約4年ぶりのブログ再開です。
本当は入学したことをもっと早く書きたかったのですが、入学面談、テスト、事前課題、クラス開始、特別課題とあれよあれよと進んで行き、まとめようとすればするほど書けなくなり今日に至りました。
ちょうど半年が過ぎたのを機に思いつくことを書こうと思います。(まとめようとしてもうまくまとまりません。何もかもがそのくらい目まぐるしく展開しています。)
まず、3時間ノンストップ独り言英会話というのをやり遂げ普通のことであれば何でも一通り喋れるようになりました。高卒(しかもレベルの低い高校)の私からすれば奇跡のようです。
3時間ノンストップ独り言英会話というのは、3時間かけて自分自身と周囲のこと(家族~友人・同僚)、自分に関連すること(仕事~趣味、思想・信条)を余すことなく英語で全て喋りつくす練習です。
日本語でも難しいことですから、それを英語でとなると並大抵のことではありません。
もちろん丸暗記では意味がありませんから自分の頭の中でその場で英文を作りながら瞬時に口に出す方法(瞬間英作とよく言われますが本家本元のNCCでは高速口頭英作と言います。)で、どこからでも自在に話せる練習をするのです。
それには、まず文法、単語、普通の英作文が大事ですが、NCCの正規授業ではそれらをECOPという教材を使って、いきなり目的の口頭英作を習得しトップダウンで文法、単語、普通の英作文も網羅していきます。
私の場合は正規授業で習うよりももっと早く伸ばしたかったので、特別課題を出してもらいスパルタ式というオリジナルテキストと市販の教材で文法を習得しました。
大学入試レベルの相当難しいところまでやりましたから語彙力と英作文力の強化も同時にできました。
毎日毎日タイムを伸ばしていき目標の3時間に近づけます。
私の場合は、30分、1時間、1時間30分、2時間、2時間30分、3時間という具合に6回のチェックポインを設け、その都度先生にテストしてもらいアドバイスをいただきました。
テストの日を絶対に先延ばししないで最初のカウンセリングで決めた予定通りにすることにこだわりました。
それは最初から絶対に半年で一通り喋れるようになることを目標にしていたからです。
普通なら6回のチェックポイントですから月に1回ということになりますが、私の場合は余裕を持たせ3週間に1回のチェックテストにすることにしました。
お陰で半年で復習時間を十分に取りながら日常会話(先生にはそれ以上の非日常会話の範囲もかなり含んでいると評価していただいています。)をマスターすることができました。
一応、NCCの規定では3時間ノンストップ独り言英会話を仕上げれば日常会話の半分はできるようになるということです。
と言うのは、会話とは必ず自分対誰か、自分対何かなので、自分と自分に関連することを全て(3時間)喋れるようになれば日常会話の半分は完成するという理由によります。
しかし実際は半分ではなく8割は不自由しません。それはこれだけのことを丸暗記ではなくて本格的な高速口頭英作でできるようにするのですから、十分な応用力がついたからだと思います。
あと、自分が喋れるようになった内容は聞くことも容易になってきます。つまりリスニングの力もアップします。
日常会話は本番で何が飛び出すかわからないので控えめに8割は不自由しませんと言いましたが、非日常会話の範囲まで喋れることを考えると夢に見た英語ペラペラが実現した嬉しさでいっぱいです。
つづく
(一度に全て書けませんので、また今度つづきを書きます。)