猫の君。犬の僕。僕の恋人は猫みたい。自由気ままで僕の事なんかちっとも考えちゃいない。縛り付けようものならきっと逃げ出すだろう。僕の好きをひらりとかわして我が道を行く君に付いて歩く。隣を歩いてる事、君は知ってるのかな。