カメラ片手に東京を街歩きする女子高生が、行く先々で地域の人たちと触れ合いながら、
街の魅力と写真の魅力を発見していく。
桐木憲一のコミック「東京シャッターガール」日本文芸社刊。

「週刊漫画ゴラク」に連載中のこの漫画が、手塚眞監督ら3名がオリジナルストーリーで映画化、
現在開催中の第14回 宝塚映画祭(2013年11月9日~11月15日)で、上映されています。
「桐嶋、部活やめるってよ」「悪の経典」の藤井武美ほか豪華キャストにも注目が集まっています。
Dr Kのブログ-東京シャッターガール 映画

ページ数にして6枚程度の短編漫画、主人公の女子高生 夢路 歩の爽やかなイメージに、
一時の清涼感を覚えます。

週刊誌や、単行本で読むのもよし、映画を楽しむのもよし。
それから、前回紹介しましたオディオコミックで楽しむのもよし!

$Dr Kのブログ-チラシ

プロトタイプ版ですので、料金は無料です。
iTunesで「東京シャッターガール」と検索し、読みたい作品をiPhoneかiPad、
またはiPod touchにダウンロード(閲覧にはiBOOKが必要)すれば、
すぐに東京シャッターガールの世界が開かれます。

スマホにダウンロードしておけば、通勤・通学途中で楽しめます。
巻末に、訪ねた先の情報、紹介VTRや写真、Googleストリートビューで場所も確認できるので、
「街散歩のガイドブック」としても使えます。

興味のある方は是非一度ダウンロードしてみてください。
ご感想など、お聞かせていただけると嬉しいです。