すっかりと更新お休みしているうちに7月最終日ですキョロキョロ


 

今月は、とても悲しい知らせにショックを受けたり・・・・


 

そうかと思うと発病前にプチバイトでお世話になっていた会社から初めて在宅の事務のお仕事のお声がかかったり・・・・・

 


最近までの緩やかな日々から、動きのある月でした。


 

そんな中、先週は血液内科の通院日でした。


初めて診察券を忘れてしまい


「採血の前に担当科で手続きしてください」


と言われ、いそいそと血液内科に。


 

結構手続きに時間がかかりました。


採血のスタートが遅れてしまうので次回から気を付けようチュー


 

いつもより採血の受付に人が一杯並んでいたけど、意外と待ち時間は少なくスムーズに終了。


 

血内に戻り、いつもの担当看護師さんとの面談タイム。



悲しい知らせを分かち合える長い付き合いの看護師さんだったので、ひとしきり話も聞いてもらい、体調には油断せず感謝を忘れず有難く日々過ごそうと思いました。


 

2か月前の手のケガに跡が残っているのを見て

 


「ヒルドイド、傷の跡にもいいから処方してもらう?」

 


と薦めてくれました。


何でも血行も良くなるとの話ビックリマーク


退院してからかゆみはあったあもののそれほど肌のトラブルなく


(移植後退院まで8か月、ステロイドたっぷ使ったせいもあるのかな・・・)



血液内科でヒルドイド処方してもらう考えが無く市販のローション使っていたニコニコ


 

で、看護師さんいわく


「今日は担当医先生、午後に予定が入っていて巻きが入っているよ~」


とのこと。


既に30分遅れの表示が出ていたので、


 

余計なことはしゃべるまい、看護師さんに聞けることは聞き、サクサクっと受診しようビックリマーク

 

 

幸い採血結果もいつも通り、血小板と免疫がやや基準値に至らないものの気になる内容はありませんでしたおねがい


 

看護師さんからの申し送りを見て、先生

 


「ヒルドイド、大きいのと小さいの、どちらがいい?何個にする?」

 


「とりあえず、大きい方1個で」

 


「アドエアは何個?」


 

「1個で・・・」 ←またついついサボって余っているニヤリ


 

そんな、薬局のような会話の診察でしたあせる



何はともあれ、そのような診察で済むことは恵まれているのだと思います。

 

待合にいると、移植コーディネーターと話している方、セカンドオピニオンでの外来の方を見かけることもしばしばあります。


緊張されている真剣な表情に、かつての自分の姿と重なり


 

どうか、治療が上手くいきますように・・・・


 

と心の中で祈らずにはいられません。

 

 

あと半年余りで、移植から5年。



7月に入院したこともあり、七夕や「27時間テレビ」の日には無菌室の光景が思い出されます。


2011年、かつてない大地震が起きて数ヶ月後だったので、無菌室にいても「こうして守られて今日も生きている」と感じていました。



こう書くと前向きアピールのようですが、もちろん移植ごには超ネガティヴな時期もありましたグラサン 



なんだかまとまりのない話ですが、8月は高校野球、リオオリンピックキラキラキラキラ



スポーツ観戦大好き空族なので楽しみです爆笑




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