先日の退院から5日後、
肺炎フォローアップの外来予約が入っていたので通院しました。
こういうところ、主治医の先生すごく慎重です。
入院中に病棟の若い担当医くんが
「外来の〇〇先生の予約びっしりで、電子カルテに予約入れられないから、直接お願いします!」
と言っていましたが、きっちり5日後にねじ込んでくれていました![]()
で、筋力の衰えを感じながら公共機関での通院、
採血・レントゲンを済ませ、昼一番の受診へ。
既に、60分待ち~90分待ち、午前診も午後診も無いエンドレス状態です。
というか、ねじ込んだ私の診察もその原因の1つですよね![]()
やっと呼ばれて、採血とレントゲンの結果を見た主治医の先生
私が「おかげさまで~」というやいなや
意外なお言葉が・・・
「これやったらインフルエンザ打てるけど、打っとく
」
えーーーーーーっ、いいんですか![]()
![]()
先生の経験値と信頼度の高さからすると、いいとおっしゃっているなら、いいよね
ということで、インフルエンザ予防接種受けました![]()
問診票には1か月以内に「肺炎」と記入シマシタ![]()
肺炎のフォローアップの慎重さと、いきなり予防接種の大胆さ(私の主観ですが)
は血液がん(移植)患者と、私のっ持病の事を良くわかっているからだと感じました。
予防接種をためらっているうちにインフルエンザかかっちゃうととんでもないですからね。。。
もちろん、勝手に決めたりせず(肺炎の入院の時は完全に命令でしたね
)
「どうする?」と聞いてくれますが、
先生自身は「どうかな~・・・」と迷う時間は無いに等しく
はっきりとおっしゃるので、こちらも安心したり観念したり![]()
ということで、無事インフルエンザ接種も済ませた外来でした![]()
ちなみに先日の入院は他の病棟にお邪魔したのですが
各階の間取りは共通している部分が多く
忘れられない風景の写真を撮ることができました
移植前の非寛解の頃、
移植後GVHDで半年以上も入院していた頃
何度もみた風景です
私のブログのタイトルの「観覧車」
実はここから遠くに見える観覧車に由来しています
決して写真を撮ることの無かった記憶の中の風景を
移植から5年を目の前にしてカメラに収めることができて良かったです
