ふく太郎のブログ -44ページ目

ふく太郎のブログ

思いつくままに好きなこと書いてます

セ・リーグはどうして「時期尚早でした。パ・リーグと同時開幕にします」

と素直に言えないんだろう・・・。


これだけ世間から非難されても

自分達の「利益」ばかりを考えているんだろう。


やっと被災地に物資が届き始めて

でもまだまだ足りない。


原発の事故で避難している方々は

地元を離れ、見知らぬ土地に身を寄せている。


皆さん、心細く思っているだろうし

「何でこんなことに?」

と思って夜を過ごし

「将来のことなんて考えられない」

ことに耐えている毎日


そして日々、救援に支援に

身を粉にして頑張っている方々

命がけで原発事故の収拾にあたっている方々


まだまだ「復興」なんて程遠い今

みんな「節電」や「募金」などで協力している今


一部の心無い傲慢な人のために

傷つけられようとしている


そして、「停電」に怯えながら

日本経済復興のために頑張っている

全国の皆さんの思いをも踏みにじろうとしている


悲しいね


石原慎太郎よ

こういう時に使うんですよ

「天罰が下ればよい」ってね


良心があるのなら

セ・パ同時開幕を再検討して欲しい

選手のため

ファンのため

みんなのためにね

中山競馬は震災のため中止です。


果たして美浦の状況などから、関西一極開催が

公平なのか、どうか?

疑問が残ります。

プログラムを2週間ほどすべて後ろ倒ししても良かったのでは?

と思うのですが・・・。

当然、レース数も少なくなるわけですから登録枠も減る、ジョッキーも余る

現象が出てくるわけですから。

重賞だけではなく、未勝利戦や条件戦にも気を配らないと・・・。

別に夏に中山・新潟・小倉開催、みたいな形でも問題ないと思います。


クラシックやGⅠ戦線が多少、時期がずれても

懸命に走ることには変わりはないのですから。


すみませんが、3月いっぱいは

予想はお休みさせていただきます。




とうとうプロ野球、セ・リーグが25日開幕をごり押しした。

これを国民感情を無視した”暴挙”と言わずして何て言おう!


選手会の猛反対、ファンの抗議・批判も省みず

一部のエゴイストのために強行される。


被災地では避難場所での犠牲者まで出ている。

まだまだ「支援・救済」の段階

物資燃料は不足。

また、原発事故では現場の方が”命がけ”で必死に作業されている。

首都圏ではいつ「大規模停電」になるか怯えながら、みんな必死に

「節電」している今、なぜ?

1試合、東京Dでナイターを開催すると標準家庭の電力4,000世帯分をわずか4時間ほどで

消費する、という。

なのに・・・。


その裏を考えてみると

読売と中日が中心にいると言える。

なぜこの2球団が?


まず両方とも新聞社が母体

つまり新聞販売部数を伸ばすための手段としか考えていない、と言える。


中日は昨シーズンの優勝での人件費UP分の回収

そして読売は後楽園Gの経営状況である。

今年1月、後楽園遊園地にて「死亡事故」が起きて以来

閉演状態である。

そして東京ドームホテルの赤字状況

これを打破するには野球を開催して人を集めること以外ないのである。


では他の球団は?

阪神以外の球団は「震災」の経験がない上に

巨人戦は何と言っても”ドル箱”である。

試合減は=収入減であるから、強いことは言えない


これがセ・リーグの思惑であろう


選手会には是非「スト権」の行使を!

強い意志表示をしてもらいたい。


そしてマスコミにはファンを巻き込んでの”大キャンペーン”を展開して

「ペンの力」を誇示してもらいたい。


最後に国及び自治体・そして東電には

セ・リーグに対して「中止もしくは延期の勧告」をお願いしたい。