スパルタ英会話の口コミ ブログ(主にNCC綜合英語学院) -12ページ目

スパルタ英会話の口コミ ブログ(主にNCC綜合英語学院)

2016年12月、念願のNCC綜合英語学院入学を果たしました。今後は主に学院の口コミを記録していきたいと思います。

さて、NCC綜合英語学院ですが、調べれば調べるほど凄さがわかってきました。

私は職業分類で言うと肉体労働者ですが、いつか英語が出来るようになりたいという夢を持っていました。
近所の書店で英語の本を探して一から勉強したり、少し前はスカイプでネイティブと話す練習もしたりしていました。 そんな中で、どうすれば英語がうまく話せるようになるのだろうと私なりに考えてもきましたが、NCC綜合英語学院のコンセプトは私がたどりついた結論と完全に一致するのです。

最初適当に知っている単語だけで話していたのですが、語彙力がなければこれ以上は話せないとわかり、単語をできるだけ暗記しました。 すると確かに前よりかマシになりましたが、いくら単語を知っていても文章の作り方がわからなければ通じないことがわかりました。

次に文章を作るには文法がわかっていなければいけないと悟りました。

ここまでは当たり前かも知れませんが、実際に経験の中で実感しなければなかなかピンとこないものなのです。
スカイプを一緒にはじめた仲間にこのことを話しても、(その人はまだ私ほど苦労していなかったせいか)ネイティブと話し続けていれば上達するものと思っていて、私が「語彙と文法がわかっていて英作文ができなければ英会話はできない」と言ってもピンときていなかったのです。

それから英作文を意識してスカイプ英会話をしているときに、英作文は日本人の先生から習う方がいいとわかりました。
ネイティブにいろいろ質問してもちゃんと教えてくれません。後から参考書で調べた方がよくわかるのです。(おかげで息子に英語を教えるときも文法を意識できます。) そのうちネイティブは英語が母国語だから説明ができないことがわかったのです。手足が自然に動くのと同じで、どうすれば手足を動かすことができるかを普通は説明できないのと同じです。

結局、文法と英作文は日本人の先生からで、会話はネイティブの先生とするのが一番だと思いはじめました。
まずそこがピッタリなのです。

驚異的上達「TP指導方式」
http://www.ncc-g.com/page2.html

しかし私のような年齢になってからでは遅すぎで、初心者では無理、所詮趣味だからまずは家族が一番とあきらめていましたが、そんな私にものすごく励みになる書き込みをいくつも発見したのです。

ncc綜合英語学院 超初心者
http://okwave.jp/qa/q7886247.html

NCC綜合英語学院、初心者でも大丈夫?
http://okwave.jp/qa/q4105803.html

失業中ですが、NCC綜合英語学院はどうですか?
http://okwave.jp/qa/q4929848.html

Yahoo知恵袋の方でもいろいろありますが、回し者だと思われてもいけないので、とりあえずこのくらいにしておきますが、特に最後の「失業中ですが…」には感動しました。みんな苦しい中で必死の様子がわかります。

それが私がたどり着いたもう一つの結論なのです。
英会話はちょっとやそっとでモノにならないから、スパルタ式で学ばなければいけないということです。 しかし普通はそこまでの学校がないのです。

私もこの年になってわかるのですが、人をスパルタで教えようとすると、まずは自分にそれだけ厳しくならなければいけないわけで、今の英会話スクールにはそこまでストイックなコンセプトがないのです。

ところがNCC綜合英語学院だけは別です!

教育第一主義宣言
http://www.ncc-g.com/page1.html

このストイックさが凄いのですが、スパルタ以上に
「親切丁寧、手取り足取り」に感動しました。もう覚えるくらいに読み返しました。 あまりにすばらしいので引用させていただきます。

『中にはNCCの教育理念をプレッシャーに感じてしまう人もいらっしゃることでしょう。しかし、私達が本当に訴えたいことは、勉学の厳しさよりもむしろ教師の親切さです。
本当にカリキュラムについて行けるのか、と不安に感じる人もいらっしゃることでしょう。しかし、私達が教育者としてまず念頭に置くことは「落ちこぼれは絶対に作らない」ということです。
英語・英会話の習得には苦労がつきものであることは否めません。しかし、大変な勉学であっても、生徒一人に苦労させるのではなく、どんなときでも私達教師は生徒の身になり、「親切丁寧、手取り足取り」をモットーに誠心誠意、生徒と共に歩みます。それが真の教育であり、また、完全マスターを確約できる所以なのです。』

これを裏付ける書き込みもあります。

NCC綜合英語学院で評判通り上達しない人はどんな人
http://okwave.jp/qa/q7200163.html

要するに、英語が出来るようになるには死ぬほどの努力が必要なのですが、その努力さえ怠らなければ夢はかなうということです。
生きていくのにここまで苦労したのですから、死ぬ気で勉強するのはぜんぜん苦労だと思いません。

さて、あとはお金をどうするかです。
貯金は少しありますが、これは家族に何かあったときの蓄えで私の趣味に使うわけにはいきません。 ママは「英語ができるようになって転職できればいいね」と前に言ってくれましたが、家族を犠牲にはできませんから今のところは趣味と言うことにしておきます。

手としてまた引越し屋のバイトをすることです!数ヵ月なら体も持つと思いますし、夢のためなら重労働にも耐えられます。

NCC綜合英語学院に入る日が来るまでMIXIも参考にして勉強しておこうと思います。



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