ハチミツ溶かしていく -10ページ目

ハチミツ溶かしていく

蝶々結びをほどくように


僕の恋人は猫みたい。

自由気ままで僕の事なんかちっとも考えちゃいない。

縛り付けようものならきっと逃げ出すだろう。

僕の好きをひらりとかわして我が道を行く君に付いて歩く。

隣を歩いてる事、君は知ってるのかな。