すっかりブログ更新を怠っていましたが、

おかげさまで2月で骨髄移植から丸7年が経ちましたニコニコ

 

2年前、目標の5年を迎えた直後に

母親の闘病が始まり1年で他界。

かなり難しい病気だった為

環境が大きく変わり

多くの事を考える・選択する・話し合う

いろいろなことを、教えられた2年間でした。

 

さて、丸7年の私の経過は

ぼちぼち元気で幸せに暮らしていますが

覚書として記録しておきます星

 

血液の状態

 

はおおむね良好で

血小板がちょこちょこ基準値を下回る

LDLコレステロールが190

フェリチン985.0(基準値上限13.8)

移植後輸血をしなくなってからは、鉄を排出するための飲み薬を処方されていません。

フェリチンはこの数値のままで良いみたい。

閉経しているので出血もしないから、超高値のままなんですガーン

 

呼吸機能

 

移植後1年検査で

呼吸機能検査とCT画像検査で

「閉塞性細気管支炎」と診断されてから

一秒率55~58%の低値ですがキープしています。

難病指定の疾患ですがGVHDの一種で

進行性のちょっと、いや、かなり厄介な疾患なんですショボーン

 

かぜ・インフルエンザ・肺炎が進行のきっかけになる場合があるため

外出時のマスク・うがい・手洗い・しっかり睡眠でのの予防が大事。

呼吸筋ストレッチや呼吸体操で「じょうずな呼吸」をマスターするのもよいそうですキラキラ

実際に理学療法士さんが

「患者さんと一緒に毎日呼吸リハビリ(見本)してたら、自分も肺活量が上がってた(笑)」

とのこと。

私自身も7種類ぐらいの呼吸機能検査を30分ぐらいかけてしていると

「検査で大きい呼吸しているうちに、検査の初めより後半のほうが良くなってる」

と検査技師さんに言われたので、

呼吸筋を最大限に使うことで、少しは補えるのでは、と感じています照れ

ちなみに毎朝夕予防薬として「アドエア」の吸入をしています。

 

3年前の記事です下矢印

 

 

 他に、特発性大腿骨とう壊死やドライアイが慢性の症状。

ふだんの生活は、自宅でレシピやグルメ記事(Web)のお仕事を

ぼちぼちマイペースでしています。

次回は、上記の疾患やふだんのくらしを記録しようと思います音符

 

 

さまざまな病気と闘っている方々の

根治が可能で体に負担の少ない治療法が見つかり

苦しまずに健康が回復できるような医療が発展しますように。

では、またニコニコ