Bar好きのひとりごとブログ -10ページ目

Bar好きのひとりごとブログ

好きなカクテルのこと、好きなウィスキーのこと、好きなbarのこと、自分勝手に語ります。

先日、国分寺のbarエチュードに今年初の訪問。


この日はジントニックから始まりジンベースのショートカクテル、ウィスキー、アブサン、アイリッシュコーヒー等そこそこほろ酔いになるくらい飲みましたが、その中でもウィスキーを改めて美味しい!と感じた日でした(^^)


ウィスキーの飲み方はいろいろ試してみましたが、「トワイスアップ」で美味しく飲むのって難しいな…と思っていました。

何故かというと、初めて飲むモルトをオーダーするときはまずストレートで頼んで少しずつ加水していくし、飲み慣れたモルトならアルコール度数によってはロックで飲んだり、自分の酔い具合によってソーダ割で飲んだり水割りで飲むので、「トワイスアップ」という飲み方でオーダーする機会が普段なかったので、どのタイミングで「トワイスアップ」という飲み方をオーダーすれば良いのかわからなかったし、どのモルトが「トワイスアップ」という飲み方に向いているのかわからなかったので、「トワイスアップって難しいな…」と思っていました。



この日は「次はモルトを飲みたいな」という私の希望に対して、マスターがすすめてくれたモルトがリンクウッドで、少しストレートで飲んでみましたが度数が高いのでアルコールの刺激が際だってしまってモルトそのものの香りが感じにくく、ロックにしてもらった方が良いかな?と思ったのですがマスターのおすすめでトワイスアップに。



…すごく美味しい!甘い!香りも甘い!

少し加水するだけでも香りはとてもわかりやすくなりますが、トワイスアップだと味がとても…なんていうか丁度いい!

ウィスキーを一番甘く感じる瞬間を捉えているように感じました。


水割りでもウィスキーの甘さは感じますが、水割りよりもずっと味が濃くしっかりしているし、本当に美味しい。


トワイスアップって、そのウィスキーが一番味も香りも開いて、一番美味しく感じる瞬間を愉しめる飲み方なんだなぁと思いました。


でも、マスターいわくエチュードでのトワイスアップは単純にウィスキーの「量」に対して水が1:1なのではなくウィスキーの「アルコール度数」に対して比率を調節するので、単純に量に対して1:1で割ってしまうと美味しくないらしい…


ストレートのウィスキーに、少しずつ自分で加水して味や香りの変化を楽しむのが好きでしたが、「次からはエチュードでモルトを飲む時はトワイスアップで飲もう!」と思った夜でした(*´-`)