毎日の報道で、死者、行方不明者の数がどんどん増えていっています。
今日の新聞では、宮城県で死者1万人以上、最終的に死者行方不明者数は
数万人に上るとされています。
気象庁によるマグネチュード8.8とされていた今回の地震のマグネチュードは9.0に
訂正されました。毎日被害の状況が明らかにされていきますが、今まで誰もが
経験したことのない巨大地震の発生で、日本の状況は一変してしまいました。
地震に加えて、福岡原発の水素爆発の危険性も高まっています。
原発の危機を招いたのは、屋外の非常用発電機のポンプ設備が地震による津波の
影響で使えなくなったため。
なんだか、原発の非常時での対応が、非常にお粗末のような気がするのは、私だけでしょうか?どんな事態をも想定した原発安全対策を採ってないと、地域住民は、やはりいつも不安ですよね。何とか、原発の2次災害は、なんとしてでも食い止める事
を祈るばかりです。
地震による電力供給不足に対応するため、『計画停電」が地域ごと今日から始まるそうです。