが・・・。
じゃ、フェアのテーマは?
「お弁当でコミュニケーション」(仮)
みなさん「お弁当」の思い出ってあると思います。
お母さん(お父さん)をはじめ、家族の人が作った
お弁当を楽しみにしていませんでしたか?
でも、それを”当たり前”と感じいる人もいるし
”当たり前”ではなかった人もいるのです。
でも、小さい頃は誰でも「お弁当」を楽しみにしていたし、
食べたかったと思います。
じゃあ、食べられなかった人は?
当たり前ではなかった人は?
「食事」を中心に家族の会話、そして
親子のコミュニケーションを取り戻す、
そして親子をはじめ人との
コミュニケーションをもう一度、見直すきっかけに
して欲しい。
そんな思いを込めたフェアにする予定です。
草の根的な運動ですが、全国の小学校で
「弁当の日」というのを設けて
子供達自身がお弁当を作って
学校で友達と楽しく食べる
活動が広がっています。
お弁当を作るためには親の助けも必要になります。(材料の調達から始めます)
そこには親子の会話が生まれます。
でも「弁当の日」は特に決められた日を設定しているわけでは
ありません。
学校によってまちまちです。
因みにこの運動を提案されたのは小学校の校長先生です。
みなさんの職場、学校、サークルなどでやってみても
面白いと思いますよ。
そんな活動を紹介しながら
いろいろな出版社の書籍を店頭に並べて
いきたいと思います。