すでに浴びてしまった放射能を減らす方法ってゆーか、影響を弱めるための対処法みたいのってほとんど報道されんくない?



放射能というものがはっきりわかんないから言いにくいのかもしれないけど、

後からじゃ遅いかもしれないなら、とりあえず今できる予防というか対策はしとけばいいと思うんだけど。



原発(建家)が爆発して放射能が拡散したすぐあとに、

とりあえずヨウ素を(海草ででも)取り入れてたら守られた子供がおるかもしれん。

前も書いたけど、とりあえずやっときゃいいやんな。

海草食べるぐらいさ。

韓国も北朝鮮でさえニュースで子供たちに海草食べさせろってやってたのに。

なんで日本はその情報は根拠がない嘘や、とか言うんやろ。

意味わからん。

「都こんぶ」みたいなもんでも配ればいいやんか。

どーせならそれを公共事業ぐらいにすりゃいいのに。

したらどこ取ってもそんなマイナスにならんやん。




毎日放送が夏に夜中流してた番組で、

チェルノブイリで放射能浴びた子たちに、ペクチンが良いからってペクチンを食べさせてるってやってた。

ウクライナかどっかにある学校取材して。

ペクチンっていくつかの果物とかジャムとかで摂れる(ジャム作りするから知ってる)

ペクチンって何って思うかもしらんけど、実際そんな難しいことじゃない。




2008年にフランスで制作されたチェルノブイリの森を研究してるひとたちの番組ではチェルノブイリの森では自然が回復しつつある、

動物の楽園になっているってやってて、

そこのネズミは異常が無いらしい。

でもツバメは異常受けまくってる。

その原因はツバメは渡ってくる最中に抗酸化物質を使うからってあった。

反対に抗酸化物質を身体の正常化のために使えるネズミは染色体に異常はあるのに(放射能によるストレスはあるのに)数千匹すべて健康。

しかも低線量の放射能を浴び続けてるネズミは、

一瞬で死ぬ(DNAが破壊される)レベルの放射能を浴びても死なない。

ある種の抵抗力(というか研究の結果、多分らしいけど傷つけられたDNAを排除する能力を手に入れるっぽいとのこと)が出来ているらしい。

つまり、健康で抗酸化物質を放射能対策に充てられるならば、

放射能に対抗できるカラダになるかもしれんってことよね?

(ちがうかな?ちなみに放射能が染色体を傷つけるのは確実です。特に精子に影響受けてた、ツバメは)



つまりなにより健康でいるのが大事ってことやろ?

それはペクチンのこと言ってたひともおなじよーなこと言ってた気がする。

あと、汚染されてないものを食べることが大事って。



で、昨日のニュースでやってたけど、福島のお米、カリウムが足りてないところでセシウムの値が高いんやろ?

ってことはカリウムがセシウムを減らす働きをしているか、

セシウムの影響を弱める働きをしてるってことじゃないん?



そーゆー希望もてる、子供や自分や大事なひとに対してやってあげられる選択肢を増やすことってもっとできると思うねんけどな…

これだけ食べても、浴びても、大丈夫、とかじゃなくて。


やっぱちょっとでも汚染されてないもん食べるのは大事やとあたしは思う。

このことが浸透することで風評被害が起こるというのは風評被害の意味をはき違えることにもなると思う。

ハッキリあかんってなったら別の道を模索していくしかない。

自分も他人も守るために。