福島原発事故で、現場に踏みとどまる原発作業員に「死の危険」と、フランス・パリ大学のポール・ジョパン準教授(日本社会学)は、ルモンド紙のインタビューに答えました。
強い放射線にさらされて現場に踏みとどまり、電源復旧などに取り組む作業員らに
『死の危険が」迫っているとして、交代要員なの派遣などが必要だと呼びかけました。
この記事、絶対に原発事故作業員たちや、その家族には呼んでほしくないですよね。
そういう事実に気がつきながらも、現場にいかなけれならない人たちがいます。
何とかしてほしいという思いはありますが、指示する側の人たちは、現場に行かないのですからね。十分な体制で、作業員の安全を保障して頑張ってもらいたいと思います。