たくさん本を読もう。
あの人のこと忘れよう。
どうして、また同じ過ちを繰り返そうとするの。
私のことを傷つけたいの。
しあわせになってほしいなんて嘘ばっかり。
あなたのその私を見る目が。
呪縛。だよ。
嫌だって言ってるのに、どうしてわかってくれないの。
東京というタイトルの曲は名曲が多いニコニコ

銀杏BOYZ
サニーデイ
くるり



そんなわたし、今東京。
急な転勤。初めての一人暮らし。
東京には友達3人。
彼氏置いてけぼり。

環境変わって、新たな出会いとキャリアアップがあるハズ。
もっと自分にしかできないことを磨き上げたい。

究極の選択。
転勤を採った。

わたし、どこかで道を間違えたかしら?
正しいと思って、自分で選んだ道。
でも、私、間違ってたのかな。
途中で心折れて、会社を休んだりとか。
そんな弱っちぃ私を見放すことなく、みんな話を聞いてくれて、励ましてくれた。

色んな人に支えられて、わたしは生きてるんだと思った。
自分が頑張るだけ、結果が付いてくるもんだとか、勘違いしてたけど。
違うね。
応援してもらって、力をもらって、頑張れるんだ。
今ここに、わたしがいるチョキ
東京生活1ヵ月にして、そんなこと、ひしひしと感じました。

10年以上も前。高校生のわたしは、好きなアーティストが好きなアーティストの曲を聴いたり。

好きなひとの聴いているアーティストをチェックしたり(なんてミーハーにひひ

15歳のわたしは、当時ミスチル桜井さんのことが

ドキドキドキドキドキドキ好きで、彼がやっていた関西のFM「FM802」の「MUSIC GUMBO」を毎週聴いておりました。

そんな時。FM802のヘビーローテーション「サニーデイ・サービス」の「ここで逢いましょう」で、心が揺さぶられましたラブラブ


続いて、同ラジオ局で「白い恋人」を聴いた瞬間。超ド級に恋に落ちたのです。

その日からサニーデイが大好きになった。

当時はTSUTAYAでCDを借り、テープに録音し、コンビニで歌詞カードとジャケットを印刷して、マイテープじみたものを作るのが好きで。

サニーデーは友達に借りて、絵とか描いてもらって。

すべてを大事にしてた。


わたしにとって、人を好きになるのと、音楽を好きになるは同じかもしれない。

なんとなく、そのひと(音楽)が気になって。

もっと、そのひと(音楽)が知りたくなって。

いつもそのひとと一緒にいたいと思う。(いつもその音楽を聴いていたいと思う。)

大好きなひとや、音楽と出逢うのに、理由なんて要らないんだよなぁ。


最近、10年ぶりにサニーデイが復活した。

わたしは、歌詞カードを見るだけで泣いてしまった。

お帰り。おかえり。大好きだよ、いつでも、いつまでも。