今週は整形外科の定期通院日でしたニコニコ

 

なんと1年ぶりです!

 

大腿骨とう壊死は基本手術以外に治療は無いので

 

発覚してから数か月は頻繁に診察しましたが、その後は半年ごと、一年ごと、と間隔が延びています。

 

「それまでに何かあったら連絡して診察受けに来てね」

 

という感じですアセアセ

 

壊死の範囲は発症時に決まってしまっているので、残念ながらそれが回復することは無い疾患ですガーン

 

あとは骨が崩れるのをどれだけ防げるか、どのタイミングで人工骨とう(ほかの手術法もありますが、年齢や壊死の範囲によります)にするか・・・というところです。

 

 

 

さて、まずはレントゲン。股関節を3枚とりました。

 

結構混んでいて40分待ち。

 

診察の一時間前に来ていてよかった~照れ

 

って思ったら、診察も担当医30分待ちの表示が出ていて結局また待ちましたもやもや

 

 

 

、さて、シャキッ!と気合を入れて診察室へ、というのも整形の担当医さんは喋るテンポが速いのです。

 

なんというか、餅つきの感じでテンポを合わせて会話しないと、聞きたいことをゆっくり考えていると診察が終わってしまうのですニヤリ

 

 

 

おかげさまで、レントゲンの結果は一年前と変わらず、骨の崩れは進んでいない様子。

 

良かった~~~爆  笑

 

「最近動くと痛むことが多かったので少心配でしたタラー

 

というと、先生が足筋のチェックをしてくれて

 

「大丈夫でしょう!

 

とのこと。

 

「なんか、脚の骨の上に積み木のように骨盤がのっているような感覚?

 

というと

 

「そうやな。確かに・・・アセアセ

 

とおっしゃっていましたニコニコ

 

 

 

 

さらにた例えるとしたら、その積み木は弱い材質で、積み木の周りについている筋肉で支えているけど、筋肉を鍛えるために頑張りすぎると積み木が欠けちゃう・・・みたいなことでかなうずまき

 

 

 

その他ちょと気になっていることをいくつか質問し、次回の診察は私の都合(年一回を2月にしたい)で6か月後となりました。

 

 

ちなみにこの疾患は指定難病として、自治体に申請すると「特定医療費受給者証」が発行され、診察や手術の自己負担が軽減されます。

 

 

1年更新なので、申請のため診断書を依頼して本日の任務完了!!

 

 

 

 

 

ところでレントゲンのことで、ちょっと気になったのが・・・・・

 

 

 

 

もしや、下着ってうっすらと写ります!?!?!?!?

 

 

診察室で自分の骨盤周りのフィルム見た時にそう感じたのですが

 

 

心なしかおしりのお肉がパンツからはみ出しているように見えたのは・・・気のせい??ガーン

 

 

そこは質問できずスルーして帰ってきましたアセアセ

 

 

 

ちょと古い資料ですが載せておきますね


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星追記星

この病気は原因が特定できない=難病ですが、ステロイドを大量投与した場合になる事があると言われています。
私も重度のGVHDで大量にステロイド点滴したので。
移植後に足の付け根が痛む場合は、我慢せずに念のため主治医さんに報告をオススメします。
早期発見の方が日常生活で良い対処ができますニコニコ