今朝の採血とレントゲンの結果
無事に明日退院になりました。
励ましのコメントやいいね!を下さった皆さま、ありがとうございます。
4年ぶりにプチ入院、時の流れを感じる事が色々とありました。
移植入院時は免疫不全食、飲料も同様。
自分で調達できないため、買ってきてもらたゼリーなどを冷蔵庫に常備。しかも、嘔吐やGVHDによる絶食でとにかく食べられない。食べるのが苦行の日々
今回は院食が「常食」。食欲もあり、給茶機のお茶、お湯を飲んで良し。院内のコンビニに行って自分で食べたいものを調達できるなど、何と楽なんでしょう
家族についても、4年前は下の娘が9才で規則により面会ができませんでした。電話をすると、ちょっと照れた嬉しそうな声で「お母さん〜?」と言うのが切ない、送られてくる笑顔の写メを見ても切ない、とにかく切ない…
今回は治療の内容や状況深刻さが全く違うせいもありますが、娘も13歳となると電話の声が超普段通り、むしろ反抗期で面倒くさそう
送られてきた写メは、散乱した白靴下20足⁈「神経衰弱中」とのコメントが
兄妹の微妙にサイズと長さの違う通学用白靴下が、洗濯する度に混ざってしまった様子
そんな訳で、4年前のズッコケや泣き笑いがありつつも若干美化された切ない記憶が、今回娘の成長した?対応のおかげでキレイさっぱり上書き保存されました
それにしても、やはり血液ガンの入院治療は本当に厳しく長い、ということを今回改めて感じました。
ベッドの都合で別の病棟に入院し、そこでも皆さん懸命に闘病されていますが、やはり免疫の低下による感染と移植のリスクは厳しい。退院後も然りですよね。
余談ですが、前回はアルコールアレルギーの私のベッドに
アルコール禁止
と誤解を招く表示されて苦笑いでしたが
今回は
ちゃんと
綿
の文字がはいっていました
退院してからはまた更新がスローになりそうですが、ブロ友さんとご家族の方々が少しでも心身共に穏やかでありますように




