昨日は半年ぶりの呼吸機能検査と2ヶ月ぶりの血液内科でした。
朝一番の呼吸機能検査は地味にハード。
移植前にするスパイロメーターを使っての6パターンのやつです。
これは私の移植後の慢性疾患の定期検査ですがその内容は次回書きます。

この検査、鼻をノーズクリップで塞いでマウスピースを口にくわえてするのでコツが必要。

上手くできないとデータが取れません( ̄_ ̄ i)

なので技師さんが横でリードしてくれるのです。

今朝も隣のおじいちゃんに若い女性技師さんが



「吐いて吐いて吐いて~~もっともっと吐く~~


とど迫力で合図をしていました。

毎日あれだけ大声だしていたら、技師さんの肺活量、どんどんアップしそうね^_^;

この検査、今まで7.8回はしています。

結果は別として全パターン順調にこなして完了V(^_^)V

つぎは採血、これも15分待ちで順調に完了。


血液内科受付で造血細胞移植フォローアップ用問診票を受け取り記入。

つづいて担当看護師さんとの面談。

血圧、体温、血中酸素はさっそく喋りながら測ったせいか95%、黙って深呼吸すると少し上昇。

今日はインフルエンザ予防接種をするので問診票を記入。

おたふくは先月近所のかかりつけ医で済ませたのだけど、水ぼうそうはまだ。

近所で8000円と言われたので調べて貰うと、こちらは5000円。

それでも高いけど抗体ないしやっぱり受けておこう、

予約しました。

雑談も含めナンダカンダ喋って、中待合へ。

受付待合でプロ友さんたちの外来受診事情を読んでいたので、今回新しく壁に貼られていたこんなお知らせが目につきました



がん患者様・ご家族の方へ


当院では専門・認定看護師が

患者さまやご家族の

相談やサポートをしています


例えばこんなお手伝いをさせて頂きます


・医師からの説明を一緒に聞いてほしい

・どのように治療を選んだら良いのか相談したい

・治療をしながらの生活で心配なことを相談したい

・家族や周りの人へどのように病気や治療や事を伝えればよいのか悩んでしまう


がん看護専門看護師

がん化学療法看護認定看護師

がん放射線療法認定看護師

緩和ケア認定看護師



私が入院中お世話になった方が載っていて嬉しかった♪


外来主治医にゆっくり話したり相談に乗ってもらえない、

複雑で専門的なのに言葉たずな説明で分かりにくい、

そんな患者の声を反映して発案されたのでしょう。
優秀な看護師さんの力って大きい。
告知されたばかりの患者さんなんか、すごく心強いんじゃないかな。

さて、名前を呼ばれ診察室へ。

主治医先生、いつもどおりのサクサク診察。

まずはインフルの予防接種。

いつも刺した跡が見えず覗きこんで絆創膏貼るのに、今回は素早くペタリ(^_^)V


採血はいつもと大差ないけど、気分でで質問してみる。

「まだ血小板13.8ですが、ずっとこんな感じでしょうか?」

「人による(^ ^)

「グロブリンの数値、やっぱりまだ免疫低いんですね」


「うん、500切ったら増やす治療する(^ ^)


あまり意味のない会話でしたね~。

全ての会話が短い&軽い微笑みな感じ。

でも以前私の


「蚊取り線香は呼吸器に害ですか?」


というアホな質問にも

そういう報告は聞いてない(^ ^)

とちゃんと答えてくれました^_^;

大学病院の部長教授でありながら当直をするというかなり珍しいタイプのお人です。

しかも早朝の採血に現れた時はびっくりぽんでした。

因みに私の病院では病棟の主治医と外来の主治医は別々でべテランドクター数名が外来ですが、皆さんの病院はどんなシステムでしょうか?


話はそれましたが、今日のメインの呼吸機能の結果、一秒率55.5%。基準値は79%

でも、今のところどんどん下がっていく様子ではないみたい。



前回より少し悪いです(・Θ・;)

「感染したら下がるからね」


と念を押され、

「アドエア、今回からはマジメにします」


と怒られる前に前回分が残っていることを白状。
予防薬はどうしても緊張感が足りないです。

「次回、水疱瘡は1カ月後でいい?」


と聞かれましたが、そんなに水疱瘡意気込んでないし

診察ついでの2カ月後でいいんですけど^_^;

でも2か月後年末になるので、少し手前の1カ月半になりました。
3年前は無菌室、2年前は年明けに緊急入院、昨年は1230日に夜間駆け込み、今年こそまともに年越ししたい!


そんな昨日の外来でした~♪