福島原発事故で、現場に踏みとどまる原発作業員に「死の危険」と、フランス・パリ大学のポール・ジョパン準教授(日本社会学)は、ルモンド紙のインタビューに答えました。


強い放射線にさらされて現場に踏みとどまり、電源復旧などに取り組む作業員らに

『死の危険が」迫っているとして、交代要員なの派遣などが必要だと呼びかけました。


この記事、絶対に原発事故作業員たちや、その家族には呼んでほしくないですよね。


そういう事実に気がつきながらも、現場にいかなけれならない人たちがいます。

何とかしてほしいという思いはありますが、指示する側の人たちは、現場に行かないのですからね。十分な体制で、作業員の安全を保障して頑張ってもらいたいと思います。

福島原発事故に目が離せません。

一時は、落ち着いてきて良い方向に向かったと思っていた、福島原発事故。


昨日24日には、作業員3人が被爆したと のニュース。

高濃度の放射能を含むミミズの漏洩による被爆です。


原子力の安全の基本である放射性物質を外に漏らさないようにする封じ込め機能が十分に働いていないなか事態の進展を食い止めるための対応が急がれています。


現在の福岡原発事故の状態は、スリーマイル原発事故を上回るレベル6の状態。

チェルノブイリがレベル7.


ニュースで非常に危険な状態であるということはわかりますが、何しろ目に見えない

放射能汚染は、危険に対する実感がわきませんが、水がすでに世間では売り切れて手にはjらない状態なので、放射能に対する危険は世間の人たちは、敏感に察知しているのですね。


福島原発近くの住民の不安は計り知れないと思います。

他国の力を借りてでも何とかして一刻も早く収束に向かうように祈るばかりです。

福島原発の状態が心配ですね。


自衛隊などの放水による使用済み核燃料貯蔵プールへの注水が続く中

5号機に外部電流による冷却が始まったようです。


昨日は、3号機から黒っぽい煙が出てきたようで、ヒヤッとするニュースがありましたが、何とか外部電流の通電が成功して、この危機を乗り越えてほしいと祈るばかりです。


海水を注入しているので、通電するときのチェックが大変な様です。

ともかく仕事に携わる人たちの危険と隣り合わせの大変な仕事ですが

何とか日本を守るため頑張っていただきたいです。