就業できました。


お陰さまで、新しいホームに就業できました。


一年の計は元旦にあるといいますが、一年の始まりから、もう・・本当に忙しかったです。


今年は、そんな年なのでしょう♪



ケアマネの研修+資料作成に追われ・・・その後、大学の試験があり、それがようやく終わると、今度は就職活動で・・どうしても、2月中に就職試験ならぬ研修を終わりにしておいたほうが良い雲行きを感じ、夜勤の合間に就業試験研修を入れました。


夜勤明けで、次の日研修で、研修が終わると夜勤というのが続き・・就職試験ならぬ研修が終わると今度はケアマネの研修が待ち構えており、睡眠時間や食事をする時間も削るしかなく・・仮眠は座って取れるものの・・ほとんど寝れいない状況の時もあり・・気がつけば、神様が心配されたのか・・お釈迦様や弥勒菩薩様や・・他にも後光を背負った方々が見える状況でした。(私は、霊感があります)



余程・・やばい状況だったのでしょう・・・。


でも、お陰さまで・・就職先も決まりました・・。


そして、実は・・そこで素敵な人と出逢ってしまったのです。キャー(*^_^*)。


まあ、恋愛は就業の次でして・・とりあえずは就業できなければ・・生活できないので、とにかく3ヶ月の試用期間は頑晴らねば・・ですよね(^ω^)。(←私は、頑張るの張るという文字が好きではありませんので、いつもお天道様に恥じない自分でありたいので晴れという文字を使っています)



これもそれも・・皆様のお陰で・・いつも、私を見守りくださっている方々に感謝しています。


そして、不束者ではございますが、これからも宜しくお願いたします_(._.)_。

正直に書きたいと思います。


彼氏から連絡がきません。今日で3日目・・。


彼は、一日も休まずに実習と勤務先の兼務・・・・解っている・・頭では・・


でも、不安もよぎる・・。




大学に行くために作った借金・・車の教習所代金と購入代金・・社会保険の支払いが遅れている・・。

多くのことに不安になり・・押しつぶされそうになりました。



仕事は、今月は勤務日がすくない・・。

でも、物事には意味が必ずある・・なぜ、今・・仕事がないのか・・

それは、大学の試験が11日までに多くのカリキュラムを終わりにしなければならない・・。

1教科、1万から2万・・かかっている。

カリキュラムが終わらなければ試験が受けられないシステム・・


仕事は・・そのための・・天からの計らい・・


人に追い抜かされているように感じる・・どんどん置いてけぼりになっているように感じる。


訪問入浴の時、お給料は23万あった・・しかし、上と下に挟まれ・・夜も寝れず・・自律神経失調症になった・・。この時、お金は、惜しくなかった・・どんどんつかってでも・・この・・塞がれた空間から脱出したかった・・。


そして、椎間板ヘルニアになって訪問入浴を退社する、ようするに、腰椎の4番目がすべり症。


12月年末の大掃除の時、暗い中マンホールがあいていて・・右足だけ落ちた。ここは、霊が非常に多い場所なので・・霊に引っ張られたと敬愛する先輩が言っていた。


それから、3年ビル掃除の仕事をして過ごした。


その後、本当に良い先生に巡り合って・・今は8割がた治っている。



敬愛する友人から介護に戻ることを薦められ・・戻ると、和田行男さんという素晴らしい方に出逢う。


そして、母の具合が変なので、栃木の実家の近くに引っ越し、今年で5年目だ・・。


介護に仕事は、納得のいかないことばかりで(とくに施設は・・)そこの施設の上司の薦めで大学(通信教育)にて学びだす。


そこで出逢ったのが、今の彼氏・・・。

私の借金をすべて肩代わりすると言ってくれ・・茨城の牛久から栃木まで私に逢いに2時間かけて通ってくれている。


でも、彼に、そんなところまで甘えるわけにもいかず・・自分で借金は返済しているが・・なかなか難しい。

でも、どんなことをしても返す。



今日は、そんなことを考え・・人と自分を比べ・・不安に押しつぶされそうになり・・、自分を奮起立たせ・・。

人と自分を比べることの無意味さを自分に言い聞かせる。


私が、施設をやめたのは・・その施設のやり方が気に入らなかったから・・人を人と思わぬ行動が嫌だったから・・。



自分でホームを作る・・どんなに時間がかかっても・・、だれでも気楽に寄れるホームを作りたい・・・。


そう・・今の彼と子供を育てた後になるけれど・・。


夢は叶えるためにある。









施設に入られた、御利用者について…


御家族の思いが解らすに、直属の上司にさりげなく聞いてみたら、御家族も相当迷っていたらしい・・


その方が、私の勤務先のディに通うようになってからというもの、その御利用者の状況は、どんどん良くなっていったようです。しかしながら、その方を支えていた奥様の状況は、限界に近かったらしく、ケアマネジャーを通して頼んでいた施設から連絡があり「今だったら入居できる」とのこと、理由を話すと「今を逃したら、次はないかもしれない」とのこと・・・


奥様は一か八かの覚悟で、ケアマネジャーにお願いした。それからそこの施設に、その方が入居されるも、驚いたことに・・・日中、ずっとそこの御利用者はほったらからだった。(←これは、この施設のやり方が悪いという問題ではなく、介護保険の問題、しいては国の問題です。だから、この施設を責めることはできない・・)それで、奥様は、その状況を知ってからというもの・・・毎日、そこの施設に通われていらっしゃる。それこそ、以前よりも大変になってしまった・・・・。


私は、この話を社長から聞いたとき・・・私の頬を・・悔しい涙が伝わった…。なぜ、何も出来ないんだろう…悔しかった…。社長は、それで満足なのだろうか…・・・・。


将来的に、私の勤務先のディでは、ショートスティ(一週間以内の御泊り)を考えているという話を聞いた。やっぱり、社長も悔しかったのだと思う。御利用者の介護者同士がつながり・・情報を交換し合っていると嬉しそうに話されていたが、私には、納得できなかったし、社長は納得されているのかと思っていた…。そんなのうわべだけでのことだからだ・・・。物事は、根っこから変えなければ変わらない…。


認知症対応のディサービスでは、その人が自宅で長く生活できるように支援する。それは、普通のディサービス(ディケア・通所リハビリ)でも同じだが、同時に家族の負担軽減(レスパイトケア)も必要になってくる。それが、うまくまわらなければ、家族は倒れ、その方は施設に入れざるおえなくなる。私としては今のディサービスの支援の仕方に納得いっていない部分もあるのですが、物事は何かをとったら何かを我慢しなければならないということも解っています。そうなのです。限られた時間の中で、行わなければならない・・・。


私は、私の勤務ディは私の住んでいる栃木県で一番認知症に対して良いケアをしていると思っています。

だから、1時間30分も車を運転して通っています。それだけの価値があるからです。


これからも、自分が何をやりたいのかをしっかりとみつめ・・探し続けたいと思います。