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ふく太郎のブログ

思いつくままに好きなこと書いてます

最近、いろいろな出版社の人と飲み食いして情報収拾やお互いの愚痴の

応酬をしているけど、どこも苦労しているねぇ~。


我々が駆け出しのころは、上司や先輩の飲みに付いて行って半分判らない

話を横で”チョコン”と座って聞いて勉強していた。

そして「カッコいいなあ」って憧れていたもんだった。

「絶対、ああいう風になってやる!」って思ったもんだった。

そのために一生懸命になったけど、今の20代~30代前半の世代って

そういう感覚ってないのかなあ。

確かに昔みたいに何でも”領収書”って時代でもないし、集まり自体も減ったけど、工夫一つでどうとでもなるもんだと思うんだよねぇ。

仕事していて「面白い」のかなあって感じる。


何を目標に仕事しているんだろう?


ただ、目の前の仕事を片付けて「失敗せず」「怒られず」に日々を過ごせば

いいと思っているんだろうか?

だとしたら、時間の無駄だね。


コンサル先の子が言ってたけど、「仕事を家に持ち込みたくない」って。

営業としてどうよ?と思う。

営業って、24時間265日仕事のセンスを磨くものだと思うんだけどなあ。

営業って「統計とマーケティングを縦軸・横軸に編み上げていって、そこに

自分のセンスや人脈などを染めていく」ものだと思うんだけど・・・。

それが、自分流のスタイルになってどんどん広がっていく世界だと思う。

その世界が広がれば広がるほど、快感になるし仕事がどんどん面白くなる

とおもうんだけど・・・通用しないねえ。


という話を毎日毎日、仲間と「同感」って言い合ってます。



ホントに久しぶりになってしまった。

気がつけばすでに競馬の”クラシック”も始まっているし。


もう毎日がストレスの溜まることばかりで、全くここにたどり着けなかった。


何がストレスになるかって言えば、営業コンサルをしている出版社の営業部員の成長のなさ・・・。


一つの仕事が入るとそれだけ。他に並行して仕事が進められない。

毎回「~はどうなっていますか?」「先週の~はどうしました?」

常に指示がないと何も出来ない。


まず、営業が社内に籠ってどうするんだろう?

そこから話をしないとならないが、毎回「わかっているんですが、なかなか社内

業務が・・・」という言い訳。

要は一人一人の仕事のキャパが小さ過ぎ!


社命で拡販命令が出ても、全く動けず。

業界情報も何も知ろうとしないから、何から手を付けて良いかわからず仕舞。

メーカーの営業が小売店に行ったことがないんだもの・・・最悪。

これを一年以上繰り返し。

結局動くのは私になっている状況。(他の出版社の仕事も当然あるのに)


不思議に分からないことへの質問もない。

ホント、目の前のことだけ・・・。


女の子4人の営業部・・・。組織への甘えなんだろうなあ。







競馬の予想を書けずに2ヶ月以上が経って、


気がつけば高校野球が始まっている。


オリンピックもそろそろ終盤。


仕事で一杯一杯だったんだなあ


とつくづくため息。


さらに一昨日、2件の仕事の依頼が・・・。


もう8社抱えているからなあ・・・。


1件は企画でタレントの自叙伝。もう1件はコンサルティング。


申し訳ないが7月いっぱいで1社、辞めさせてもらった。


でもこんな愚痴が書けるほど回復もした気がする。


競馬の予想までは遠い道のりだけど。


とりあえず、がんばんべえ!!


みなさんはどんな夏をお過ごしでしょうか?