マザー・テレサのことを知らない人はほとんどいないでしょう。
マザーテレサの本名;アグネス・ゴンジャン・ボヤジュ
マザーは指導的立場にある修道女の敬称で、テレサは修道名です。
1910年、マケドニア(旧ユーゴスラビア)で生まれ、36才のとき,神の啓示を受けて、独自の修道会組織をつくり、貧しい人達、難病患者の救済活動にのりだす。スラムの人々とともに暮らし、「愛の奉仕」を実践しました。
マザーの姿は全世界で熱い感動を呼び、1975年にはシュバイツァー賞、1979年にはノーベル平和が贈られた。1997年9月5日、心臓発作のため87歳で死去。
マザーテレサの残した言葉の中に
愛の反対は憎しみではなく、無関心。
私たちすべてが必要としているのは、祈ること、
そして他人をもっと愛しはじめること。
神にお仕えするためには、ごくありきたりな仕事を、
出来るだけ楽しく喜んで実行することです。
という言葉があります。
今の東北関東大震災の、被災者たちに無関心でいる事は出来ませんが、実際何をしたら良いか?
自分に出来るだけの献金、節電、買占めしないこと、そして祈ることも、少しでも良いから出来ることではないでしょうか?
そしてこんな言葉もありました。
私たちは神の声に耳をかたむける必要があります。
なぜなら、ほんとうに大切なのは、私たちが神に訴えることではなく、
神が私たちにおっしゃること、私たちを通して伝えることだからです。
この日本を襲った大災害は、私達が、自然を破壊し、発展してきたことへの警告が含まれているのでは?
と、思わずにはいられない気がします。