診察から既に数日過ぎましたが・・・・
骨髄移植から4年、年に一度の検査でした!
・呼吸機能検査
3か月ごとに検査してます、風邪の名残がありちょっと不安(>_<)
閉塞性細気管支炎(慢性)を持っていて、炎症を起こすと機能が落ちていくのです。
ところが検査は意外に前回より好成績♪
と言ってもこの前スマホで肺年齢検索してみたら後期高齢者大きく超えていた(ー_ー))
無駄に数値にとらわれてはいけないと思ってるのに、いらんことせん方が良いね。
。
1秒率 61.05%
1秒量 1.96
・心電図
異常なし
・骨塩定量
骨密度の事だけど病院ではよく「骨塩」って書かれていて、初めは何のこっちゃでした^_^;
これは仰向けに寝てレントゲンとる感じの楽ちんな検査。
移植後入院中からベネットという骨粗鬆症の薬を飲み続けています。
結果はレントゲン的な背骨の画像とわからん数字がいっぱい載っていました。
骨密度は、まずまずOKとのことなので、わからん数字はスルーしときました。
・胸部X線
異常なし
風邪、肺にきてなくて良かった~(*^_^*)
・尿検査
異常なし
先月泌尿器科をやっと終了して、安定傾向
・採血
今回は自分の数値じゃないのでは!?と思う程の上がり方でした(@_@;)
4年にして初めて血小板が基準値に!
ケタ数上がってからは基準値でなくても十分・・・と諦めていたのにびっくりポンです。
炎症も無かったので、風邪も一安心。
白血球 5000
ヘモ 13.4
血小板 19.0
CRP 0.19
*コレステロール高値、でも発病前から高いのです。食生活気をつけなくては(>_<)
*フェリチンも桁違いの高値、閉経していて出血しないので下がるのは難しいらしい。
以前はエグジェイド飲んでいたけど、何かの副作用との優先順位で処方中止、それでも大丈夫みたい。
・マルク
1か月結果待ち
゚・*:.。..。.:*・゚゚・*:.。..。.:*・゚
いつもは朝食後の採血OKなのですが、今回は採血の検査項目の関係で朝食抜き
採血が混んでいて他の検査の予約時間が決まっていて、途中やっとコンビニのパンをパクつきました。
(全部完了したらゆっくりと美味しいランチを食べよう!)
ともくろんでいたら看護師さんがフォローアップ面談の時
「今日はH教授、大繁盛なんです~。マルク終わるまで時間かかると思うから、先にお昼済ませてくれても・・・」
と言われて、それでも診察前だから
(急に診察ペース進んだら・・・)
(でも朝はパン1個なのに午後も空腹我慢できない!)
と退院直後の食べるjことが苦行時代がウソのよう、
結局また院内のコンビニパスタで済ませ、戻ってきたらほどなく診察室に。
呼吸機能検査結果を見ながら
先生「風邪ひいたん?」
私「先生、でも前回より呼吸検査の結果良くなっていました~♪♪」
と喜び勇んで言ったら
先生「・・・って言うか、前回が落ちていたから、戻ったんやな、ハッハッハ(笑)」
あれ???そうだったのね、前回が落ちていたっけ~?
私「ハハハッ、そうでしたか~(笑)」
気にしているようで気にしてないのがバレテシマッタ。
でも落ちても少しでも回復するっていいじゃないですか?
大きく見ると不可逆性の疾患なので、かなり嬉しい(^^)
特に大きな心配はなく、1か月後受診でにマルクの結果を聞くことに。
4年経ち、ちょっと感慨深げにお礼を言ったけど
マルクの結果もまだだし、先生感慨深げ皆無です(笑)
というか、H教授は年末年始、1年の節目、ホントにさらっと味気ない。
でも私が退院してから3年経った今も教授でありながら病棟当直を続けている、
そう看護師さんから聞いてやっぱりスゴイ人だと思うのでした。
さて、マルクは奥の処置室で主治医が行います。
先生が外来をまわしながら、行ったり来たりです。
処置室のカーテンを閉めた細いベッドで横になりながら
大繁盛DAYか~、まだかな~・・・
このカーテン、入院中思い出すな~・・・
・・・・・・・・
そして突然
足をトントンっとされて
???
、
目が覚めた
そこには先生が!
ひゃ~、私知らんまに寝てた
ヽ(*'0'*)ツ
いつものようにマッハなマルクでした。
「チクッとします」
と麻酔刺した数秒後には穿刺してるので
麻酔って瞬間に効くものなんや・・・と実感。
「取りまーす」
「終わり~」
そして、つかつかつか・・・と去って行った^_^;
後は30分仰向けに寝て圧迫なのだけど、看護師さんが今までのように腰に圧迫のタオルを挟んでくれない(`ε´)
私「腰、タオルで圧迫しなくて大丈夫ですか?」
Ns「ベッドと隙間ないから大丈夫ですよ~♪」
それってつまり
自前の圧迫タオル=ぜい肉ついたってことですよね~( ̄□ ̄;)
体重増加はわかっていましたが、こんな形で確認できるとは!
身も心も図太くなったものだと思い知った4年マルクでした、おしまい♪