CrossOver Mac 6.1は、Intel CPUを搭載するMac(Mac OS X 10.4.4移行)で、Windows専用アプリケーションをネイティブに動作させるためのソフト。いわゆるバーチャルマシンではないため、別途Windows OSを必要としないほか、Mac OS Xの機能とWindowsアプリケーションとの親和性が高いのが特徴だ。
すでに英語版の「CrossOver Mac 6.0」が発売されているが、6.1はこの日本語対応版となる(英語のWindowsアプリケーションもサポートしている)。前回のアナウンス通り、CrossOver Mac 6.0を購入したユーザーは、6月末日までにユーザー登録を行えば無償でCrossOver Mac 6.1にアップグレードが可能だ。
Uシリーズは、インテルのUMPCプラットフォーム「Intel Ultra Mobile Platform 2007」を採用し、ラップトップ操作とタブレット操作に対応したA5型コンバーチブルモデル。タブレット時のサイズは、W171mm×D133mm×H26.5mm、標準バッテリ搭載時の重量は約580gで世界最小、最軽量を実現する。
バッテリ駆動時間は、標準バッテリでXPモデルが4時間、Vistaモデルが3.5時間、拡張バッテリでXPモデル8時間、Vistaモデル7時間と長時間駆動を実現。OSは、Windows XP ProffesionalまたはWindows Vista Businessに対応する。カスタムメイドでOffice2003/2007/2007 With PwerPointが選べる。